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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 給与の私学関係、それから国立公立の比較でございますが、四十年度の十月末で、これはすべての平均でございますので、給与の平均でございますが、私学が三万五百四十二円、それから国立学校でございますが、三万九千四百十七円、それから公立共済、これは公立学校でございますが、四万七百四十五円というのがならした数字でございます。ここに、私たち大学、短大、小中校別に調べてみたのでございますけれども、大学を一例にとりますと、私立の平均…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のとおり、私学の特殊な条件として若い女子の先生が多い、それも幼稚園が大きな要素になっておるわけでございまして、したがって、平均はかなり下がっていると思うのでございますが、組合につきまして男女別の、いま申したようなちょっと比率の資料を持っておりませんので、給与の差の男女別というものをちょっと持ち合わせておりませんので、ここでお答えしかねるのでございますが、全体としては女子教典のウエートが高いということから、か…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) たいへん失礼いたしました。私ちょっと資料を見落としました。男女別、学校種別の標準給与月額が手元にございまして、たいへん失礼いたしました。御指摘のように、大学のお話でございましたけれども、四十年の十月末で平均いたしまして男子が三万九千二百四十八円、それから女子が二万二千五十七円というので格差がございます。なお、いまの御質問の中心でございます私学の給与水準の問題でございますけれども、私学の最近の経営の中で、いろいろ困…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) いまの二つの点でございますが、一言で申しますと、教員定数の問題にもなってくると思うのでございますが、御指摘のとおり、公立と私立の教員定数、これは生徒数との比率などでいろいろ検討しておりますが、小中学校の義務教育はほとんど同じでございますけれども、高等学校、それから大学は、確かに教員と生徒数の比率が低いのでございます。高等学校も逐年直ってきておりまして、一番差があるのは大学でございますが、高等学校もまだ差がありまし…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 一級から御指摘のとおり三十一級までございますが、十四万四千人の中で一級が一万五千人でございます。それから三十一級、頭のほうが千人、大体そういう形になっております。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 標準給与の場合には全部一級にしてしまうものですから、ちょっといま手持ちの資料を持っておりません。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 午前の御質問の中で、現在の標準給与一万二千円以下の者が何名おるかというお尋ねでございましたが、調べましたので御報告申し上げたいと思います。現在一万二千円になっているものですから、この以下のこまかい数字が現在の時点ではございませんが、昨年の七月一日から一万二千円に改定いたしましたときの段階での数字がございますので、それと、今日の一括数字とを申し上げまして、大体その間の動きが推察できるのではないかと思いますので御報告…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 短期給付の収支の現況につきまして、ごく簡単に概要を申し上げます。 短期給付の掛け金率が、ちょうど昨年の四月に料率の引き上げを行ないまして、現行千分の七十ということになっております。このうちには福祉財源分の千分の一と、事務費の千分の二が含まれておりますので、短期給付のための料率は千分の六十七というふうになっております。四十年度の短期給付の収支でございますけれども、本年二月までの実績が出ておりますが、収入のほうで二十…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) さようでございます。四十年度の単年度の収支で申し上げたわけでございます。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) その「組合の概要」の二十五ページの数字でございますが、三十九年度の二億九千六百万、これは単年度の赤でございます。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 先ほど申し上げましたのは、一番近いのという意味で四十年度の状況を申し上げたわけでございますが、その「組合の概要」は三十九年度までしか載っておりませんので、その一年前でございます。なお、先ほど申し上げましたように、四十年度の四月から料率の引き上げを行なっておりますので、その「組合の概要」に載っております三十九年度は、旧料率による収支状況でございます。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 累積でございますが、ちょうどこの「組合の概要」の同じぺ-ジの下にございますが、三十九年度末で累積が二億三千百三十九万となっております。三十七、三十八年度は黒で終わっておりますが、三十七、八年の単年度の赤がずっと累積しまして、三十九年度でマイナス二億三千万となっておりますが、先ほど申しました四十年度が約一千万の赤で越せば、この累積はもう一千万ぐらい増加して二億四千万台になる、こういうふうに思っております。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 四十年度の料率の改定によりまして、前年度は三億近くの赤がございましたのが、一千万まで縮まってまいりまして、その理由として、先ほど申し上げましたように、医療費の動きというものが非常に大きな理由であるということを申し上げました。若干、この医療費の見通しにつきましてのいろいろな見方があるわけでございますけれども、四十一年度につきましては、先ほど申したような、一応現状でいくならば四十年度と同じような状況じゃないかと申し上…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 現在は医療費が非常に浮動的でございますので、私たちの見込みとしては、四十年度のことで申しますと、当初よりもかなり落ちついたと申しますか、姿で、年を越せるようなことになってまいりましたけれども、なお医療費の伸びというものが非常に浮動的でございますので、将来の短期給付の問題については、いまのままではなかなか見通しが立ちにくいということをさっき申し上げたわけでございまして、これが抜本的な改善が行なわれて安定した形になっ…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) これは私も詳細に承知いたしませんが、四十二年度中に行なわれるということを聞いておりますが、このこと以上に私詳しく現在存じておりません。

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) ちょっと御質問の趣旨を十分に把握しておりませんでお答えが十分でなくて恐縮でございました。短期給付、それから医療給付の問題につきましては、先ほども申したような状況で一応見通しをとっておりますが、われわれといたしましては、基本的に共済の事業を円満に運営していくために、やはり学校法人、それから組合員の負担増というものをいたずらにしない、逆に、進んでこれを軽減するという方策はたえず考えておるわけでございます。 〔委員長退…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) やはり健康保険でございますので、健康保険全体の動きと申しますか、制度の中で、私学も給付事業が行なわれなければならぬという一つの性格を持っておりますと同時に、私学の持っております、いまいろいろ御指摘がありましたような条件の中で、学校法人及び組合員の負担ということもやはり十分考えなければなりませんので、その両者を考えながら、なお社会保障制度に対する国の立場というものを考えて私たち従来もきたつもりでおりまして、今後もそ…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 休業手当でございますが、これは一定の事由に該当して組合員が欠勤して給与が減額されたときに給付されるわけでございますが、御指摘のように、公務員制度による勤務条件等が統一的にできていないために、いろいろなふぞろいの事態があるのじゃないかいう御指摘だろうと思うのでございますけれども、私いままでこの組合の問題に関して、特に休業手当に関してそういうことを直接耳にしたことがないものでございますので、ちょっと的確にお答えいたし…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 御指摘の点はよくわかりますので調査をいたしたいと思いますが、ただ、私たち先ほど申したような、あまり事情を聞いておりませんということも申し上げましたけれども、数字の上から見ましても、学校法人が当然負担すべきものを負担しないで組合に肩がわりさせたのじゃないかという御懸念でございますけれども、金額的に見ますと、この休業手当関係全体から見ますと非常に少ないのでございます。ですから、なお事情をよく調べてみますけれども、そん…

文部省管理局長1966/06/09

51参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のとおり私学共済におきまして女子の占める比率が非常に高い。おそらく五〇%を上回っておりますし、また、高年齢者も先ほど申し上げましたように六十五歳以上の方が五・八%というような形で、他の共済よりも高い。この点が特色だと思います。特に在職期間が短くて年金受給資格を取るに至らないという方の問題、それからいつまでも在職しておるために年金を受ける期間が少なくなってしまうという問題、これらにつきましては、私たちも私学共…