天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 つまりあなたの解釈では、一般邦人であるには違いないが、併し又軍事捕虜にも違いない、こういう御証言ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 ポツダム宣言はあなた御存じでしようね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それからするとそういう今の御発言は矛盾せずにお考えになれますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 一応止めておきます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 議事進行について……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 非常にお気の毒ですが、発言を許されましたので、他の委員の発言の途中で申訳ないが、私さつきから聞いておつて、証人の方が非常にお困りになつている質問だと思うのです。というのは紅露氏の質問が、日本流の新聞と放送局の関係ということを前提にされていやしないか。それはまあ、これは私共今までいろいろな証言を聞いて判断するわけですけれども、木村証人がおつしやるのは、これはもう放送局はソ連の一機関としての下部を担当しておることで、たまたまそ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 議事進行について発言いたしますが、特に時間ももう迫つております。恐らく各証人も本委員会に申されたいことは沢山あると思います。併し本会議も間もなく開かれるでありましようし、そういう関連もございますから、そこで私はこのことは今の岡本証人の言がなくとも申上げて置こうと思つたのでありますが、木村証人のごとき可なり整理された記憶或いは記録を持つておられる、こういう方に対しましては後程でもそれらの資料を提出して頂く、或いは今の岡本証人…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 尚これは証人の証言が長く続く点について、この際私は委員長からも申しておられるのが妥当と思いますけれども、それは本委員会の委員が、ここで一つ喋つて聞かせなければ、こういうことを知らんだろうというお気持があるのでお集りになつているのではないか、我々の方は相当資料も集め、又何回もこうした証言をお聞きいたしておりますので、先ず大低のことは実は承知しておる。その承知しておることについて、更に確かめたいということが私共の質問であります…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 手を挙げて頂いてもいいのです。或いは木村証人のごときはお分りにならない……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それはどちら側で……それでですね、附け加えますが、記録をとられておつたかおらんかということと、特に私のお聞きするのは、初めの四五年、四六年においてはですね。それが記録をとられておらないというように見えるという話を聞いておるから、それを心配しておる。そういう闇から闇へということがありませんが、そこで記録をとられておるならばおる、そこでとられておるなら日本側でとつたのか、向う側でとつたのか。それは携行を許されないという状態で帰…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 先程申上げた通り、私は時間の制限までも申上げようと思つたんだが、併しそれに及ばずして各証言を求めた場合に、証人が足らない点はとにかく、整理された記憶等はあとで書いて出す、こういうことにすれば早く済むだろうと申上げた。ところがなかなかそうはかばかしくないから、今のような意見が出て来るのでありますから、この際、遅きに失しますけれども、やはり時間を決めておやり願いたい。十二時までというお話がありましたけれども、証人もお困りになり…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 最後に申上げて置くのだが、私は先程から默つて聞いておるのですけれども、どうも地理的に国境を劃して、どこ地区とかここ地区とか言われて、聞く方も答える方も答えておる。けれどもそこに根本的な間違いがある。捕虜ができたのは戰時中でありますから、ソ連地区というのは、ソ連軍が進駐して満洲或いは関東地区まで占領したときに、その捕虜を連れて行くなり、釈放するなり、還するなりしたならば、そのときにはそこまではソ連地区である。ところが今度シベ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 問題は、ナホトカは各地から集まるのであつて、ハバロフスクの收容所にいて、それを出発するときのその地における残留者を聞かなければ意議がないと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 これは八千人というお話も先程ございましたが、それは小倉証人の御承知の、ハバロフスク地区全般の数をおつしやつておるのか、又その全般が自分の身分上御承知がなければ、つまりこれとこれとの間だけは知つておつてその小計がこうである、或いは他のことは全然知らないで自分の所属しておる分所だけのことについてならこうである、こういうふうに一つお聞き願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 先程の六、七万というのは、委員長の質問はハバロフスクに入つて総員をお聞きになつたのだろうと思いますが、そういう意味で高山証人はお答えになつたのか、或いは最高に達したときは、六、七万というお答えであつたのか、どちらか一つはつきりして頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 さつきの戰鬪による損害の方で、日本側がというところをもう一遍……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 さつきの労働大隊の七百名、これはアルチヨンの場合ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 ウオロシロフ。それでこの場合死亡数は分らないというお話が先程ありましたが、併し病院に送られた数は御存じですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 私ももう一人お聞きするということは賛成です。ただ私共が途中で聞くということは、聞き漏らして聞き取り得なかつた点だけを聞いておるのであつて、別に外のことを聞いておるのでないことを了承願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○天田勝正君 先ず第一に佐藤三郎証人にお伺いいたします。佐藤証人が先程、ドイツ人俘虜も一万人以上おられた。こう話されておりましたが、それにつきまして、ドイツ人俘虜に対する收容所の待遇と、日本人俘虜に対する收容所の待遇と、その違いが分つておられれば一つこの際御証言願います。つまり日本人俘虜收容所には、例えば居住する面積が狭かつたとか、向うは広かつたとか、或いはそれの逆であつたとか、或いは食糧において向うがよかつたか惡かつたか、先ずこういう…