天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 私学共済全般を通じての問題でございますが、比較してみますれば、短期は確かに国家公務員共済組合や国公立学校共済組合より高いと思います。しかし長期のほうは国公より低いという状況でございまして、できるだけこれは掛け金を安くするということが一つの方針ではございますが、同時に、共済制度のたてまえをとっておりますと、それぞれの経理が健全化するという二とが当然共済の行き方でございますので、この点はすべてが一律にということになかなかまい…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 先ほど来申し上げましたように、私たちも毛頭いたずらに掛け金率の引き上げを強要しておるわけではございません。ただ、共済組合でございますので、現実に組合の経理が健全化していかなければ結局組合の目的は遂げられないわけでございますので、その点を申し上げたわけでございまして、安易に掛け金率の引き上げをはかるという意味では毛頭ございません。その点は、この組合の発足の趣旨から申しましても十分留意しておるつもりでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたように、短期の収支が、ここ三、四年また悪化してまいりましたので、どうしてもこれを是正しなければならぬという考え方で、現在のような掛け金率に改定いたしたわけでございますが、本年の見込みでは、大きな赤字なしでいけるんじゃないかと見込んでおります。しかしそれも先ほど申しましたように、主として医療費の動向というものにかかわっているものでございますので、いまの状況でいけば、大体とんとんでいくんじ…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 長期経理におきます資産の保有総額でございますが、三十九年度末で百四十三億一千四百六十六万一千円でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 これは規定に従いまして、それぞれの形の資産として保有されておるわけでございますが、現在一号資産といわれているもので百二十三億四千三百万、全体の八六・二%、それから第二号資産、不動産関係でございますが、十四億三千三百万、全体の一〇%でございます。それから三号資産、組合員に対する貸し付けでございますが、五億三千八百万、全体の三・八%という割合で長期経理の資産は構成されております。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 一号資産の中の区分でございますが、これは預貯金、それから信託、有価証券、それから私学振興会への貸し付け、こういう形で資産の運用をはかっているわけでございます。それから二号資産のほうは、組合の行なう事業のうち不動産取得を目的とする貸し付け金でございます。それから三号資産は、不動産取得以外の組合の行なう事業に対する貸し付け金ということになるわけでございます。 それで、私学共済におきまして、簡単にいって貸し付け事業があまり活発…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 その点は前回も御指摘がございましたけれども、共済組合の事業は、やはり組合員に対する給付ということが目的でございますが、その給付にはいろいろなものが入っているわけでございます。給付水準の改善、給付の充実ということで、もちろん年金の問題を中心にいたしまして、その他各種の給付事業があるわけでございまして、その一環として貸し付けの仕事があるわけでございますので、全体の経理がやはり安定し、弾力的にまいりませんと、貸し付け業務だけを…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 ちょっと私から最初にお答え申し上げます。 組合員の福祉問題についていろいろ御意見を伺ったわけでございまして、私たちもこの点については全く同感でございまして、その御意見に異なる意見を持っておるわけではございません。特に公立共済の住宅貸し付けの問題につきましては、高橋先生から前々から御指摘もいただいたし、また御協力もいただいて、おかげで現在お話しのような形で、百万円の貸し付けに対しましても住宅金融公庫との関係で抵当権の関係も…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 御指摘のように私学共済の組合員の一つの特色と申しますか、他の組合と違う点は、高齢者の組合員の占める比率がほかの組合よりも高い、多いということが一つの特色かと思っております。これらの組合員の方々が、特に私学においては国公立の場合のような定年制というものがない場合が多いものでございますから、かなり高年まで勤務されておるわけでございますので、いま御指摘のような点が確かに一つの問題であるかと思っております。これにつきましては、す…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 私たち一応厚生年金の六十五歳ということでは考えてみたこともあるのでございますが、六十五歳以上の組合員と申しますと、七千四百六十六名おられます、全体の五・八%でございます。この高齢者に対します在職支給ということを考えた場合に、所要財源率としては千分の六ぐらいはどうしても要るのではないか。一応の見当でございますが、現在見当はつけているわけでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 金額は、それぞれの給与とあれによって違いますから、ちょっといま金額的に幾らと申し上げかねます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 非常に大ざっぱな数字でございますが、三億六千万ぐらいでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 私学共済の発展と申しますか、充実という問題につきましては、先ほど来申しますように給付水準、条件というものを、一応公立共済と劣らないようにするというところに、目標を置いてまいっておるわけでありまして、機会あるごとに逐次その改善の措置がとられて、今日かなりその目的が遂げられたと思っておるわけでございます。未加入校の問題がいろいろ残っておりますけれども、これも御指摘のとおり結論は、私学共済にみなが集まることが組合員にとっても法…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 今度の改正が遂げられた後におきましても、なお私学共済として幾つか問題は残っているわけでございまして、この問題点をどう解決していくかということが大きな宿題でございます。これは私学共済自身の持っている問題と、それから公立共済との比較という問題と両方ございますが、結局これらにつきましては、私たちとして最も基本的な問題、あるいはその段階においてやり得る問題というところからはかっていかなければならないわけでありまして、一挙になかな…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 公立共済との関係で申し上げますと、給付の問題につきましては、給与水準以外は現在全く同じになっておりますので、給与水準の違いというのは共済組合問題だけでは解決できませんが、この給与水準が違う以外は全く同じにできております。 あと大きな点につきましては、既裁定年金の引き上げの問題でございます。これは普通、既裁定年金のベースアップと言われておる問題でございますが、この点が一つと、それから整理資源の負担方法、この財源をどうするか…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 六万円の根拠のお尋ねだと思うのでございますが、これは厚生年金の上で、最低保障六万円という数字を現在国民全体の厚生年金の立場から考えておりますし、それから今回の恩給法の改正におきましても、最低保障を六万円にするということになっておりますので、私学共済におきましても既裁定の年金の最低保障を六万円にする。これらの線と軌を一にさせたということでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 整理資源の負担の問題でございますが、いま御指摘のように国公済との比較の問題でお話が出ておるわけでございますが、現在、私学共済におきましては、国庫補助を今度千分の十六にしていただこうと思っておるのですが、十五を除いた部分を事業主である学校法人と組合で折半負担しているわけでございます。これが一応原則でございますが、ほかの組合との関係、私学の経営状態その他から、この負担を少しでも軽減したいという考え方を持っておりまして、現在で…
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 いわゆる過去の債務分ですね。まあ恩給分と旧法分の整理資源につきましては国で見ておりますけれども、その後のベースアップその他に伴います整理資源については国での負担はいたしておりませんです。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 整理資源の負担について端的に国庫負担の方向でいくべきじゃないかというお考えだと思うのですが、確かにこの問題は一つの方向でございますけれども、同時になかなかむずかしい問題でございますので、他の共済組合のあり方とも十分関連して今後の課題としてひとつ検討させていただきたいと思っております。御指摘のようにその点は共済組合の一つの最大の課題という点については、われわれも十分意識しております。
第51回 衆議院 文教委員会 第25号
○天城政府委員 いまの他の共済組合との関係の点でございますけれども、私学共済は、前々申し上げておりますとおり、発足が新しいし、いろいろな点で条件が劣っておりまして、地方国公済並みということを一つの方針として現在やってきておりますし、その点で他の共済ということを強く意識しがちなのでございます。それは他の共済におんぶしていこうという意味では毛頭ございませんで、共済制度という一つの共通のものの考え方がございますので、私学共済だけがそれらの条件…