天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 これもいま大ざっぱに計算しておりますが、公立の場合には二百二十人に一人くらいの割合になっております。
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 二百二十人でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 組合員数は、四十年の十月現在で公立共済が八十四万四千三百三十四人でございます。職員数は三千七百七十三人でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 ただいま申し上げました数字は、いわゆる県費支弁職員を含めての数字でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 職員数と組合員数の比較だけですべてを見るわけにまいりません事情がございます。国公共済は、御指摘のようにいろんな便宜がございますけれども、私学側にはないという点は確かに違っております。しかし、私学の置かれている事情というのは、各府県に公立学校のように平均して置かれているわけではございませんし、主として存在する地域が限られておったりいたしますし、それから事務機構を増大いたしますことは、反面経費負担の問題にすぐなってまいります…
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 先生御承知のとおり、私学共済制度は、一面厚生年金の築いた線がございますけれども、同時に教職員の共済制度というものが一つの大きな中心でございますので、国公立学校の先生方の共済制度に基づく給付内容と差のないようにということが、やはりこれを充実していく一つの観点でございます。いままでたびたびの機会に私学共済法の改正をいたしまして、逐次国共済との差を縮めてまいりまして、特に昨年度国会で御審議いただいて可決しました現在の新法におき…
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 現在の調べは四十年の十月末でございますが、共済の加入校数で、大学百五十三、短大二百六十六、高校一千百五、中学五百三十九、小学校百二十七、幼稚園四千九百二十六、盲ろう七、各種学校六百二十七、高専六でございます。それからこれの組合員数でございますが、大学で二万六千二百八十六、短大で六千七百四十二、高校六万一千四百四十三、中学校五千九百三小学校二千二十八、幼稚園三万二百六、盲ろうが百四、各種学校が一万五百二十六、高専が三百四十…
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 いまちょっと手元に統計資料を持ち合わせておりませんので……。
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 私学共済は成立当初全員加入制度をとったわけでございますけれども、成立前に健康保険あるいは厚生年金に加入していた私学で、その既得権と申しますか期待権を尊重するという見地から、選択を認めたわけでございますので、当時、百十七校、教職員にいたしまして二万六千人が加入してないわけでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 三十七年の十月の現在数でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 たいへん恐縮でございますが、ちょっと統計資料を手元に持っておりませんので、いま取り寄せますから。
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 成立当初におきます私学の加入状況につきましては、いま申し上げましたような状況でございますが、その後国会におきましても、未加入校の加入問題について促進するように附帯決議がなされたこともございます。私たち、本来の趣旨から考えて、その後その面の努力をいたしてまいったわけでございますが、今日なお実現していないいろいろな理由がございます。その一つは、やはり成立当初にありましたように、どうしても、一定の制度で進んでまいりますと、既得…
第51回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 さっきはちょっと手元に資料がなかったのでただいまの点十分考慮した上で正確な資料を出したいと思います。 ————◇—————
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 御指摘のように、共済制度の改善をいたしますときには社会保障制度審議会の意見を求めることになっておりますので、本件につきましても本年の三月二十八日に審議会の意見を求めたわけでございます。これに対しまして、三月三十一日付で、審議会の会長から文部大臣あてに、この法律の一部改正に関しましての御意見をいただいております。それによりますと、長い文言でございませんので、ちょっと読ませていただきます。「昭和四十一年三月二十八日文管福第八…
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 昨年の本法の改正に伴います院の附帯決議でございますが、それに対しまして、御指摘のように四項目ございますが、第一点の年金のスライド制に関する規定についてお答え申し上げますが、物価の変動などに対応いたしまして、年金額のスライド制を考えるべきであるという御意見につきまして、実は今国会にすでに提出されております。ちょっと長い名前でございますが、恩給法及び共済各法の一部改正法、まあ要約して申しますとそういう改正法の中に、年金額の改…
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 実はスライド制の問題につきましては、御指摘のように私学共済に限りませんで、国共済その他の共済制度を通じまして、かねてからの宿題でございましたので、今回共通的にこの問題を直すということで、先ほど全部読みませんでしたけれども、たいへん長い名前の法律で一括して処理したわけでございます。この一括処理していくと申しましたのは、ちょっとことばが足りなかったのでございますが、この法律で個々の法律を直してございますので、全文は「昭和四十…
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 去年の附帯決議の御趣旨を実行していくためにいろいろな措置がまだ関連いたしますけれども、基本的な方向といたしまして、このいま申し上げました法改正によりまして附帯決議の趣旨が実現できると考えております。
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 これは御指摘の去年の附帯決議もございましたし、御承知のことと思うのでございますが、私学共済のある意味では一つの特色になっておろうかと思います。要するに、女子職員が非常に多いのでございます。比率で申しますと、五〇%以上を占めております。特に幼稚園をかかえておりますために、幼稚園教員の九〇%が女子職員である、しかも女子職員は短期間でおやめになる方が多いために、退職一時金受給者が非常に多い、こういう点が一つの特色ではないかと思…
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 本年度の私学共済に対します国庫補助金二億四千六百四十万三千円、この内訳でございますが、長期給付に対する補助金が一億九千六百六十五万五千円でございます。このうちこのたび改正をお願いしております法改正による増額分として、千二百二十九万一千円が含まれております。なお、共済組合に対して、事務費の補助が別途ございまして、これが四千九百七十四万八千円でございます。以上合わせまして、先ほどの二億四千六百何がしという金額になるわけであり…
第51回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 今回の改正の要点でございますが、骨子を簡単に申し上げたいと思います。 第一点は、長期給付に要する費用に対する国の補助率を、従来の百分の十五から百分の十六に引き上げるということでございます。 第二点は、昭和三十七年の一月一日から新しい法律に変わっておりますので、それ以前三十六年の十二月三十一日までを一応旧法期間といっておりますが、この旧長期組合員期間に対する長期給付の給付額の算定の基礎となっております平均標準給与の月額、そ…