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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 先程質問して途中で止めたのですが、共同施設資金九千四百三十五万円、この積算の基礎はどういうところから出しましたか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 私の申上げるのはどれだけの施設をするかということですから、今お話のあつた点でも概略は分ります。併しもう一点建物の点を充実して行つて頂きたいと思います。これはどうも言葉が早口でちよつと聴取りにくいので……。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 この建物の二十坪を基礎としての二十四万円というのは今年予定されておる庶民住宅等の一万二千円、そうしたものと歩調を合せるという意味でそうされたのですか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 そういたしますと、この二十四万円で営農資金の方が今の加工施設と建物と二通りに分かれるわけですか。建設だけについては全部でどのくらいの数の施設ができますか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 この貸出の対象は悉く協同組合ですか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 この会計の直接貸出の責任の部局はどこですか。補足いたしますが、その意味は特別会計ですから勿論その大元は大蔵省でありましようが、実際的には開拓局の何課ということを、それを開いているのです。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 先程もこの点は質問しておいたのですが、何か今度の貸出の手続に当つては重複と言いますか、今までのような式でなしに、一つその間に何か機関を設けて、そこを通してやるといつたようなことをちよつと聞いたのですが、それは一切挙げて農林中金だけでやらせますか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 開拓者が営農する場合に当初問題になるのは、米倉委員が御指摘になつたような住宅難であります。この住宅、過去のことをここに申上げても仕方がありませんが、二十五年度予算から見ますると、国の総体的な住宅施策というものは可なり幅広くなつた、こういうことが言えると思うのです。そこで私がお聞きしたいのは、曾ての庶民住宅関係のものが二万七千一百戸、こう記憶しております。そこでこれを関係各省と協議されまして、この庶民住宅の二万七千一百戸のも…

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 ちよつとお答えの庶民住宅の二万七千一百戸の点について、どういうことかという説明が今なかつたのですが、この点が一つ。それからあと更にこれは念を押して置くわけですが、石原政府委員は目下のところ百五十億の住宅融資、これの中で別の枠は取つてないという話でありますが、話合いをつけられるならばこれは取れると思うのですが、そういうことは可能であるがどうかということを、念のために伺つて置きます。 それから更に野田説明員に対しては、私の承知…

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 二万七千一百戸は庶民住宅ですか。

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 この陪審式試験というのは、これは本来衆議院の提案にかかつて、本委員会で非常に問題になつた点なんですが、今度廃止になることはこれは非常にまあ私共はよいことだと、こう考えております。ところがこの式ですでに試験をしたとか、その準備をしたとかいうことはありますか。

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 この第十一條の改正なんですが、元来御説明の第二点、これは恐らく今の計理士若しくはその他の者が公認会計士と同じような仕事をして報酬を受けてもよろしいという意味だと思うのです。ただ名前は公認会計士を使えないということだと思うのですが、この十一條の改正で、「財務書類の監査、証明、検査若しくは調整に関する実務」云々、これがすべて公認会計士管理委員会規則に委ねられる。こういうことになつておるようです。ところがその公認会計士管理委員会…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 十一條の改正が、「公認会計士を補助した期間」の下に「又は財務書類の監査、証明、検査」というようなものが、公認会計士管理委員会の規則によつて定められる。つまりそれを委任せられるという形になるので、そこで、それじや逆にその管理委員会がどういう構成になるかと言えば、公認会計士ででき上るということになつておるから、そうすると、陪審式試験というものを、あれは計理士諸君が発案したわけですが、要するに、この本旨であるところの公認会計士と…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 この第十六條の二の「外国において公認会計士の資格に相当する資格を有し、」云々、こういうことで、外国における公認会計士の資格を持つておる者がやはり自働的に公認会計士の仕事がやり得る、こういうことになつておるわけですが、その相当する資格というのはどういうところを指しますか。

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 この監査が誰でもできるということは、四十七條を廃止して、それ以下ずつと四十八條、四十九條とこういうところに出て来るわけなんですが、一体この問題は公認会計士制度によつて監査の実質を高めて行く、又監査をする人達の身分も同時に高めて行く、こういう目的からいたしますと、その監査した結果が高いものであるということが、どこかによつて認められなければならない。こういうふうに私共は考える。で更に政府の提案理由の説明によりましても、シヤウプ…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 シヤウプ勧告案ということを直ぐ言うのだけれども、どうもそれとは余り関係が私はないと思つております。それなら今年の青色申告にいたしましても、訴願或いは今度の税法改正にありまする協議だとか、ああしたものに対する書類も公認会計士の証明がなければ証拠にならんとか、或いはそれが一番有力な証拠になるとか、何かそうしたものがあるならば、確かに今度の税制改正の基礎と、尚シヤウプ勧告案と直接の繋がりがあると、こういうふうに考えられるのですけ…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 どうも段々分らないというようなわけで、併しそうした公認会計士以外のものが監査した書類というものは、一々その管理委員会に持つて参つて、そこで妥当であるとか、ないとかということを決めるのならば別ですけれども、どうも條文を見ますると、そうでもなさそうである。そうだとすれば、公認会計士だけで構成されている機関がここにあつたからとて、別にそれによつて他のものが作つた監査証明というものが高いものに認定されるということはないと思うのです…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 逆に質問いたしましよう。若しこの公認会計士管理委員会に他の者が入つたならば、如何なる不都合がございますか。

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 これは法律を改正する考え方の基本ですが、ここに私は二つ非常に日本としては特に留意しなければならない点があると思うのです。それはさつき木内委員が言うた朝令暮改という問題ですが、改正するにはするで、現行法では如何なる点が、要するにどうしても改正しなければならないという理由がはつきりしたときに改正する。それから逆に、こうした転換期に一つの改正法が行われる、その場合当然、これは画期的なものであればあるだけに、今度は今までの仕事から…

日本社会党1950/03/08

7参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 この点は非常に問題なんです。若しその人達当事者だけで構成するという委員会が正しい、こういう結論になりますと、今ありまする政府機関のもろもろの委員会は全部そういう観点に立つた方が、みずからが高まつて、その方がよいのだ、こういうことに推し進められまして、結局今のもろもろの委員会制度、その構成というものを全面的に変えなければならん、こういう議論まで私は発展するのが当然だと思うのです。だから私は根本的にこの話を聞いておるわけです。…