P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○天田勝正君 それからお仕舞いから二行目の「部将校」の間に「若干」を入れる。その下の「重大性を物語る」のところを削除いたしまして、「その現実性を裏付ける旨の証言もあり」、こうなるんですか。

日本社会党1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○天田勝正君 私共はこの報告の内容に賛成するものでありますが、いろいろとここに意見を述べますと又相当時間を食います。ただ今中野委員が仰せになつた点の中で先程私は実は御訂正をお願いしようと思つた点がありますので、その点だけ一つ申上げて置きます。それは私共何らかの今までの本委員会におきまする証人の喚問に当つて、非違が行われたやの発言がありまして、それに対して又反対事由の発言がございましたけれども、淺岡委員の方から反駁と見られる発言があつた。…

日本社会党1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○天田勝正君 口頭報告に対する注文でありますが、今報告の案が審議されまして、それは一応決定されました。そこで口頭報告の内容は、これは大抵慣例的に委員長に一任するという形がいずれの委員会でも採られてはおりますが、だたこのことは相当問題が紛糾しつつ討論をされたのでありまするから、この骨子に逸脱せざるよう御留意の上、口頭報告をされんことを希望して置きます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 遅くまいりまして、或いは他の委員の質問と重複する点がありましたら委員長から御注意頂くか、或いは開きました証人からすでに答えた旨を言うて下されば結構であります。但し断つておきますが、何か怠けて来ないような発言が中野君からありましたが……。

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 私人事委員会で請願の説明をしておつたり、大蔵委員会へ出ておつたということをお断わりしておきます。 まず土岐証人にお伺いいたしますが、日本人労働組合以外の組織はすべて禁止された、こういうことは上原証人もまた禁止された団体におられたのでこれは一致しておると思います。そこであなたが請願書として出されました文書を見ますと、消費組合並びに対策協議会、こういうものがありますし、その文書の中には世話人団という言葉も散見いたしまするし、更…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうするとこういうふうに理解してよろしいですね。その点はつまり消費組合と引揚対策協議会の方では、その都度許可をもらつた世話人団というのはこれは通常そう言つているけれども、單に労働組合のそういう面の方を担当する世話人であつて、ここに書かれてありますように、引揚資金の調達をするための世話人ということで、それはやはりこの大連市建設公債の募集の、募集委員会と同じようなふうに一つの許可をされたる仕組の中の一部をその都度その都度担当し…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 この携帶金預り制度を実施されて、その額が二千三百八十五万何がしとこういうことでありますが、こいつが禁止されたので全然これを止めてしまつたのか、発行ということを禁止されたと、先程御証言だと思いますが、預り証を発行するということを禁止されただけであつて、この制度自体はまだその後にも設けられておつたのかどうか。

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 よろしうございます。それから大連市政府建設公債の募集に当つて、これを実施する場合には有産者並びにフアシストと目される人達から募集したので、資産のないものからは募集しなかつた、こういうことを多分証言されたと思いますが、有産者の方は凡そ他の委員からの質問の、いわゆる誰が見ても冨者と、こういうことでいわゆる民主的に決定されただろうと思いますが、さてフアシストということになりますと、どなたがどういう機関でそういう決定をされ、どうい…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 私は差支えありません。

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 私のなぜこれを質問するかということを附加えて置きますが、こういう募集する場合に、どういう階層であつても、要するに資産のある者は募集すると、資産のない者は募集しないのだと、こういうことならば、至極あつさりしておるのですね。ところがフアシストということになつて、つまりあなたの言う第二対象、第三対象の方は、募集に応じても応じなくてもよいのだと、残つた第一対象の方は強制だと、これは見方によれば一つの刑罰であります。であるから、要す…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 あなたはいつの機会に、九月の六日発の外務大臣の訓令の、在外公館等で借入れすることによつて引揚げに資しようという意味のことを知りましたか、今の訓令が出ておるということを御存じになりましたか。

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 後でもそのことは御存じなかつた……。

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 それでは、あなたの御提出になりました請願で、はつきりと借りたんだというのは、榊谷さんでありますか、この方達の世話人団の扱つた三千六百何十万というものだけがはつきり借りてあるということになつておるのですが、あなたの先程の御証言では、この分も、自分達の協議会が受入れたのは、別段借りたということで受入れたのではないと、そうすると、このことは総体的に見て、別に借り上げて内地に帰つて来て政府資金によつて支拂いするという処置とかいうこ…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 あればよいのですが……。 それでは上原証人に伺いますが、午前中以来土岐証人が縷々申されておりますが、上原証人はそれとは全く逆の立場に立つて、これは大連労組の不当なる処置によつて醵出させられたのだと、だからこれは政府によつて補償して貰うべきものだと、こういう結論になつておつたと思います。そうした協議会でありますか、労組と申しますか、これらがやつた処置が不当だとすれば、この不当なる処置に対しては、当然大連労組側に抗議すべきであ…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 私の言う意味は、こういうことです。引揚げて来られた方は、大連を問わないのですけれども、仮に大連と限定しましても、大連の人達が、労組なり何なりに仮定して、これはよいか惡いかは別ですよ。とにかくあなた方の言う通り、捲き上げられたと、そういうことは非常に気の毒だと、こう前提すれば、これは内地に来た暁に、政府機関によつて救助するということは、これは何もこの在外公館等借入金の法律でなくても、気の毒な人を面倒をみると、例えば日銀融資な…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 在外資産一般の問題ならば、これは賠償の対象になつて、それから差引かれると、そのことによつて政府が今度はその在外資産に対してどういう方法であろうと補償するということならば、話は分るのです。私共は、在外公館等借入金整理準備審査会法に照して、この法律に該当せしむるか否かがこの際問題なのであつて、そこに重点を置いて一つお答えを願いたいのであつて、あなたがさつき政府が補償すべきだと言つたのは、これとは別個に補償すべきだという意味か、…

日本社会党1950/03/22

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 証人に委員長から言つて頂く方がいいと思いますが、恒例によりまして、今までの証言で若し御訂正になることがあれば多少考えて戴いて、御訂正になるなり、お取消しになるなり、親切な措置を委員長から申上げた方がよかろうと思います。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 一点伺いますが、すでに御証言になつておるので、ただ共産党の人方が、今後に……。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 今証言済みのことでありますけれども、少々今まで共産党の議員或いはアカハタで書かれた点と違いがありますので、念のためお伺いします。それはソ連共産党との通信方法でありますが、過日本委員会におきまする二月二十三日の証人喚問の際に中野議員が、帰還促進に関する要請を、日本共産党で行なつたというので、その全文をここに読み上げました。その際も打電したということを二度仰せになつております。尚五月二十二日付のアカハタ紙によりますと、横田甚太…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 進行の動議を出す前に、委員長にお聞きするのですが、すでに一時ですが、幾時まで続行されようとしておるのか、委員長、されておるのか、そのお答えによつて……。