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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 速記を始めて下さい。証人の御三人方には、長い間お忙しいところを細かく証言願いまして、本委員会としては大変参考になりました。誠に長い間有難うございました。私委員会一同を代表いたしまして、委員長から厚く御礼申上げます。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 訂正がございますそうですから、発言を許します。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) それじや懇談の中で発言されました範囲に基いて、この際淺岡委員の御発言を許します。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 只今淺岡委員の御発言の通りでございますが、その趣旨に則りまして、土田証人並びに矢野証人におかれましても、お気付の点がございましたら、この際御発言願いたいと存じます。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 証人の方に、誠に長い間御苦労さまでございました。お礼を申上げます。どうぞお引取り願います。 —————————————

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 委員各位にお諮りいたしますが、今日の証言を元といたしまして、次にこの結論を如何に出すかという問題でございますが、まだこれにつきましては、更に関連して外務当局との懇談或いは委員会を正式に開いての協議、こういうことを持つ必要もありますし、それに関連いたしまして、更に新たなる証人の喚問、こういうことも必要になつて来るかと存じますが、それらの点につきましては、委員長、理事の協議会に御一任願う、このようにして頂いたら如何がか…

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 承知いたしました。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) これを本委員会において……

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 只今淺岡委員からこういう発言があつたわけであります。過日もいろいろ疑点のあるようなものについてもすべて受付けるようにということについても倭島管理局長にこちらからも言い、倭島局長からもそういう発言をなされたし、あれは正式の委員会ではございません。そこで当委員会において改めて、それらをすべて受付けるように外務省に申入れたらどうか、こういう話なんです。この点お聞きになつておらないから重複して申上げます。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) これまで各委員の申述べられた点を外務当局、特に審査会の方へ当委員会から申し出るということなんでありますが、申し出るのは極めて簡單でございますけれども、正式なる申入れということになりますと、定足数等の問題があると思いますが、この点は如何でございましようか。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) ではさような趣旨に沿いまして、委員長より懇談会によつて何らかの措置をとり、且つ又当局と話合をすることにいたします。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 淺岡委員の発言は今北條委員のお述べになられたような措置をされても差支えありませんか。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) では本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会 出席者は左の通り。 理事 天田 勝正君 水久保甚作君 千田 正君 委員 淺岡 信夫君 池田宇右衞門君 伊東 隆治君 木内キヤウ君 九鬼紋十郎君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 証人 土田 豊君 岡崎嘉平太君 矢野 征記君

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 この五名の人達に、当委員会に出頭を願うということにつきましては、どなたも異論がないので、ただその手続上、参考人として呼ぶか、証人として呼ぶかということでありまして、これは財政にも関係いたしますから、その点を委員長の手許において検討して見るということになつておりまして、その見込みが付くならば証人で差支ない。こういう私共の考え方でありますが、この点について委員長の手許において検討された結果、さしたる財政上の影響はないということ…

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 このことは本来水久保委員が申されるのが適当でありますが、当委員会にお見えになつておりませんから、私が申上げますが、過日の打合会においても、今日は一人ずつ御証言願うということに、すでに話合が付いておつたと私は記憶しております。尚普通の姿としては、全部お並び願つた上で証言願うという中野委員のお話でありますが、元来当委員会においては、そうやつて来たということであつて、普通の証言というのは、一人ずつ証言して頂くのが普通の姿でありま…

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 この点については、私が中野委員と反対な議論をしたのでありますが、この手続きの点につきましては、私は申合せという言葉を使つております。そのことは私は同日定足数が足りたとは考えておりません。従つてそうした、いた者だけの決定と言えば決定でありますが、委員会としての発言はこれは申合せであつて、決議事項ではなかつた、こう了承いたしております。

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 議論しておりますと、際限がないのです。別に中野委員の議論と雖も、私の議論と難も、委員側の方からそう固執する程の問題じやないのです。実際言うと……併し私は一応過日の申合せがありましたために、その発言者の当人がおらないから、そこに列席された人の代表として申上げておるのであつて、別段そう固執する必要のない問題である。むしろこのことに関して関心を持たなければならないのは、証人側の方達の方なのであつて、我々の方は、並んでおつて証言し…

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 種村証人に伺いますが、本日の時事新報にはあなたの語つた虜囚記が可なり詳しく出ております。その中でドイツ人捕虜或いはその他の国の捕虜と日本人捕虜との著しく違う点が述べられております。そこで、これに関連いたしまして、ドイツ人捕虜等は極めて朗かに捕虜期間中を過そうという点は分つたのでありますが、そこで日本人の中においては、日本人みずからの手によつて日本人をいわゆる吊し上げ、或いは旧軍隊制のままによつての暴虐と、こういうようなもの…

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 この新聞によりますると、あなたは可なりいろいろな新聞或いは報道が開き得るところのラーゲルにおられた、こういうふうに考えられますが、そこで先程来各証人が言われましたどこかえ自分の眼の前から姿が消えた、こういうふうな証言をされておるわけでありますが、これはどこへ連れて行かれるにしましても、姿が消えたというのは、その後何らの報道も聞けなかつたと、こういうことではなかろうかと思うのですが、あなたのお聞きになつたいろいろの報道によつ…

日本社会党1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○天田勝正君 長命証人に伺いますが、あなたはウランバートルにおられまして、特に部隊の長をしておられたので、そこにおりました各像の様子を多少御存じであろうと存じます。そこで国内において一番問題になりましたのは吉村像事件であります。お還りになつたばかしでありますから御存じないかも知れませんが、このことは單行本十三に出ておるくらいであります。そこであなたは吉村隊について知つておる点がございましたら、この際御証言頂きたいのでありますが、特に吉村…