天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) 従つてあなたがおいでになつたのは二十三年の五月にお知合いになつというが、その以前にも来たと私は記憶しておりますが。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) では、その吉武氏がおられた家が田代英一という人の家だということは御承知ではありませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) それは別に私の方から説明することは要らんのですが、吉武氏があなたの自動車をちよいちよい乗り廻していたということはお認めになりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) 決して間違ではありません。私はそれをこの目で見ております。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) わけはなくても、吉武氏がそのダツジの自動車で帰つて来たのを私は見ておる。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○委員外議員(天田勝正君) 一応この程度で、後は吉武氏に伺います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 第四條の関係でありますが、旧軍用財産を公共団体の厚生施設に転用するために特殊の譲渡の方法を講ずる、この趣旨には勿論反対の者はないと思います。但し問題は現在引揚者の寮等の建設に当りましては、政府からの補助がありましても、市町村当局の方ではこれを拒否する傾向になつておるのであります。と申しまするのは、若干ありましてもやはり市町村当局の負荷が増大するという結果から分るのでありますが、若しこうした條文を設けましてそれらの施設の拡充…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 関連しての質問でありますが、こうしたものを拂下を受けるのに特殊な価格を以て拂下を受ける、これは旧軍港都市というものが敗戦の結果失業者だけ置いて行かれてしまつた、こういう事例からいたしましてもそうした処置をとらなければならないというのは私は同感であります。だが、一応拂下を受けるときは半額で拂下を受けたといたしましても、それを経営して行く上においては支出増になりはせんか、当然なると思う。そういうために、国の補助でいろいろこうし…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 次には、第六條の審議会の関係でありますが、この審議会が大蔵大臣の諮問に応じてと、こういう前提條件で審議はするわけでありますけれども、実際的には大蔵大臣が事細かに知る筈がないのでありまして、従つて大体これらの審議会で決定した事項がすなわち大蔵大臣の決定、こういうことになつて参るのは必然だと存じます。そういたしますと、第四條関係等の拂下を受ける申請をするのと当該地方公共団体、こうなると思います。そうだとしますると、自分が申請し…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 只今質問いたしました点につきましては、私もこの旧軍用財産が單に地方自治体だけに拂下をするものとは考えておらない。産業の建設でありますから、勿論民間の者にも拂下げるでありましようが、民間の者、地方公共団体、両方でありましても、その一部はいずれにしても地方公共団体が拂下を受ける。自分が申請して置いて自分がそれを判定するということの論理が法律論として非常に妙ではないかということを指摘したのであります。併しまあ今懇切な門屋議員のお…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 若しこの法律が政府提案でありますれば、私共は附帶條件を付けることによりまして、政令を出すなりして扱いの面において法律の不備を補うという措置ができるのでありますけれども、この法律が議員提出でありますし、而も四軍港に関することだけに、実際問題といたしますと、それぞれ軍港市の住民に監視して頂くという條文を作りましても実を結ばないと思うのであります。その点私共は條件を付けられないところに非常に心配する点なのであります。そこでこの際…
第7回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 私は本法律案に賛成いたします。日本社会党といたしましては、この法律には重大な関心を寄せておりまして、実は過日も国会対策委員会において決定を見、更に第六回大会の後におきまする第一回中央執行委員会が本日開かれたのでありますが、新たなる機構を作らなければならない重大な会議でもありましても、この法律だけは問題になつたのでございます。その問題といたしまする点は、先に質問のときに私が申上げました第四條の関係、第六條の関係並びに第八條の…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○天田勝正君 過日来問題になつている大きな点は、二つあるだろうと思います……。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○天田勝正君 了解。
第7回 参議院 本会議 第35号
○天田勝正君 日本社会党は本法律案に反対するものであります。すでにその根本的な理由につきましては、油井君或いは本村君等によりまして明らかにされておりますので、私はそれらの点には触れずして、極く簡單に申上げたいと存じます。 先ず本所得税法の改正につきましては、少額所得者に極めて不利なる改正が行われ、高額所得者が優遇されるという点であります。それは五万円以上、或いは十二万円までにおきましては、極めて細かく区別ができまして、二十万円以上という…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 私の本来の質問をいたします前に、先ず一つ予備的に伺いますが、それは七十一條の関係で「所得税に関する調査に関する事務に従事している者又は従事した者」、こういうことですが、このことは税務官吏とは違うという意味でありますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 入るけれども、その外は……、
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 そうしますと、具体的には六十四條に「收税官吏は、所得税に関する調査について必要があるときは事業をなす者の組織する団体に」、云々「諮問することができる。」とこういう條項があるのですが、例えば同業組合式のものに諮問する場合もこれに含まれますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 いや、改正法の六十四條と関連して私は質問申上げているのであつて、改正法の六十四條にも「諮問」という言葉が出ておりますが、七十一條のこの「調査に関する事務に従事している者」というのは、この諮問された人も入るかというわけです。どういうわけで特に「事務に従事している者」という言葉、税務官吏という言葉でなしに、こういう言葉を以て表現したのは、税務官吏も当然含むと思うから、その具体的なものが六十四條の中に含まれるのではないか、こうい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○天田勝正君 それはここに「従事する者」というふうに漠と書いてあるか、これは税務官吏だけだ、こう解釈してよいのですか、それなら……