天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 ちよつと速記を……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 私はそう受取つております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 それは誠に賛成だ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 中野委員の問を発しておるのに私が、途中で引取つては申し訳ないのですが、このことがさつきまで、第一項の解釈にも、第二項の解釈にも、私とはどうも解釈が違う、私は第一項の方だつても、誰が帰したとか、帰さないようにしたとかいうことよりも、こういう事実であつたということを総合的に、要するに第一項を先ず表現したのであつて、今の問題になつております「指令の発令者は連絡を得て」という意味の文句は、何もソ同盟であるとか、どうであるかは別とし…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 これはですね、普通の慣例に従つて、抑留者と言えば我々が通常会話の意味に使う場合は、今まで言うにおつた者といつたような工合に使つておるからなんであつて、正式な用語と、北條委員が今質問と言うけれども実は指摘なんだな。我々の責任追及とも見られる、責任追及に該当するのですよ、確かに……。抑留者といえば、これはこの場合ソ連同盟とか、或いは中国とか、中国共産党、こういうことになるんです。だから確かにこの用語は修正する要があるとまあ私も…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 僕は先程申上げたように殆んど結論になつたと思つて、昨日の理事会におきましては途中で帰りました。そのことのために何か申上げると責任回避になると思つて、発言を成るべく差控えておつたのでありますが、私がこれを大体においてこういう趣旨であるということを申上げたいのは、それは先に北條委員が申されたあの表現が最もそのときの気持としては的確ではなかつたか、こう考えることと、そのことが反動は帰すなという意味に外ならぬということは別といたし…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 北條委員に直したところを読んで頂く……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 それで「且又」と続きますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 北條君から、委員長か理事から答えるのが当然だと、これは御尤もなことで私は一番しまいまでいればさつさと答えに立つのですが、最後のこの起草されたときに立合つておらないから、自分の解釈したのと、今まで指摘した通り、違つている点もあるから、答弁に立たない。ただ責任を持つというために私は答弁を差控えておる。こういうことなのです。このことを再び確認して頂きまして、そういう意味で今の問いに対してお答え申上げますならば、私は先に問題になり…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 どうもその最後までおられた人がさつぱり答えて呉れないので、私が引受ける形になつてしまいましたが、これはこういうことです。極めて簡單で、十六日の速記録の三枚目のところでありますが、「○証人(徳田球一君)私自身書いた覚えはありません。祕書が大体書いて出しておる。」こういうことを言つて、次に「○委員長その事実は御承知でありますか。」こういうことを念を押して、「承知しております。それは」云々とこう続いておる。これは單にこの言葉から…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 理事会といたしましては、別に北條委員が御指摘になつておるように告発の用意とかそういうことをせなくても、こういう断定は一向差支ないと思う。何故かと言いますと、国会法に照らしましても、こちらがどうしてもしなければならんという場合は僞証の場合であります。この僞証の場合だけについては告発しなければならないと書いてある。その他のことについては、せなければならないとは書ていないのであつて、当委員会としてはこう認めるとか認めないとかは、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 どうも私は余り言われると執拗な気がするのですが、私は始めから言う通り、門屋委員も仕舞いまでいない、私も仕舞いまでいない。これは始めから言うように、誠に申訳ないと思つております。ですが私は極端に言えば、この先に議論をされた各項目から著しく違つた点もある。だけれどもそのことは私は一つも触れないのは、責任だけは取ると始めからお断わりしているからなのであつて、それはこういうものが書かれようが、書かれまいが、私はそのときにどうであろ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 「所謂」でしよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 「所謂反動分子」を……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 委員長、ちよつとお待ち下さい。もう一つ、これは修正されないので新らしくですが、時期に対して「某時期」という用語例は多分ないと思うのです。これは「或る」ということでなければならんと思うのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 それ以下を削るというのでしよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 「右の連絡を立証している。」を削ると、はつきり言つて下さい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 ちよつと待つて下さい。どこから削つてどう入れると、こういうふうにやつて貰いたいのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 ちよつと待つて下さい。「調査の結果」のところの四項は、これは北條委員が全部修正されたので、同君が参れば明らかになるわけでありますけれども、委員長の報告はどこからどこまでを削るということを言わぬものですから、どうも明瞭を欠いたと思いますから、私はこれを自分の記憶でもう一遍ちよつと読んでみます。四項「去る三月十八日龜澤富男証人が証言したソ連ウオロシロフ地区内各收容所に回覧されたる徳田書記長よりの收容所宛書信は、徳田球一証人もこ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○天田勝正君 その次の行の「従来反動分子」の「従来」と「反動分子」の間に「所謂」を入れるのですか。