天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 国立大学の医学部の付属病院の性格という御質問でございますが、これは病院でございますので、もちろん診療機関でございますけれども、床学部の付属ということで教育研究の面のあることは当然でございます。したがいまして、教育研究機関であり、それと診療機能を持っておる。この診療機能は、社会でありますと、社会的な診療機関でございまするが、大学から見ますれば重要な研究教育の機能を持っておるという面もあると考えております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 御指摘のように社会的な診療機関といたしましては医療法の規定いたします看護要員の具備が必要でございます。たとえば入院患者の問題につきましては病床当たりの看護婦の定員、あるいは外来患者に対しましても一定の基礎に基づいた看護婦の用意が医療法上要求されております。国立大学はそういう点につきましては、この医療法の基準を当然守っております。と同時に、御指摘のように教育研究機関でもございますので、これ以上に各種の研究をいたします…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 御指摘のとおり三十九年の九月四日の閣議決定に基づきまして、原則として定員の増加を行なわない、事務量の増加については行政運営の能率化、職員の配置転換によって対処するということで、いわゆる欠員不補充の措置がとられております。この場合に、これも御指摘のように、一般職の場合には、一人欠けると〇・五凍結というので、二人欠員がないと一人入れられないという措置でございますが、看護要員の場合には〇・九という、九〇%の範囲内でやると…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) ちょっとさっき大臣も触れられたわけでございますけれども、御指摘のとおり、高等学校に着護学科ができましてすでに五十校ほどになったわけでございますけれども、ここの専門の先生の養成が御指摘のとおり不十分でございます。現在、熊本大学にこういう先生の養成課程を設けておりますが、明年もさらにこういう課程を引き続いて拡大いたしたいと考えております。なお現在、看護科の担当の先生は基礎に看護婦の免許状を持っておらなければならぬ、それ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 大学の明年度の志願者と、それから大学の収容定員ないしはそれに伴う施設の関係でございますが、未確定の要素がたくさんございますけれども、昨年から大体の見通しを立てておりまして、それによりますと、国立大学につきましては、明年大体四千名の学生の増をいたしたいと考えております。なお、志願者と収容定員との関係でございますけれども、私学のほうにつきましては、私たちのほうで新しい大学の新設ないしは学部の増設等の要請が九月一っぱいで…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) これは御質問にもございましたように、過去からの一つの推計でございますし、計画というほどはっきりした数字になってはおりませんけれども、四十二年度の大学志願者、これはいわゆる浪人も含めまして、どのくらいになるかといいますと、大体七十五万余、七十五万をこえるという見通しを立てでおります。これに対しまして、従来からの傾向で申しますと、四十万余の入学が私学と国立を含めて可能になるんじゃないか、大体こういう現在のところの推計で…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) この浪人の再受験の率というものがなかなか推計がむずかしいのでございますが、最近の傾向から見ますと、大体多い年で九〇%近い年もございますし、八〇%ぐらいの年もございますが、明年一応傾向といたしまして八〇%がカンバックするというので、これが二十一万七千と見込んだわけでございます。それから高校新卒の志願者でございますが、毎年高校新卒の大学志願者の率が年間——これも年によって違うのでございますが、一つの傾向がございまして、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 国立の先ほどの定員の問題でございますが、国立は先ほど申したように大体増員される者四千と見当をつけております。四千と見当をつけておりますので、他の部分は私学の新設と、ぞれから従来の学部学科の学生増というこの両方でこなされていくものですから、大体国立が一割、九割は私学という形になろうかと思っております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) これは見込みなもんですから、数字的にいま申し上げても……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 先ほど申したように、大体四十一万から二万ということを申し上げたのですが、いまの四十一万と見込んだ場合に、国立のほうは四千加えまして、六万七、八千の数字になっています。ですから残りが私学になるわけでございますので、三十三万くらいが私学というわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) お尋ねはおそらく認可定数と実員との比率ということになるのじゃないかと思いますが……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 私学の認可定数は、結論として、前年度で定数と実員との開きと申しますか、倍率が一・六三となっております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 四十一年度の入学の定員数で申し上げますと、私立大学は十八万五千八百一でございます。それから国立大学が六万三千百六十六でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) いわゆる公立大学でございますが、公立大学学校数におきまして、大学数が三十七校、短大三十九校、合計七十六校が四十一年度でございます。これに対応する学生数でございますが、四年制大学八千五百十三名、短大が六千百七十名、計一万四千六百八十三名でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 公立大学の国立への移管という問題が前々から話がございまして、これはすべてではございませんが、話がございまして、私たちといたしましては、総合が当該地域の国立大学の全体の発展のためにプラスになるし、また合併する学校も、そのことによって発展するということにかなうものを見当をつけて移管をしてまいったわけでございますが、いままで戦後で移管してまいりましたのは、ほとんどが医学関係でございます。いまちょっと年度を宙で覚えておりま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、移管を受ける側から考えます場合も、その大学が全体として発展するためにいい方向であるということがやっぱり大前提になろうかと思っておりまして、ただ、財政上の問題があるからというだけで学校の設置者の変更ということも、この場合には一律にいかないと思っております。 なお、公立大学の中には、過去のいろいろないきさつで、かなり財政的負担の重い形で現在あるものもあるわけでございますけれども、な…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 公立大学に対します私たちのほうの補助金の制度でございますが、現在各方面から援助をする必要があろうかと思いますけれども、現在行なっておりますのは、公立大学の理工系の学部、学科に対します設備費の補助をいたしております。これは一定の、国立大学でもやっておりますが、各工学部なら工学部、農学部なら農学部の設備の標準がございますので、これを目標にいたしまして、それの不足分を埋めるという内容の補助金を交付しておりますが、四十一年…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 国立大学の付属病院は基準看護の適用を全部受けております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 最初の医療法に基づきます看護要員の定数問題でございますが、これは御案内のように、入院患者と外来患者を基礎にした看護婦の基準がございますが、当然私どもはこの基準をもとに看護婦を入れておりますが、現実にはこの基準以上の看護婦は用意いたしておるわけでございます。 なお御指摘のように、国立大学の付属病院は、社会診療機関としての使命のほかに、教育研究等がございますために、研究面からくる診療業務がかなり入っております。また現実…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(天城勲君) 御指摘のように、四十年の十月二十日付で人事院の判定が出ておりまして、五項目、一言で申しますと看護要員の勤務条件の改善の御指摘がございました。これに基づきまして、四十一年度の予算要求の段階におきまして、御指摘にありますように月間の夜間勤務日数の問題ですとか、あるいは一人夜勤の廃止の方向とかいろいろございますので、これらの点を考慮いたしまして、看護要員の増員要求を実はいたしたわけでございますけれども、たいへん残念でござ…