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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 そこが非常に重要なんです。二十三年までは多少自由な立場に置かれておつて隊のよそに外出もできた。こういうことでありまするから、さような期間において一般邦人等が他の地域からソ連に堪られた、こういうことについての情報入手が、私は懲罰ラーゲルにおられたときなどよりも得られたであろう、こう考える。その期間において、よくこれは拘束されると想像が逞しゆうなるものでありまして、ですからいろいろ接触しているうちにどのくらい一般邦人が来ておる…

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 なかつたと言つて断言されるのは、あなた自身が見かけないというふうに了解したらいいと思うのでございますが、というのはこれは誘導というふうにとられては困りますが、本委員会においですでに証人を喚問した際に、それ以前においてそうした刑をきて入ソせしめられたと、こういう証人がおるのでありますから、今の証言は絶対いないということでなしに、あなたがみずからの耳や眼には触れなかつた。こういうふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 委員長、質問を変えます。先程山森証人が久保田証人のお話を聞かれましたように、移動の際等には、特に搾取が行われたこういうことを言われておるのですが、これに対する答えはまだ山森証人からはないのです。答えとして話されたのは、私の問いに対して以外のことです。そこであなた自身の経験からいたしますれば、こうした一收容所から他の收容所へ移る場合に、持にソ連側の軍人なり或いは軍人でなくてもその職員なりがあなたを搾取したと、あなた方に給與が…

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 どこで。

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 もう一つ、今度はこれは証人に伺う前に委員同士で聞かなければならないことでありますけれども、それに触れる時がありませんから省いて証人に伺います。先程中野委員がおつしやつたこと、つまり日本共産党はソ連に対して打電しておると、こういう手続は一体どうされたのか、私が非常にびつくりしたわけです。そのことは日共だけが自由に、占領下に置かれておるにも拘らずソ連共産党に対して連絡がとれる、こういうようなふうにも聞こえて非常に驚いているわけ…

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 今の数が合わないですよ。九分所百三十名と十五分所四百名と、六百名と四百名では……(「いいんだよ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○理事(天田勝正君) 承知いたしました。両証人に申上げて置きますが、本委員会の終りますまでに今北條委員が仰せになつた通り、若しこの点が間違つておる、この点は実はこう証言すべきであるというような点につきましてお気付きになりましたならば、さようにお述べ願いたいと存じます。 では、更に各委員の質問を願います。

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 いろいろ見方もありまようが、私は先ず呼ぶことに賛成いたします。と申しまするのは別段本委員会の行動が選挙運動に当て嵌るかどうかということは別の問題といたしまして、本日証人を呼びましたこの問題は、すでに新聞紙でも取上げられておりまする問題でありまするし、今又資料を貰いました秋田の高橋彌太郎という人が告訴されたという、この点につきましてもこれ程に詳しくないにいたしましても、新聞に報道されておると私は記憶いたしております。現在私共…

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 今の中野委員の御発言は、委員長がそのように言われたのですか、それとも私か委員長として委員長の席についた場合に、私が申上げたことについて申されたのでしようか。これによつて私も発言したいと思いますかお聞きしたい。

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 そこで私の証人に対しての注意の概要はこういうことであります。この後で適当に証言を取消す、或いは訂正するというようなことではなしに、つまり本委員会の継続中の後にという意味でありまして、その間に証言の内容に間違いがある、或いはこういう証言をすべきであつたというような点かあつたならば、さように後で訂正を願いたいと、こういうことを申上げたのでありまして、私が委員長、或いは理事としてそれを勝手に訂正する、こういう意味ではございません…

日本社会党1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○天田勝正君 念のためにもう一度証人をここへ呼出されるたろうと思いますが、その際委員長からその旨を含まれまして、今までの証言中何か訂正する箇所かあるかというふうにお聞きになつて、この点かこうてあるということになれは、さように当人の申出によつて訂正すればいいのであつて、それが先に門屋委員から仰せになつたように、国会法や本院規則を無規して訂正できるということになつては重大でありまするから、訂正するならば、今のうちに私はさよう処理するつもりで…

日本社会党1950/02/18

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○天田勝正君 理事の一人で、この件が理事に諮られましたときに私おらなかつたので、甚だ不見識のようになりますけれども、この私共の手許に参つておりまする書類によりますると、何か十五町歩の自作地が農調法によつて人手に渡つておる。こういうことがまあ書かれておるので、一体十五町歩の自作地なんというのは、日本にはまあない筈なんです。こういうところ自体が先ず疑点の一つです。更にこれは復員者でありまして、一般の引揚者でありますると、こうした問題があるの…

日本社会党1950/02/18

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○天田勝正君 池田さんのおつしやること、又原さんのおつしやること、それぞれこの調査を全然放棄しようという意味ではないのでありますし、又先程の私の発言も決してこの調査をやめようという意見ではないのであります。こうした事態によつて引揚者が非常に非惨な状態に置かれておるということになれば、当然当委員会で取上げてもいいので、併しながら何か集まりました資料によつてでは可なり不審の点がある。こういうところから見ますれば、先ず不審の客を文書によつても…

日本社会党1950/02/18

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○天田勝正君 三月十九日が在外公館等借入金整理準備審査会法に基くところの届出期日になつておりまして、これに届出を怠れば、今の法律からいたしますれば永久にその請求権を失う。こういうことになるわけです。然るに一方におきましては、この届出の対象になるかならないかということにつきまして、末端機関におきましては、自分の判断に基いて、これは届出の範囲に入らないというようなことで、折角届出たものを引返すというようなことをやつておるということは、管理局…

日本社会党1950/02/18

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○天田勝正君 具体的にお聞きしますが、今本委員会におきまして大連労働組合に対する徴集会と、それから中華送金小切手の問題が議せられておるのでありますが、この結果がどういう決議案になるか知りませんけれども、私共としてはその届出の期日に間に合うようにこれを処理したい、こう考えておりますが、併し国会の意思を発表するということになれば、苟くも曖昧なものによつて結論を出すわけには行きませんので、その期日に間に合わないということも考えられる。そういう…

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 只今から委員会を開会いたします。 御承知の通り在外公館等借入金整理準備審査会法に基きまして、来る三月十九日までに、この法律に基いて該当者の届出が行われることになつております。これにつきまして大連労働組合の供出金並びに華中地区からの送金小切手の問題がこれに該当するや否やが問題になつておりまして、この点について、大連労組の点につきましては本委員会は相当なる資料を集めております。本日は華中地区におけるこれらの送金小切手の…

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) この説明と申しましても、一体問題になつておらないという北條委員の仰せは、当然これは在外公館等借入金の法律に該当する、こういう御見解であろうと思うのです。

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 併し該当か否か疑点がある、こういう見解を持つておる者もあるのでありますから、そこで私は問題でないならばあれだけ厖大なる資料を集める必要はないと思う。私はこの際その討論は避けますけれども、そういう意味においてこれに該当するや否やの問題について、只今本委員会においてはいろいろな調査を行なつておる。その一つであるのが中華送金小切手の問題である、こういう意味で申上げたのでありまするから、或いは言葉が足りない点がありましよう…

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) では規定に基きまして証人の宣誓を求めます。総員起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○理事(天田勝正君) 岡崎証人から宣誓を願います。 〔証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 岡崎嘉平太 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 土田 豊