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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1966/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部事務官(管理局長)1966/05/25

51衆議院 文教委員会 第25号

○天城政府委員 従来もその方向でまいりましたし、現在も少なくとも国公済と劣らない線を実現したいということは、御指摘のとおりでございます。

文部事務官(管理局長)1966/05/25

51衆議院 文教委員会 第25号

○天城政府委員 このたび国庫補助率を百分の一だけ引き上げた理由ということになると思うのでございますが、経過的に申しますと厚生年金の国庫負担が昨年一五から二〇に引き上げられたのでございます。私学共済も厚生年金から分かれた点もあるから二〇にすべきだという意見も当然考えられるわけでございます。しかし社会保険制度に対する国の補助率をどうやってきめるかという問題につきましては、どうしても事業主、組合員の負担能力と、それから給付内容というものを考え…

文部事務官(管理局長)1966/05/25

51衆議院 文教委員会 第25号

○天城政府委員 要するにそれぞれの職種分野において共済制度というものができてきているわけでございまして、率直に申しまして私学関係は共済制度がおくれて発足したわけでございますので、組合の基盤も脆弱で給付内容も給付水準も悪かった。これを逐次改善していくのだということで、当面教職員という立場から公立学校の教職員の給付水準に差をつけないようにしようという目標できたわけでございまして、今日給付水準につきましては同じところまで上げてくることができた…

文部事務官(管理局長)1966/05/25

51衆議院 文教委員会 第25号

○天城政府委員 そういう点でございましたら特に特長はございません。

文部事務官(管理局長)1966/05/25

51衆議院 文教委員会 第25号

○天城政府委員 私学共済には、役員といたしまして、理事長一人、理事三人以上六人以内、それに監事二人を置くということになっております。あとは法律に理事長の職務それから役員の任命方式等が七条、八条、九条にわたって規定されております。この法令によって規定されておりますし、現在の役員といたしましては、理事長のほかに常勤理事が一名、非常勤理事が五名、それから常勤監事が一名、非常勤監事が一名という構成になっております。

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 いまの新聞記事のことはよくわかりませんけれども、内容が省内のことでございますので、申し上げますが、ただいまお話しになりましたような在日朝鮮人云々の連絡会というのはございません。ただ、文部省で各国にまたがる仕事をいたしますときに、いろいろな組織をつくることがございますが、広い意味の外人教育、これはいま大臣が申し上げましたように朝鮮関係だけでございませんで、諸外国の問題を含めての連絡会はいまも形式的にはあると思います。各国に…

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 いま申し上げましたように、日本国内における外人の教育問題につきましては、文部省内といたしましてはいろいろな局課がタッチいたしております。そのために、それぞれの課でやっております仕事を、他の部課においても十分理解するような意味での連絡会でございます。

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 その会での仕事につきまして一々どういうことがあったか、私はいま記憶しておりませんけれども、たとえば各種学校の関係は管理局が所管しておりますし、公立学校における外国人関係の仕事は初中局の関係でございますし、対外的な窓口になりますと国際文化関係というようなことになってまいりますので、関係の各局の間の事務連絡会でございますから、政策的にそこでいろいろなことを決定するという組織ではございません。内輪の、先ほど申し上げましたような…

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 嘉悦学園の問題でございますが、四月の十一日に学校の教職員の方が文部省においでになりまして、学内において経理上の問題を中心にして理事長の背任問題が起きておって、それに関連していろいろ問題があるという御陳情が私どもにございました。当時この話を受けました担当の係官から——一応これは陳情書の書類でも出ておるわけでございますので、よく内容を伺いまして、学校側の事情も聞いて調べてみましょうということをお答え申し上げたわけでございます…

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 御指摘のように、私立学校法の四十条で、理事が定数の五分の一をこえるものが欠けたときはに一カ月以内に補充しなければならないという規定がございます。したがいまして五分の一以上の理事が欠けてそのままほうっておくことは、法令違反でございます。

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 現在私立学校法上、所轄庁としての文部大臣の権限は法定されておりまして、きわめて限られております。その中で第五条に、いわゆる行政処分的な権限がございますが、これは御存じのとおり設置廃止の認可というような権限でございます。第六条に「所轄庁は、私立学校に対して、教育の調査、統計その他に関し必要な報告書の提出を求めることができる。」という規定があるだけでございまして、特に経理等に関しましては、学校法人の管理制をとっておりますため…

文部事務官(管理局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 私立学校法の第五条第一項の二号という規定がございまして、「私立学校が、法令の規定に違反したとき、法令の規定に基く所轄庁の命令に違反したとき、又は六月以上授業を行なわなかったとき、その閉鎖を命ずること。」という規定がございます。しかしこれは極端にいえば、死刑宣告みたいなものでございまして、最後のことでございまして、簡単にできることではございませんが、なお学校教育法の十四条という規定がございます。これは一般に学校に対しまして…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○天城政府委員 先生すでに私学の法制上の点は御存じだと思いますので、説明はごく簡略にいたしますが、現行私立学校法上におきまして、学校法人の財政面の業務執行の監査につきましては、法人には役員として監事二名以上を置くことといたしております。それから、所轄庁としての関係については文部大臣でございますが、現行法のもとでは、経理について直接監査を行なう権限を有しておりません。ただ、御指摘の補助金につきましては別でございますけれども、一般的な経理の…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○天城政府委員 いま申し上げましたように、調査会でいろいろな角度から検討しておりまして……。(横山委員「あなたの御意見を伺っておるのです」と呼ぶ)私学の経営状態の健全化の措置について検討しておりますので、そのための意見というのは、いろいろなものが各委員会で出ているわけであります。現在、私どもも調査会の結論を期待して待っている段階でございますので、私が結論的にいろいろなことを申し上げる段階でないので、その点は御了解願いたいと思いますが、私…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 大蔵委員会 第37号

○天城政府委員 私の感じからいたしますと、やはり私立学校法を改正することが必要じゃないかと考えております。

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 私学共済に入ってない学校の加入の問題でございますけれども、御指摘のようにたびたび国会の附帯決議がございまして、いままで、理事長が申し上げましたような事情で、共済組合側も努力してまいりましたけれども、すでに過去三十六年、それから三十八年の附帯決議等を契機にいたしまして、いま申し上げましたような実態がございますので、先生も御了解いただいておるように、この私学共済の給付内容が、俗なことばで言えば、非常に魅力があるような、有利な…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 前の委員会のときに資料が手元にございませんで、たいへん失礼いたしました。その後、委員部を通じて資料を提出申し上げてございますので、この資料について御説明申し上げます。 そこで、指定統計の学校数、それから組合の持っております資料、それから当初からの適用除外校を比較して並べてございますが、この適用除外校というのは、一番右の合計欄にございますように百十七校、教職員数にいたしまして二万四千八百五十七人、これがいわゆる適用除外校で…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 いま何月何日までにどうするという具体的な、そういう意味でのスケジュールは持っておりませんけれども、先ほど来の質疑で御了解がいただけたと思いますが、一つには私学共済の内容、給付条件あるいはその他の条件の充実ということをどうしてもはかっていかなければならぬ。これには機会としては、毎年度の予算で国会にそれをお願いしておったわけでございますので、そういう面に一方では努力していく。一面、各学校の持っております共済組合のあり方につき…

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 ただいま申し上げましたような考えで組合側とも絶えず密接に連絡いたしておるわけでございますので、先ほど申し上げましたような方向で今後も組合を通じて各学校との関係を話し合いを進めてまいりたい、こう考えております。

文部事務官(管理局長)1966/04/27

51衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 大臣が申し上げた連絡会議という意味でございますが、これは特に制度上そういう会議を新しくつくるとかという意味ではないと私は了解しておるのでございます。要するに、組合側と文部省と学校とよく連絡してという意味で言われたと思うのでございますが、特に新しい制度を設けようという考えはいまのところ持っておりません。