天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) まあ小規模学校の適正規模への統合という問題、これは町村合併に伴う措置とも関連もございますし、また地域社会の構成条件の変化とか、いろいろな条件からも来ると思いますけれども、やはり本質的には教育的な観点から、あるいは学校管理の基本からいって、適正な規模のほうがいいだろうという考え方がやはり中心でございます。したがいまして、小規模学校の適正規模への統合について積極的な財政援助の方策をとっております。その考え方を裏返しに…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 屋体だけの実情でございますか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 先ほどちょっと、私、資料を見そこなっておりましたので、前のことについてお答えいたしますが、四十年工月一日現在におきまして、屋体の保有状況でございますけれども、小学校が六五%であります。さっき大体六〇%と申しましたが、六五%でございます。 それから、新しい基準と古い基準と申しますか、従来の基準との比較で、今度の基準の状況を申し上げたらいいのじゃないかと思いますが、今度の基準によりますと、学級単位ということにいたして…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 予算の対前年度に対する伸びと基準の新旧による伸びというものが必ずしも一致していない点だろうと、御指摘の点はその点だろうと思いますが、私たちといたしましてこの新基準を一応きめましたので、この基準に従いましてもう一ぺん実態調査を本年度いたすつもりでございます。それで、必要坪数というものを正確に把握した上で、実施の問題を考えたいと思っておりますが、本年度の予算はそこまでこまかい基礎数が出ておりません。大体前年度の何%増…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 先ほど小学校の例で申しましたけれども、学級段階において、若干倍率は違いますが、平均いたしますと一・三八倍、三割八分アップでございます。中学校では、これも六段階の学級を総合平均いたしますと一・四一になりますので、四一%基準アップするということになると思います。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) いま例に引かれました規模の学校の倍率でございますが、期成会の要望が一・五倍でございましたか、ちょっと数字覚えておりませんが、大体そのくらいの要望が出ていたと思いますが、先ほど申し上げましたように、今度小学校で申しますと七段階の学級規模を分けましたので、ちょうどいま例示されました八学級から十三学級、これが四段階になります。それから、十四学級から二十四学級というものを五段階に考えておりますが、この辺で考えますと、私た…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 予算要求のときとこの基準との関係は、いまこまかく私そのいきさつを記憶しておりませんし、書類的に申し上げないと不正確になるかと思いますが、大体基準はいま申し上げたような形で、考え方で初めからおりましたので、基準そのものは私たち大体基本的なものが取れたと思っております。ただ、予算の要求の過程から申しますとどうかということになりますが、総体の数字では、これは率直に申しまして約一割五分くらいはあるいはわれわれの考えていた…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 私たち現在の実態について、何割が講堂を兼用しているかということを数字的にいま承知いたしておりません。しかし、実際実態として屋体が講堂その他の行事に兼用されているということは、おそらくはほとんどといっていいくらいではないかと思っております。したがいまして、今度の基準におきましても、屋体がかなりほかの用途にも使われるということを前提に置きまして、また、体育の行事そのものにおきましても、先ほど申しました球技だけでないリ…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) たとえば小学校の第四段階の基準的な規模、八学級から十三学級、これはドッジボールができるということを前提に置いておりますが、これで便宜坪数で申し上げさしていただきますが、百二十八坪という坪数ですが、そのうちステージ分として十八坪を含めております。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 先ほど申し上げましたように、まあ今回われわれできるだけの条件の中で、従来から課題になっておりました屋体の質的改善を遂げたい、量的な基準も広げたいと思って案を立てたわけでございますが、なお今後これですべていいという考えではございませんし、これを実施してみまして当然幾つかの問題が出てくるだろうと思っております。それらの点については、実態を十分見た上で改善をはかっていきたいと思っておりますが、たとえばこの学級規模によっ…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) いま御指摘のような現状でございますが、工事費の問題につきましては、やはり予算との関係で見ますと、単価ということが一つ大きな要素になっておると思います。それから、従来基準がこういう形ではっきりございませんので、学校によりますと、屋体よりもむしろ講堂的につくろうというような、かなり質を高めたところもあったりいたしておるじゃないかと思っておりますが、まあ今回こういう基準がはっきりいたしますことによって屋体の一つのあり方…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) これはまあ申し上げるまでもないと思うのでございますが、まあ補助金につきましては、その補助に見合う起債というものが見込まれておりますし、地方負担分につきましては財政措置が行なわれるわけでございますが、基準外という問題につきましては、まあ原則としては設置者、市町村が負担しているわけでございます。しかし、中にはその負担分が市町村から他の、これは結局形の上では寄付金という形で地元の父兄にかかってきている事態があることは統…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 制度の上で申しますれば、補助金と起債と市町村の負担分、この三つの組み合かせでやるたてまえになっております。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 先ほど私は補助金と起債と設置者負担ということを申しましたが、現在この起債の措置でございますけれども、補助金に対しまして一〇〇%起債が裏づけられる場合と一〇〇%でない場合とが実際上ございまして、われわれとしても自治省を通じて補助金の裏起債といわれておるもののまあ目一ぱい、補助金だけ見るようにいつもお願いしておるのですけれども、従来においても一〇〇%でない例がございます。そうしますと、その分については当該設置者の負担…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 起債の裏づけをどこまでやっているかという実態でございますけれども、私たちも、かねがね町村設置者の負担が非常に重いということがいわれておりますし、補助金の単価とか構造比率の改善をはかると同時に、この起債の充当率を少しでも高めるという点で自治省と強く交渉してまいったわけでございますけれども、去年とことしの関係を申しますと、私あるいは数字は正確でないかもしれませんけれども、去年で大体七五%ぐらいの充当率であったと思いま…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 率直に申しまして、従来、屋体の基準が生徒一人当たりということで、実態に即していなかった、かなり低かったということが一つの原因だと思います。したがいまして、ある意味では実質的にできております屋体の実態はきわめて大規模のものもあるし、今度の基準で考えましても、かなり、デラックスということばは当たらないかもしれませんけれども、規模の大きなものを建てるところも出てきておるような実情でございます。それはやはり基準がはっきり…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) お手元に提出いたしました資料にございますように、三十八年の時点におきまして調査いたした集団住宅、建設予定の集団住宅というものを前提に置きまして一応推定したわけでございますけれども、これは御案内のように、現実の事態はどんどん変化しておりますし、集団住宅という新しいベッドタウンの建設等が非常に当時と違った形で進んでおります。したがいまして、私たち本年度もう一ぺん新しい実態調査をし直しまして、基礎数を把握して、実態に即…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) 五カ年計画を立てまして、本年ちょうどその三年目に当たるわけでございまして、まん中まで来たわけでございます。 この計画についての考え方でございますけれども、きめた基本線はもちろんその趣旨を貫徹して五ヵ年間でやるわけでございますけれども、とにかく五カ年という期間の間にいろいろな実態の変化もございますし、それから改善すべき問題も出てまいりますので、そういう問題は逐次改善を加えてまいります。五カ年計画を変えるということば…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) いまの、社会増の点で御指摘がございましたけれども、三十八年の時点における推計見込みに基づいてやっているわけでございますが、いま三年目に立って、かなり実態が違うのじゃないかということもございますので、中間の調査をいたします。それによってこの数字が非常に食い違っておるということになりますれば、もちろんその問題は考えるわけでございますけれども、五カ年計画の中で消化できない点はさらに次の五カ年計画に持ち込むものもございま…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(天城勲君) この全体の計画ないしは数字につきましては、閣議決定というような形では進んではおらないわけでございます。それから、実際のやり方といたしましては、この基本線にのっとって年々予算で措置していくというやり方でございます。しかし、大体この基本線につきましては大蔵省も十分理解していただいておりますので、実績等ごらんいただきますればわかりますように、大体この五カ年計画のテンポでこの全体計画を消化してきているし、あとの年度でこの…