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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、住宅公団が一団地千戸以上建設する場合に学校も一緒につくるという方針がございます。この個々の場合に、住宅公団から文部省に、われわれのほうに協議がございまして、こういうケースが起きて学校つくるのだという相談がございますので、その機会にわれわれとしてもいろいろ学校建築上の全体のお話はしておりますし、措置はとっているわけでございまして、特に住宅公団側がつくる学校が、いま御指摘のように基準が変わったとかある…

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) いまの行管の御指摘は、社会増を別の項目に立てろという意味ではないかというふうに考えるのでございますが、予算編成上の問題でございますし、社会増については私たちも事態の急なことは十分認識しておりますし、弾力的な運用をいたしますので、特にそういうことをしなくてもいいのじゃないかというふうに現在のところは考えておるわけでございます。

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) 上のほうは小中学校義務教育の分でございまして、下の起債分につきましては、義務教育以外のいわゆる非義務 幼稚園、高等学校の分も含めておりますので、この上の百九億は、この下のほうで申しますと、三十九年度の五十二億というものと見合うと申しますか、この年度の問題も入ってくると思います。

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) これはちょっと推計が困難でございまして、やはり実態に即して四十年度の分をとらなければなりませんので、現時点においてはまだ私たち数字的に申し上げるだけの作業は進めておりません。これは非常に毎年の事情が違いますし、土地の単価も違っておりますので、もう少し時間をかけていただかないと、数字の把握はできないわけであります。

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) いま資料を持ち合わせておりませんので、何ともお答えできないのでございますが、全体の調査で先行取得の分とそうでない分の仕分けができておりますかどうか、もう一ぺん役所に帰って、資料を精査した上でお答えさしていただきます。いまここでは資料がございません。

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) 最近学校建築に関連いたしまして、校地の取得問題が関係公共団体で非常に大きな問題になっておりますことは、私たち関係者の会議のときにもよく出る問題でございますし、また実際においてもそういう実情を始終訴えられるわけでございます。特に社会増あるいは学校統合に際しましてそういう問題が顕著でございます。 これをどうするかということでございますが、もちろん方法としては、一つは国庫補助ということもたとえば考えられる方法でございま…

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) ただいま申し上げましたような考え方で、私たちは起債で措置していきたいと、こう考えております。 で、起債の状況でございますけれども、まあ政府資金でいくか縁故債でいくかという問題がございますが、もちろん私たちとしてはできる限り低利の資金のほうがいいという考え方で、自治省とは政府資金の拡大を交渉いたしておるわけでございますけれども、これについてはやはり金額のワクがございますので、したがって、起債をこのワクで押えてしまう…

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) いま自治省との段階でございますけれども、この資料にも記入してございますように、四十年度大体百億余の起債の措置が、まあ四十年度に可能になっているわけでございまして、まあ縁故債につきましては大体実績に基づいてやっておるわけでございますが、私の承知している範囲では、縁故債では希望するところはほとんどこれ認められているはずでございますので、実績に基づいて措置されていると思います。問題は政府債のワクをどうするかということで…

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) 無理だというのは、現行ではそういうことを規定されていないので無理だということなんでございますけれども、そもそも教育の議論からいって、適正規模というものが想定されるならば、適正でないものを適正にしていくためにいろいろな措置が行なわれれば、必要な国の援助もするとか、応援もするという考え方で出ていると思うんでございますが、実は非常にその辺が実態に即して考えますと、たとえば新しい統合学校でも土地の関係でいわゆる適正規模を…

文部省管理局長1966/04/12

51参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(天城勲君) 御指摘の、適正規模を進めるために統合も分離も同じ問題ではないかという御指摘、私も全く同感でございます。先ほど私申し上げたのは、現行法で、何と申しますか、いまやりくりしている実態が頭にあるものでございますので、若干もたもたした答弁を申し上げてたいへん恐縮でございましたけれども、そのこと自体は十分認識しております。現実に法律的にその根拠のないことも御指摘のとおりなんでございますが、実態がゆるがせにできないということで…

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 本務教員の国立と私立の比較でございますけれども、本務教員一人当たりの生徒数、いま手元にございますのは、そういう資料でございますので、恐縮でございますが、大学では二八・三人、国立の場合には、これは研究所を含んだ数字になっておりますので、ちょっと的確な比較ではございませんけれども、七・九人、そういう比率になります。

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 恐縮でございますけれども、あるべき教員数というのは、いまちょっと手元にございませんので、後ほど御報告申し上げたいと思います。

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 委員会でいろいろ御質問ございました点につきましても、私たち詳細存じていない点がございますので、一応私立学校法の六条に調査、報告を求めることができるという根拠がございまして、実際問題として、私立大学の事情を伺うときには、まず学校に説明に来ていただくというやり方にいたしております。したがいまして事実上のお話し合い、状況を伺うということからいつも始まるわけでございます。この前御質問がございましたいろいろな点に関して、先生のほう…

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 給与の問題につきましては、御指摘のとおりのようないきさつがありまして、今回も私たち重ねて給与関係の資料の提出を求めたわけでございます。大学側としては、今年の報告にもあったように、なお現在給与関係の改定の仕事を継続中だということでございまして、最初資料は出なかったのでございますが、それにしても改定の方向とかあるいは少なくとも現状、考え方等についていろいろ進んでおるものなら、その状況でもいいから出していただきたいということを…

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 先ほども調査のやり方について御報告申し上げましたが、一応学校側に来ていただきまして、いろいろな事実問題を伺うというやり方を最初にいたします。それで学校側から了知したものについて御報告を国会にもいたしたわけでありますけれども、重ねてその後も二宮先生のほうからいろいろな問題についての資料の御要求もございましたし、私たちもなお十分事情が聴取しきれない点もあったと思いましたので、先ほど申したようにあらためて文書でもってこれらの点…

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 私たちこの解雇問題につきましては、解雇または退職の事由とその事情ということでお尋ねしまして、学校側からはいま申し上げたような個人個人についてその事由、状況について八名の方についての報告をいただきました。

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 四十一年度から法、文学部が新設されましたので、その点につきましては、従来の寄付行為について一部変更がございます。

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 まず私のことから申し上げまして恐縮でございますが、私は直接そういう機会をまだ持っておりません。ただ、私のほうの担当の者が従来からいろいろな私立大学と接触が深いものですから、その担当官は、大学の関係者に、国会で取り上げられておる趣旨だとか、いろいろそういう趣旨を十分伝えながら必要な資料の提出等についてお話し合いをしております。そういう過程は私にはわかっておりますが、私自身あるいは大臣がそういう意味で柴田学長と懇談をしたとい…

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 そういう事件のあったことは学校側からも報告を受けておりますし、関係者のほうからの陳述もございました。しかし現在これは訴訟事件になっておりまして、私たちはその学校側との意見が食い違ったままとなっておりますので、そういう事件のあったことは存じておりますけれども、事実その他のこまかいことについてはいまお答えできないわけでございます。

文部事務官(管理局長)1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○天城政府委員 認められた場合ということは、現在の告訴事件の結果ということだと思うのでありますが、刑事上の問題だと思います。刑事上の問題になりますと、学校教育法の教員の資格という条項に該当いたしまして、それに抵触するようなことになれば資格を喪失することになろうかと思います。