天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) ちょっと仕組みがややっこしいものでございますから御説明申し上げますと、文部省設置法に文部本省並びに大学関係の総定員が規定されております。それを受けまして、国立学校設置法の政令関係で各学校に、これは教官の定数でございます、教官職員の定数でございますから、各学校ごとに何名ということが政令で制定されます。 学生の定数は、法令上、出てまいりません。予算だけでございます。 それから法令上、大学の設置、学部の設置、それから研…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 両方かみ合わさっておるもんですから、教職員の定数は文部省設置法の中に出てまいりまして、国立学校設置法のほうは法律に規定するのじゃございませんでして、ここがちょっとバトンタッチみたいでございますけれども、国立学校設置法も政令でその数を規定するという形にしております。具体的に申し上げますと、国立学校設置法の第九条に「各国立学校の国家行政組織法第十九条第一項の定員は、文部省設置法第三十一条に定める国立学校の職員の定員の…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 御質問の趣旨は、具体的にどういう形で埋めていくかということでございますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは二つの点からお答え申し上げるのが適当かと思います。 一つは、手続――法令の手続があることでございます。それから一つは、どういうソースからこういう教官というものが集まってくるのか、こういう二つの点だろうと思いますが、手続的に申しますと、大学の教職員、教官の採用のしかたは、学部の教授会の議に基づいて学長が選考を行ないます、最終的に。そうして教授、助教授につきましては、学長から文部大臣に申請がございまして、文部大…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 法律上は任命権者は文部大臣ということになっておりますが、同時に教育公務員特例法で先ほど申したような、教授会の議に基づいて学長が選考して文部大臣に申請するという手続が法定されておりますから、必ずそのコースを通ってまいります。最終的に文部大臣が任命いたします場合に、学長が最終判断、選考者としてその人が適当だといって推薦してまいりますので、通常は履歴書、大体その人の学者としての経歴の履歴書が出てまいりますので、私たちは…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) まあ、大学の教授の任命につきまして、法律上の手続もさることながら、ある意味では長い一つの慣行がございまして、ある意味では大学自治というものの大きな要素だということでもございますので、私たちは大学の学長の申請というものを信頼して任命する、そういう方式をとっておりまして、特別にいま例示されたような形で調査をするようなことは、大学の教官の場合にはございません。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 国立大学につきましての状況を申し上げますが、いま独立の工業短大はございません。前に北海道北見にございましたが、これは四年制の工科大学にかわりました。そのほか文部省、国立でやっております短大は、短期大学部として大学の夜間、第二部の形でやっております。勤労青年のための教育の場という考え方を中心にいたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは法律上、大学の認定によりまして、相当学年に編入できる道を残してございますし、本年度も高専卒業生で大学の工学部に進学した者もございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは結局三年なりあるいは二年、いろいろ大学の考え方ございますけれども、そこで編入を認めるということは、一般教養の単位のとり方そのほかの違いがあるにかかわらず、大学の工学部の専門に入れるという認定をしてとるわけでございますから、当然食い違っておりましても、まあ、認定を受けるわけでございます。 なお、高専の卒業者――高専はおっしゃるとおり、本来の目的を持っておりまするけれども、なお大学あるいはそれ以上進学を希望する…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは職員と申しましても、いろいろな種類がここに入ってまいりまして、大学の学部、それから研究所あるいは病院におきまして、教官以外の職員のあり方は若干違いますけれども、当然事務職員はつきますし、それから技術関係の職員もつきますし、また、病院等では衛生関係の技術者あるいは看護婦等もみなこのその他の職員の中に入っておりますので、総体においてかなり大きな数字になっておるわけですが、大学において必要な職員と考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) この大学の教官千四十七名、その他千七名、これは大学の具体的な例で申し上げたいと思いますけれども、たとえば一つの学科の例で申し上げますと、教官の教授、助教授、助手のほかに、事務官、雇員、用員というのがワンセットでつくわけでございます。その数がここに入ってきておりますから、たとえば四学科目の一つの学科ができますと、総体で先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、二十九人というのが一学科についての必要な人数になってまいり…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは大学の教育学部ないしは教育大学にございます附属小学校、中学校、高等学校あるいは養護学校等を一括附属学校と言っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これは御存じのとおり、教職員の養成をする場合に、教育実習ということが要求されておりますので、教育実習の場並びに大学の教育学部の教育上の実験と申しますか、研究実験を行なう場という意味で附属学校を持っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 御存じのとおり、学校の入学決定は校長の権限でございまして、いまお話のような実態が私もないとは申し上げませんけれども、文部省から特別な通達があるとか、方針があるわけではございません。これは一例でございますけれども、さる学芸大学の附属で従来そういう慣行があったけれども、非常に父兄の間でも問題があるし、それから公正でないということで、ある年度からやめたということも聞いておりますので、慣行的にはなおやっているところがない…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 定員をふやすと申しますと、ここに出ておりますように、附属学校のやはり学級増がございますためにこういう教官の増が出ているわけでございまして、いまおもにやっておりますのは、学級数が片輪な学校がございます。たとえば三学級併進していけば、たとえば小学校なら三、六で十八学級でなければならぬ、それが欠けておったりしているものもございます。そういうのは完成の形に直そうということはいたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 二つの形に分けざるを得なかったわけでございますけれども、本年度学生増募で申しますと三千九百八十五名の増員を考えたわけでございますけれども、このうち、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、どうしても法律の根拠を持たなければ開設できない学部あるいは短期大学もございます。これは文部省設置法によって国会の御承認を得た後でなければ学生増募はできないわけでございます。その分を除きまして三千七百四十五名、いわゆる法律を要さな…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 実は、ただいまも申し上げましたように、暫定予算につきましては、新らしい政策をどこまで入れるか、あるいは、従来の考え方でいきますと、当然やらなければならぬものを中心に考える。新規の政策というものはどこまで入れるか入れないかという最終判断が政府としてあるわけでありますが、本年度の場合には法律の根拠を必要とする、先ほど申したたとえば四月設置のようなものは暫定では出さない。本予算で新しい政策として取り上げようという形にな…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) これ実は学校で、学年進行で申しますれば、二年生は三年生になってまいりますし、待ったなしでございますし、六月までとても待てない。それから先ほど申しました教官がいろいろのところから移る方もございますし、たとえば公立から来る方は公立のほうはそのあとを埋めなければならぬ問題がございますので、この分だけはぜひ四月から実施させていただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) はい。私たちの従来のやり方として、大学の創設、学部の新設あるいは研究所の新設、大学院の新設等は法律事項でございますが、その他は法律事項でございませんので、暫定予算で予算が認めていただきますれば実質的に教育ができる。ただ、教官だけが定数法にあるものですから、ここに文部省設置法に基づく定数の改定をお願いしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 工業教員養成所の廃止という事項が出ておりますが、これはその工業教員養成所の法律そのものを廃止するわけでございませんので、学生の募集を停止すると、それに見合う教官の減ということでございます。