天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 先生御指摘のように、遺族という範囲ですけれども、確かに民法上一般に言っている遺族ないしは相続人と共済制度上の範囲は異なっております。特に共済新法改正以降、この遺族年金の遺族の意味が、組合員が生計を維持していた者、いる者という考え方に立っておりまして、一種の社会保障制度的な考え方から遺族年金の遺族という範囲を考えておりまして、民法上の親族としての相続人ないしは遺族という考え方とちょっと違っております点は、これは制度…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) これは衆議院の院の修正でございますので、修正者の意図が中心であると思いますが、私たちの了解いたしますところで御返事いたしたいと思いますが、第一項で補助率が十六ということが出ておりまして、その二項としていまの問題が出ておりますので、両方とも国の財源補助の規定でございます。そうしますと、両方合わせて考えてみるわけでございまして、第一項のほうは、十六ということを明定いたしております以上は、社会保障制度に対する国の責任と…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 御質問の点はたいへんむずかしい問題だと思っております。率直に言って、文部省の仕事の中で私立学校に対します態度というものは、基本的にはいま御指摘のようなことを早急にやりたいと考えておるわけでございまして、御存じのとおり、学校といたしましては、国、公、私立を問わず、学校教育法の基準ないし規制を受ける学校としてあるわけでございますけれども、特に私立学校につきましては私立学校法が制定されておりまして、ここの第一条にも、私…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 御指摘の私立学校法第五条第一項第二号の点でございますが、いわば閉鎖命令の根拠でございます。要するに、私立学校を閉鎖してしまうということでございますので、法令の規定に違反、あるいは命令違反、六カ月以上授業を行なわないという根拠に対しまして、いわば学校に対する死刑の宣告のような非常に重い規定でございますので、私たちといたしましては、この規定に基づく権限発動というのはきわめて慎重にしなければならぬ問題だと思っております…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 率直に言って、どういうふうにお答えしていいのか私も迷うのでございますけれども、柴田学長の何と申しますか、いままでの国士館をずっと経営してき、また教育をやってこられた長い経歴あるいは実績の中で、素直に言っていろいろな評価のある方だということは私も伺っておりますし、直接お目にかかっていろいろお話したこともないのでわかりませんけれども、まあそういうふうに伺っておるわけであります。ただ、長い教育の経験の中で、国士館は特に…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) たいへん率直に、たいへんむずかしい問題を、私、御質問受けたんで、私この場でいま伺ったことについて御答弁する能力もないと思います。それから、おそらくいろいろな前後の文章もあるのじゃないかと思いますので、いまその点を中心にして私の批判を、意見を述べろと申しましても、立場上非常にむずかしいことを御了解していただきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 大学の教育のあり方というものにつきまして、現在それぞれの学風があったり、あるいは教授の方々がいろいろな学説を持ったり、あるいは思想を持ったりしておやりになっておることは一般でございます。また、特に学生が大学生であるという前提を考えますと、学生側にもいろいろ批判力があるわけでございまして、そういうところに思想や見解の自由が大学において強く保障されていることであろうと私は了解いたしております。いま柴田学長の意見の一端…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 個々のケースの問題は別といたしまして、たとえば、いま御指摘の学長が教授を殴打したという事件、これにつきましては告訴問題にもなりまして、検察庁の審査も進められて、これは現在のところ結論が出ておるわけでございます。一般に学校のそれぞれのしつけの方法がございますけれども、やはり体罰ということが学校教育法でも禁止されておりますし、学校にいろいろ調査の関係で連絡をとっているときにも、やはりこういう法律上明らかに体罰を禁止し…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 私たち衆議院の審議の過程でその問題出まして、学校に調査をするようにということで学校に聞きましたのですけれども、そのときには学校側としては、そういう事実がないという報告が当時あったわけです。そのことを御報告した記憶がございます。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) ちょっと私も勘違いいたしておったかもしれませんが、いま告訴事件になっている佐藤教授への殴打問題、これにつきましては、当時、学校からは正式に返事がなかったわけでございます。というのは、すでに告訴になっておりましたいきさつもあるんだろうと思いますし、それぞれの意見が食い違ったような立場で進んでおったために、学校からも、この問題については検察側に回っているということもあって、この問題につきまして、私、返事がなかったとい…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) あるいはこれは関連でおっしゃったのかもしれませんが、認可申請のときの施設の利用状況その他につきましては、私たち文部省といたしましては、当時も慎重に審査をいたしましたし、実地調査もいたしたわけでございますが、まあ学校が寮に使われているとか、あるいは建物が虚偽の申請であったとかいうことも衆議院の御質問の中にも出たと思いますが、これらにつきましては当時も慎重に審査したわけでございますが、その後の事情につきましても調べ直…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 私、破防法に該当するかという御質問でございますけれども、破防法の内容につきましてはいま正確に存じておりませんので、直ちにそのことから破防法にどういうふうに結びつくのか正確にお答えしかねる次第です。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 破防法の問題につきましては、法律の解釈あるいは運用上のいろいろな問題点があろうかと思っておりますが、何といってもきわめて特殊な法律でございますし、所管庁の公安調査庁もございますから、公安調査庁の意見も聞いてみなければならぬと考えておりますし、宿題にしていただきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) いわゆる選銀倶楽部の問題につきましては、教育基本法のたてまえもございますし、当時——当時と申しますか、昨年だったと思いますが、学内に選銀倶楽部の本部を設置しているということから、国会でも取り上げられたケースでございまして、私たちとして基本法のたてまえもございますので、これは大学にその事情をきわめまして、選銀倶楽部の本部が学内にあるというようなことは、政教分離のたてまえからいっていけないからということも話しまして、…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 私いま鈴木先生の御質問のような趣旨の答弁を申し上げたつもりではございませんで、本部ないし支部でしたか忘れましたけれども、そういうものが学内にあるということは少なくともいけないのじゃないかと言って、学校もそれを認めた。それから強制加入しているという御質問があったものですから、その事情を聞きましたけれども、強制加入はしていない、現に二割くらい入っていない学生があるという回答を得た事実を衆議院でもお答え申し上げましたし…
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 御指摘のように、私学共済の給付水準を公立共済、国家共済に合わせるということが、私たちの従来私学共済改善の第一の方法でございまして、逐年御協力によりまして同様な方向に入ってきたわけでございます。いま御指摘の旧法期間の扱いにつきましては、五年平均を三年平均に直したということと、最終俸給との違いの点も御指摘でございますけれども、私たちの考えでは、国家公務員におきましては給与制度が全体として法制的に確立いたしておりまして、最終俸…
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 私たちの共済組合に対してやっております考え方は、いま申し上げたような点から、現在、御存じのとおり新法期間におきまして三年平均をとっておりますから、旧法期間の扱いにおきましても、保険経理の立場から、年金計算上、三年が妥当だという考え方を現在とっているわけでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 私が先ほど申し上げたのは、給与体系の面からの一つの事情を率直に申し上げたわけでございますが、共済制度、新法の扱いにおきましても、保険数理の上からいって三年という形をとっておりますので、御指摘のように、財源率その他全体にこれが影響もございますが、とにかく、現在、新法が三年でございますので、旧法も新法に合わせるという方法をとったのでございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 旧法の扱いにつきましては、とにかく新法の計算方法と異なる不備な点は直さなければならぬという考え方を今度とったわけでございまして、国家公務員と私学教職員との関係につきましては、率直に申しまして、私学共済が一部厚年の系統からきているということも事実でございますし、同時に共済制度、特に教職員という関係もございまして、教職員として国公立と同じような方向に持っていきたいという方向が一つございますが、国共、地共におきましては、何と申…
第51回 衆議院 文教委員会 第26号
○天城政府委員 その点については、むしろ旧法の問題でなくして、新法の扱いの問題だろうと思うのでございまして、現在御審議願っておりますのが、旧法期間を新法並みに扱うという点でございますので、さらに新法と申しますか、共済制度そのものにおいてどう扱うかという問題でございますが、その点につきましては、いま申し上げましたように恩給系統の既得権ないしは期待権というものを持っておる線と、それから私学共済の系統との現実の流れがございますので、いますぐど…