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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 先ほど冒頭に大臣から御答弁申し上げましたように、新潟大学自身といたしましては、関係学部の力を合わせてりっぱな総合大学をつくりたいという考えがあるものですから、当面すぐ実現できるとは考えておらないのでございますが、将来の方向として、新潟大学を一本にしたいという気持ちは持っております。しかし、先ほど申したように、学校につきましてはいろいろな歴史的な事情や地域との関係もございますので、この実現の方向について、いろいろなまた別な…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 本年の三月医学部卒業者の総数は三千百四十六名でございます。これに対しまして国家試験の志願をいたした者が千七十九名でございます。実際に受験いたしました者が四百四名。したがいまして、志願者に対する受験率は、全部の大学を通じまして三七・四%というのが実績でございます。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 志願者に対する受験者の率でございます。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 私、ことばが足りなかったのかもしれませんが、志願者に対します受験者総数の比率で、千七十九に対して四百四で三七・四%。千名に対して四百人が四〇でございますから、千七十九人ですから三七%くらいになると思います。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 資格者と申しますか、医学部を卒業したものに対しては、それくらいしか受けてないそうであります。四百四名しか受けないそうであります。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 これは、受験のほうは厚生省の仕事でございますが、九月に本年度に受けなかった者に対する試験の用意を進められておると承っております。毎年春と同時に秋にもう一回いたしますから、本年も九月ごろ受験の機会を与えられるものと思います。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 このインターン生及び国家試験の受験拒否についての学生側の意見は非常に複雑でございますけれども、一つは、現在のインターン制度に対する批判もございますので、そのインターン制度の上に乗っておる国家試験そのものに対しての意見が一番中心だと思います。これにつきましては、端的に申しますと、現行インターン制度はやめろという意見が非常に強いわけでございます。そのほか、いろんな大学医学教育の問題とか他の要素がからまっておりますけれども、こ…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 ただいまの医学教育の懇談会は厚生省、文部省一緒の共同の委員会でございますので、私たちも一緒に議論しておるわけでございますけれども、教育病院の構想は、医師の研修の場として、大学病院だけでなくして、水準の高い病院がもっと使われるべきだということについては、私たちも同じ意見でございます。ただ、それと大学での研修との関係をどうするかということは、考え方としてはいろいろな方法が考えられるのでございまして、実は教育体系という問題と、…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 教授というのは大学の教官でございますし、大学の付属病院の教官でございますが、いま考えられておる教育病院の教官が大学の教授にすぐなるということは、私たちはまだ考えておりません。ただ、実質的に臨床研修をするだけの施設ないしは条件、指導力のある病院というふうに考えております。

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 医学部を卒業後の教育並びに研修の問題につきましては、御指摘のとおり大学院の問題、それから医局における研修の問題、従来はインターンの問題もありましたが、この点が必ずしも明瞭ではないということは、まさに御指摘のとおりでございます。したがいまして、今後の大学院における臨床研修の問題を考えます場合には、どうしても大学院との関係を明らかにしていかなければならないと思っておりまして、懇談会におきましても、絶えず大学院との関係、教育体…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 おっしゃるとおり、医学教育だけ現在の大学制度の中で独特な制度をとっております。しかし、同時に、大学の持っております全体の教育のやり方として、一般教育の必要性をその中に織り込んでおるわけでございますが、ほかよりも結果が二年ばかり長いものですから、二年、四年というものを全体として医学教育に最も適した方向に改善することにつきましては、いろいろな意見が現に医中部の教官の中からも出ておりまして、現状が一番いいのだということには必ず…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 いまのロケットの今後の計面に関連いたしますが、御存じのとおり、東大のロケットによる宇宙観測の問題などで、一つ人工科学衛星の打ち上げという問題がございます。その前提として現在ラムダロケットの打ち上げの実験を重ねているわけでございますが、ラムダによる打ち上げが三回、残念ながら失敗に終わっております。なお、これの上に初めて、ミュー型ロケットによる本格的な人工衛星、科学衛星の打ち上げということになるわけでございます。これらいまま…

文部省大学学術局長1967/04/22

55衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○天城政府委員 いまの予算でございますけれども、これは宇宙航空研究所の研究費の増額でございまして、基礎的な研究や開発研究、いろいろな経費が入っておりますので、これは予定に従って研究を続けますので、そういう意味での使い残しというようなことは懸念いたしておりません。ただ打ち上げの条件あるいは時期等によって若干のズレがあろうかということを申し上げただけでございまして、現在の段階において申し上げられることは、予定の計画によって予定の予算を執行す…

文部省大学学術局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天城政府委員 学者の国際交流の問題につきましては、方法は必ずしも一つではございませんで、文化協定締結国の間における学者の交流については、それぞれについて予算を計上して行なっている場合もございますし、また一般的に、たとえば国立大学における外人教師の招聘の問題、あるいは日本学術振興会で行なっております流動研究員の招聘とか、いろいろなタイプがございます。また、文部省が国立大学の教官のいわゆる在外研究員制度というのを予算的にも用意いたしまして…

文部省大学学術局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天城政府委員 これは国際会議に関する限り学術会議の仕事でございますので、詳しいことはわかりませんが、大体何十とある国際会議の代表を選考するということで、正規の代表は、多く通例数名だろうと思います。それは国費によって派遣いたしております。

文部省大学学術局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○天城政府委員 基本的には御説のとおりでございますし、私たちも、学術の急速な進歩発展の状況にかんがみまして、特に若い研究者の交流を積極的にいたしたい。その若い研究者の交流も、日本から出ていくだけではなくて、逆に外国の若い研究者が日本に来て、日本の学者と一緒に研究をしたい、いろいろな分野において最近はそうなっていると思いますが、一言で先ほど先生とどめをさされて、予算が足りないという点がすべての原因だと言われましたが、確かに予算は不十分でご…

文部省大学学術局長1967/03/30

55参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) このたび御審議をお願いいたしております文部省設置法の一部改正案の中身は、この前御説明申し上げましたように、国立学校におきまする四月からの学校の授業に関係いたしまして、必要な教官の増員をはかりたいというのが内容でございますが、三千三十五名という教職員の増をお願いしておりますのでございますが、たとえばその中の大部分のものはいわゆる学年進行といわれておる分の教職員の増でございます。学年進行は、御案内のとおり、過去の年度…

文部省大学学術局長1967/03/30

55参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) このたびの三千三十五名お願いしております増員分でございますが、そのうち、新規と申しますか、増員いたしますのが三千百四十七名で、いわゆる欠員充当――差し違えと言っておりますが、この分が百十二名でございまして、差し引き三千三十五でございます。その結果の数字三千三十五で申し上げますと、そのうち二千七百七十八が先ほど申し上げました学年進行分に当たりまして、その他新学期から新しく学科の増設とか、学生増募等で必要になってまい…

文部省大学学術局長1967/03/30

55参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) 御存じのとおり、大きく分けますと、大学と短期大学、それから高等専門学校、それから養護教諭養成所、附属学校等に分かれます。 関係している個々の学校と申しますと、非常にたくさんな学校がございまして、一々ここで申し上げるのはたいへん時間がかかるわけでございますが……。

文部省大学学術局長1967/03/30

55参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) そういう意味で、最初の大ワクの中で申し上げますと、二千七百七十八名中二千五十四名が大学でございます。それから短大が五十一名、高等専門学校が六百三十六名、養護教諭養成所が三十五名、附属学校が百十二名でございます。それに対して欠員に対する減、差し違えの分が百十名でございまして、二千七百七十八人となるわけでございます。