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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 それならば、この辺で暫時休憩されんことの動議を出します。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 一応私が動議を出している。あなたの御意見を伺つたところが、今諮ろうとしていたのだ、こうおつしやるから……、私の方から動議を出しているのをお諮り願いたい。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 先に決定いたしました四名については、それぞれの資料に基いて当委員会が喚問するが妥当だと決めてそういう措置をとつた筈なんであります。今中野委員の仰せになつておられる二名の追加のその人方に一体如何なる証言を求めるのか、それが明確になつておりません。従いまして、中野委員の方からそれらの事情を、こういう所におり、且つこうした証言が求められるという大凡の見当でありますが、そうした見当がありましたならば、又改めてこの委員会で決定すれば…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 それは勿論暫時休憩もよろしいですが、非公式であつても……。先程委員長から中野委員に伝言があつて、徳田氏からの都合を聞いている筈ですが、それを委員長は報告する義務があろうと思います。それを御報告願いたい。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 先程原委員が適切な言葉で表現しておるのですが、勿論徳田証人にも御注意あるのは結構でありますが、我々委員も相当これはその表現においても考えなければならん。そこで議事進行でありますが、そうした見解をここで議論しておりましても埓が明きませんから、そこで先程来これに関連いたしまして、四人の証人を喚問する。こういうことの決定がなされました。私はその四人の証人に関する、徳田さんのこれに関連する問題について伺つて行つた方が、むしろ議事の…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 今具体的に念を押して置きますが、そのことは龜澤富男氏から本院に来ております文書並びに……。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 本院に龜澤富男氏から参つております文書、並びに当時カラカンダ地区の通訳をしておりましたといわれる菅季治君が当院に出しました文書、これに関連して徳田要請と言われるものの質問をしてよろしいかどうか、こういうことです。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 では先ず菅季治君が当院に送りました文書に基いてお聽きしますが、それによりますと問題になりましたカラカンダ地区におけるソ連側の政治部将校が言われたという言葉はこういうことである、というので菅君は露語を附けまして提出されております。極めて簡單ですから読みますが「いつ諸君が帰れるか?それは諸君自身にかかつている。諸君がここで良心的に労働し、真正の民主主義者となる時、諸君は帰れるのである。日本共産党書記長徳田は、諸君が反動分子とし…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 よろしい。次は龜澤富男君の文書でありますが、これはやがて当院において証人として喚問いたしますけれども、この文書によりますと万国赤十字社のスタンプの押されました往復葉書でソ連の日本人收容所からあなたのところへ手紙が来た。それに対してあなたが片仮名で返事を出しておるということで、その片仮名の手紙がここに報告されております。それで見ますと「オゲンキニテソドウメイキヨウカノタメ、マイシンサレリツパナトウシトシテキコクサレ、ハンドウ…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 委員長注意をして下さい。事実がありますかと聞いているので、あると言えばそれでおしまいなんです。もう一つあります。これは亀澤氏のおられましたウオロシイロフ地区レエチホフカ、この所長のキイシイローフという大尉が自分の官舎にこの亀澤氏を呼ばれまして、手紙様の数葉の紙片を取つてその中の一通をよこした。これによりますと「貴国の好意によつて優先的に送還された身体の虚弱者素行不良者の言動著しく反民主的にして党活動に大なる支障を来たすもの…

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 それはあなたです。

日本社会党1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 それに関連して、先程委員長は休憩前に、この通信方法等についての取調と報告をするということを申されまして、北條委員の注意によつて証人が御出頭になつてからというので留保されておる。従つて一番最初にそれを先ず再開のときにやらなければならなかつたのが、今まで延ばされておりますから、それをお忘れにならずに一つやつて貰いたいと思います。(「異議なし」「それも含んでおるだろう」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/03/15

7参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 第四條の二の第一項と第二項の関係ですが、一項には「公団等の予算が国会の議決を経たときは、国会の議決したところに従い、主務大臣を経由して、直ちにこれを公団に通知する。」こういうことなんで、二項は大蔵大臣が会計検査院にそのことを通知する、こうなつておるのですが、勿論内閣には主務大臣が入つておりますから、それは大蔵大臣が知つておるのは当然でありますけれども、その法文の上からいたしますと、主務大臣というものは、敢て大蔵大臣ばかりで…

日本社会党1950/03/15

7参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 第十條の二が新らしく入つたわけですが、元来公団等は非常に機動性が発揮できるということから、こうした機関が設けられておるわけなんですが、この支出負担行為等の承認なんか、非常に従来よりもやかましくなつた。さればといつてこういう行為を、手続をやかましくしたからといつて、今日の公団等の不正等が云々されておる事件を防止するというのとは、先ず関係なかろうと私共は思うのですが、どうしてもこうした煩瑣な手続を経なければならないという理由は…

日本社会党1950/03/15

7参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 そうすると、さつきの第十條の二に対する質問は、敢てこまごましいことまでも掣肘を加えようというものではない、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 今まで御答弁になつた点は、主として公庫の自己資金であるところの生業資金の分についてのお答えであつたと思います。最後に厚生資金のことを申されましたが、その厚生資金が本来厚生省から委託されるものでありますから、その総括は当然各県の民生部に通牒を発せられてそこで扱う、こういう本来仕組であつた。私共引揚の特別委員会におきまして、厚生省といろいろ話合つた結果、そうした手順を経ることが早く引揚者等に潤いが行かない、こういうような観点に…

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 これはむしろ質問にならないかも知れませんが、今私が例に挙げた群馬の問題は、近く委員会にも正式報告が提出されることになつております。この点は勿論公庫の支所ばかりが惡いということでなしに、その県の民生部が極めて不熱心であるということを表明しておるので、県とその県の公庫の支所が熱心であるところは非常にうまく行つております。通常の第五次割当、そういうことがある外に早く運営が円滑に行つて全部を引揚者に流すということが行われておれば、…

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 厚生資金の二十四度中における再貸付の総額はどのくらいになりますか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 その額は、全国の二十四年度中の一月末までにおける総額ですか、少いと思うのですが……。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○天田勝正君 日本社会党は本案に賛成いたします。その理由は、本来私共はこの国民金融公庫の資本金は最低三十億、このように主張いたしまして、相成るべくんば五十億円になるようにと当初以来主張して、その主張は同時に我が党の引揚特別委員会の主張にも相成つたのであります。本質的にこれを最も詳しく扱つておりますのは引揚の特別委員会でありまして、この関係から関係当局である厚生省と連絡を取つて、いろいろその貸出等の扱い問題につきましては通牒という形を取つ…