天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○天田勝正君 証言が足らなかつたのですが、それは吉村隊と比較した場合に、そうした待遇の差違というものによつて、特に吉村像の方が病人或いは死亡者が多かつたかどうか。こういうことをお聞きしたのでありますが……それからもう一つついでにこれはお伺いいたしますが、あなたが三度吉村に会いに行つたという話でありますが、こういう場合は隊長といたしますれば自由に出入りができたのか、或いは正当な手続を経て蒙古側の許可を得ておいでになつたのか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○天田勝正君 三点に亘つて質問いたしますから、要点だけお答え願いたいと思います。あなたがコムソモサスクですか、こうした東部地区におられました関係からの質問でありますが、樺太、千島、ここまで領土が拡がつたという話がございましたが、そこで樺太、千島なり、或いはその他の地区におりました一般邦人が送られて来ておられる。具体的にあなたがそういう人達にお会いになつておつたかどうか。更にあなたが帰られる場合に、こうした一般邦人の人が未だ残つておられた…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○天田勝正君 尾ノ上証人に伺いますが、先ず私は今朝から腹痛で時々中座するのです。従つて私の質問ですでにお答えになつた点がありますれば、それは答えた、こういうふうに答えて下されば結構であります。質問は四点ございます。 先ず第一に、死亡者の名簿の調整についてでありますが、今まで本委員会におきまして幾たびか証人を喚問した場合に、この死亡者の名簿が曖昧である、或いは調整されておらないと思うという証言が極めて多かつたわけであります。全部といつてい…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○天田勝正君 ちよつと私は思うということでなしに、あなたがいろいろ日本人の名簿を扱われたとおつしやつたから、今の質問をしたのですが、あなた自身そういうことは見られませんのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 厚生当局は呼んでありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 先程も委員長が言われましたように、このような重大報告が今まで我々の耳に入らなかつた。併し引揚の場合は、いろいろな調査をそれぞれの関係官庁においてする筈でありますが、外務省の方においてはこれらのことについての詳細なる資料があるならば、この機会にどの程度あつたかということだけ一つお聞かせ願いたいと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 ちよつと、非常に違うんです。私のお聞きしているのは、あなたが責任を痛感されるとか、そういうことではないんです。問題はその開拓団達の財宝がどうなつているかということよりも、引揚げた場合に、それらの開拓団の中から必ず何人かは引揚げておる筈なんです。余程の犠牲が出たとしても、必ず引揚げている。その引揚げた場合においては、引揚げた地において、必ず関係官庁の調査がある筈です。この調査の中に、哈達河の開拓団のこともあなたの方に記録され…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 当委員会に集まつておりますこれらの資料は、委員長の手許から外務当局にお話合か何かありましたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 私が聞きたいのは、委員長が外務当局に内示でもしておれば、この通りのことは先ず外務省においては調査されておると思う。これを聞けば議事進行上非常に都合がよいと思うのであつて、(「異議なし」と呼ぶ者あり)この通りのことを、そうであるかどうかこれだけのことを聞きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)適当に委員長から……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 只今の淺岡委員の提案に別に不賛成で発言するのではありません。ただ今日の証人喚問に関連いたしまして、その方をまだ片附けないで、そちらへ話が行つてしまつても困ると思いまして申上げるのでありますが、このことは相当、帰還者の氏名等も書いてあり、その他詳しいことをいえば限りありませんが、調査のでき得るきつかけは、少くとも相当付いておると考えられますので、今まで委員長の手許でこれらに問合せのような形で調書を提出せしむるようお取計らいに…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 北條委員はどうも誤解されているのじやないかと思うのだな、これは藪崎証人を呼んだ場合は、他の今までの証人を呼ぶのとはその筋道が違つておつたのだ、というのは、文書で、こうして手紙のような形で出されておるけれども、私は信憑性がない、然らば請願者を呼んで聞くという、こういう機会を作りたいが、ただ請願者を呼ぶということだけでは、露骨に言つて旅費等の関係もあつてお気の毒である、こういう結果が、いわゆる証人という形になつてきたのであつて…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○天田勝正君 蒸し返して申上げるわけではありませんけれども、証人喚問でなくても、それらの諸君はできるんじやありませんか。それは若し当委員会の御便宜がありますならば、土田豊君は私の部屋へ毎日来ております。そういう事情でもありますし、岡崎参事官とても直ぐ好意的に恐らく来れ得る今の地位でありますから、そういうことで一つお聞きするという手続をとれば、淺岡委員の早くということにもむしろ適用するのじやなかろうか。こう考えるから私は申上げるのでありま…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○天田勝正君 衆議院との合同打合会でございますが、昨日も衆議院との合同打合会をやつて感じた点は、極めて宣伝的に亘られるごとき打合会なのであります。然るに今回問題になりまする大連労働組合並びに中支那の持帰り金の問題は時目的にも三月前には解決せなければならない事務上の問題もございますので、この審議は実質的にいたしたいと存じますので、でき得べくんば本院の委員会室を使つて、さように取計らいを願いたいと存じます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○天田勝正君 これは請願書の取扱については淺岡委員のおつしやる通りなのです。私共が先程理事委員長打合会におきまして議論した点は、今まで吉村隊事件を扱つたがごとき扱い方を衆議院の方でやりたい、こういう恐らく話であろうという了解の下に議論しておるのであつて、ただこのことはすでに事務的にも三月までに迫つておる問題であるから、今日まで三年間も我々は手をかけて来ておることを最近、急に関心を高めた衆議院が、何かこのニュース・ヴァリユーとでも申します…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 一昨年の引揚者の引揚船に対するいろいろな注文、不平並びに引揚港におけるところの註文不平、これらを解決するという意味からいたしまして、昨年の引揚が開始されまする前に、本委員会から各引揚港に議員派遣をいたしまして調査せしめたわけであります。当時私共その任に当りました者は、それぞれ報告書を提出いたしまして、昨年度の引揚においてはさような不都合は海においても、港の方においても断じてない。船の準備万端整つておるということを報告申上げ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 今回の引揚者は特に戰犯と言われておる人達が多いのでありまして、従つて今まで当委員会で集めました資料以外の全く新らしいものが得られるだろうと思います。従つてこれらの人達をお呼びするということについては私も賛成であります。ただその数を何人に限定するかということについてはこれはこの機会でなしに、適当にそれらの名簿を照し合せまして委員長、理事会にでも御一任願えれば幸いだと、こう思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 岡本証人に伺いますが、私が聞き落しておるならば又それは速記録を読みますが、あなたは先程、逃亡後新京から引戻しを受けた者がおつたと、こういうお話があつたと思うのですが、そのことはあなたがその人に会われましたか、見ましたか、ただ人ずてに聞いたのでありまするか、伺いしたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 もう一点宗像証人に伺います。先程のあなたの御証言では、むしろ逃亡した人の方が早く帰れたと、実に奇異な感を懷きながら私共は聞いたのであります。というのは今年の引揚者は別でありますけれども、今まで私共が直接接しまた引揚者の諸君は殆んど口を揃えて早く帰りたいと、このことだけは恐らく一致しておつたのであります。今年の人にいたしましても世間で言う程でなしに、それぞれ帰つて来た人に聞けば大部分が早く帰りたい、これは人間感情からしても、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 そうしますと念を押して置きますが、後の二年になると、ずつと変つて来て、むしろ逃亡などということは一切忘れて、向うにおつてもよろしいくらいに思つておつたけれども、帰されたから帰つて来た、こういう状態であつたと理解してよろしいですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 混同も何もしていない。そうかどうかということを聞いておる。委員長ちよつと御注意申上げて置いて貰いたいのです。昨日もどうも甚だ不愉快なことは、この点を認識して呉れ、これを御理解願えればということを言われる。我々はよく理解するから質問するのであつて、何も自分が思うことだけが正しくてこちらの考え方が初めから不確かであるというような考え方に思われて証人が証言されるのは誠に困るので御注意申上げます。