天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 運営審議会のあり方、あるいは権限についての御質問でございますが、佐々木理事長からお話がございましたように、運審の行なっております職務につきましては、法律上何をかけなければいけないということが明らかになっております。重要な私学共済の定款の変更から業務方法書の変更、それから毎年度の予算、あるいは財産処分その他訴訟関係、いろいろな問題を運一審にかけることになっております。これはまあ法定の職務事項でございます。もちろんこ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 先ほども申し上げましたように、私学共済法上、法定の事項については、運審の権限という形に規定しておりますので、これはもう法律上の運営審議会の機能でございます。したがいまして、理事長が最終の責任者であるということは、御指摘のように理事長制をとっておりますので、この制度として当然でございますけれども、それがいま申し上げましたように、こういう構成のもとに議事を進めるような制度になっておりますので、御心配のように、理事長が…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、国会の附帯決議にいまの問題があることも承知いたしております。これらにつきましては、法改正の機会に十分他の問題とともに検討を続けておりますが、先ほど来私が申し上げましたような見解で、現在のところ現行方式を改める必要はないだろうという考え方でおるわけでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 私学共済、昨年もことしもその前の事情を見ましても、たびたび改正をいたしまして国会に御審議をわずらわしているわけでございまして、それだけ問題が多いし、また不十分な制度であるということばわれわれも自覚しているわけでございます。今後も共済組合の充実につきましては、この制度の本旨にかんがみて、また私学のいろいろな特殊な事情を十分考慮して改善をはかっていきたいという気持ちは持っております。そのときにどこをどうするかというこ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 未加入校と申しますか、法律制定当時の除外校といわれておる百十七校の問題ですが、先ほど理事長の御説明がございましたような状況でございまして、一言で申しますと、それぞれの学校ないしは組合員の持っております既得権ないしは期待権というものが、移行の過程においてどう実現するか、それが現在の私学共済の組合員とのバランスでどうなるかという、率直にいってきわめて利害関係に直結した問題でございますので、いま理事長も申されたように、…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 先年の院の御決議もございますし、われわれも内部的には百分の二十という案を持ちまして種々折衝をいたしたのでございますけれども、結果的に百分の十六ということに落ちつきまして、先ほど来も申し上げましたけれども、公立共済その他と比較して不利な点を是正するということに落ちついたのがいきさつでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 今度の百分の一の増加に伴う金額は千二百二十九万一千円でございます。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 今度の法の改正点が四点ございます。旧法の平均標準給与五年平均から三年に改正いたします。これに該当いたします方々が四千七百七十八人とわれわれ計算いたしておりますが、所要財源率では千分の〇・四一三でございます。それから旧法の五万二千円の頭打ち撤廃、これの該当者が二百四十八人でございまして、財源率でいくと〇・五七八でございます。それから二十年以上在職者の既裁定年金の引き上げでございます。この分が該当者二十名で財源率でい…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 御指摘でございますけれども、必ずしもそういうわけでございませんで、今後こういういう計算になりますものですから、過去の人のみでなくて、今後この新しい規定によって全般に、組合員全体に新しい改善の策が及んでいくわけでございます。ただいま申し上げましたのは、当該年度における、本年度、四十一年度における該当者を申し上げたんでございまして、年金制度——共済組合制度は、今後、未来に向かってずっとつながっていくわけでございますの…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 組合の事務費につきまして、現在、一部を国庫補助をいたしておりまして、全額という問題でございますけれども、国共済、地共済、これは事務費は長期からの繰り入れでまかなっておりまして、事務費を全部国で出すということは必ずしもやらなければならぬということもないと思うのでございます。ただ、実際問題といたしまして、私学共済の事務費が非常にかかるということは、先ほど来、理事長からのお話があったとおりでございますので、私たちとして…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 最終俸給の問題でございますが、これは共済組合は全部同じでございまして、三年間の平均という形になっております。ただ国家公務員につきましては、恩給制度から出ておる点がございますために恩給法の系統でくると、そういう点が出てまいりますが、現在は共済制度という点では私学も公立も基本的には同じ考え方をとっておりまして、共済制度の保険数理上現在のやり方が妥当だということで現在なっております。国家公務員の場合には、恩給の系統とい…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(天城勲君) 年金のスライド制につきましては、今回別個の法律と関連いたしまして、一部改正案を提出しておる次第でございますが、御指摘のように、これの実行をはかるためには具体的な措置が伴わなければならないわけでございます。スライド制の方法論につきましてはいろいろな考え方がございまして、国家公務員の場合のように、給与表というものが私学の場合には統一的にできておりませんものですから、いろいろな場合を考えていかなければならないと思ってお…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 私立学校教職員の共済組合の加入学校数でございますが、七千七百六十八校、これは四十年の十月末の数字でございますが、七千七百六十八校、組合員数は十四万四千百三十人、なお、ついでに扶養者数は十万四千七百十六人ということになっております。それに対しまして、組合発足当初、選択加入を認めましたので、いわゆる未加入校が百十七校、組合員にいたしまして二万四千八百五十七人という数字になっております。比率はいまちょっと手元にありませ…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 未加入校はほとんど各種の学校に及んでおりますが、一応、数字的に申し上げますと、大学で三十六校、短大で十一校、高等学校で二十六校、中学校で十三校、小学校六校、幼稚園で十八校、各種学校で七校というふうになっております。
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) これは法律の十四条にございますように、学校から給与を受けるものということになっております。ただ、その中で、「専任でない者」、「臨時に使用される者」、「常時勤務に服しない者」というものが、この組合員になる資格がございませんが、原則として当該学校法人及び学校の教職員で給与を受けている者というのが、この組合員の資格でございます。
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) おもなところと、一応、非常に常識的な言い方で申し上げますと、六大学では早稲田、慶応、明治、立教、法政が入っておりません。それから上智とか、宵山学院、それから関西方面では同志社、立命館、関西大学、関西学院大学等でございます。
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) その私学共済制度が制定されましたときに、すでに私立学校におきまして、健康保険とか、あるいは厚生年金保険にそれぞれ加入していた学校があるわけでございまして、当時この共済制度ができましたときに、の選択加入制度を認めたわけでございます。その当時、いま申しましたような百十七校がそれぞれ健康保険または厚生年金保険に加入したために、私学共済に加盟しなかったというのが一つの事情でございます。なぜそういう選択を認めたかということ…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 一言で申しますと、各学校の現在の状況と私学共済とどっちが有利かという問題に帰着するのではないかと思うのでございますけれども、現在、未加入校の状況を見まして、私学共済よりも有利であると思われる条件がございます。全部がこういう条件を具備しているわけではございませんが、たとえば、組合員の掛け金率が共済よりも低い。そういうことは法人のほうが高いということになると思います。それから短期給付の付加給付をやっておる学校もござい…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように乙種組合員、これは短期だけ私学共済に加盟しまして長期は厚生年金にいく、丙種のほうは逆に長期が私学共済であって短期は健康保険と、こういう種類が甲種以外に、両方入っているもの以外にございます。これの条件でございますが、これは組合の設立の当初、先ほど申したように選択して現在こういう形になっておりますので、学校選択でございますので、この学校がこういう組合員制度を取っておりますと、その後この学校に採用された先…
第51回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のとおり、この有利不利というところの問題が結局障害といいますか、問題になるわけでございまして、たとえば、先ほどの学内年金の問題、厚生年金プラス学内年金の問題につきましては、学内年金というものは別にして厚生年金の問題だけ考えていくということも一つございましょうし、それから付加給付の問題、これは私学共済自身が付加給付ができる状態にならなければ現在よりも不利になってしまう。それから掛け金率の問題の違い、これらの点…