天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 建物の経費は、学校と病院、研究所一本でございます。ちょっと分けられませんが、それ以外の経費で申しますと、大学研究所の四十二年度予算額、お願いしておりますのが百七十七億九千五百万円でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 前年度の予算との関係で申しますと、二十八億二千六百万円で一八・八%の増でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 あるべき価額と比べてどれだけ足りないかという御質問でございましたならば、ちょっといま数字的に申し上げるだけのあるべき数字というものが出せませんので、数字的にちょっとお答えしかねると思います。ただ、本年度の百七十七億という研究所の予算の中には、たとえば研究所の新設がございますと、これは当然計画的にそれぞれ計画を持っておりますが、完成までに何部門をつくるとか、あるいは過去の研究所もなお拡充計画を持っておりますものは、今後にお…
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 一九五九年からでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 残念ながら存じておりませんでした。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 国会で質疑がございまして、私たち正式に米軍当局と接触し、また関係の機関に連絡いたしまして事実がわかったわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 大学の研究費の扱いの問題でございますけれども、現在国費で行なっております研究費以外に、外部からの研究費の番付を受ける場合がたくさん過去にもございますし、また実態としてもございます。それらにつきまして、私たち、大学として受け入れます場合に、特別会計の中に奨学番付金制度という別の袋をつくっておりまして、その中で受け入れて正規の国費と同じような扱いをする道をつけているので、その制度に入る限りは、外部からの研究費の実態というもの…
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 実は、特別会計制度ができましてから、従来外部の研究費の受け方についてまちまちでございましたので、そういう奨学寄附金の受け入れの制度を設けてございまして、受け入れた金の総額が使えるような制度をつくってきておりますので、毎年それに入ってくる件数、金額はわかっておりますので、私たちは実は――それで外国の財団からもみんなそこに入っているわけでございます。ですから、いままでは入るという前提できたわけでございますが、今回はからずもそ…
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 きょう国会に出しました資科には、その金は入っておらないわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 これは正規の制度になっておりますが、大体、毎年四億から五億ぐらいの金が入っております。それには日本の国内の民間からの寄付金ももちろん込めてございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 いまこの奨学寄付金の中における外国の寄付金は幾らかということは、手元にこまかい資科がございませんので申しかねますが、調べればわれわれのほうでわかります。たとえば、ロックフェラー財団から受けた寄付金などというのはわかっております。ちょっといま手元に資料がございませんので、あらためて御報告申し上げます。
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 国立大学でも夜間部を開いている大学は十二、それから短大で二十二くらい現在ございます。それを全面的にということは、ここで一ぺんにやることは無理でございますが、もちろん地域の事情、大学の希望によって出てくるところというように、条件はいろいろありますが、私どもも広げておるわけでございます。ただ、夜間に二部を開設するということは、何か現状のままで学生がすぐ入れるというわけではございませんので、一定の設備を整え、一定の教官を整えな…
第55回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 いろいろ申し上げましたが、いま基本的には、そういう考えのもとにやれるものはやるように考えていきたい、こう思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) お手元の表をごらんいただきますと、大学それから研究機関の下に「その他」と書いてございます。この「その他」に一括したのでございますが、学会、病院、会社等一括処理してございますが、個別表の最後をごらんいただきますと、このうちで政府のほうで関係しております機関として国立療養所とそれから学会がございます。したがって、この「その他」の一括のところから抜いたものが六件あるわけでございまして、これらにつきましては民間の会社でご…
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) この六件の中には病院が三カ所ございますが、そのほか民間会社といたしまして、先ほど申したような、確認はいたしておりませんが、株式会社松下電器産業東京研究所と東海電極が入っております。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 株式会社松下電器産業東京研究所でございますが、赤外線可視装置、一九六五年で、これは向こうの資料でございますので、十万六千ドルでございます。それから東海電極製造、これが強力高率炭素フィラメント、そういうテーマでございますが、三万二千ドル、一九六六年でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) このリストに載っておりますのから判断いたしまして、必ずしも毎年定期的に行なわれる会議というふうにも判断いたしかねます。ときおりそういう国際的な学会のシンポジウムがあったりして、それに招聘されるというケースでございますので、定期的な会合とば必ずしも考えておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 具体的には希有ガス力学第五回国際シンポジウムでございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 資料を調べてみます。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) ペルーと始終地球物理学の共同研究をしているかという御質問でございますが、私まだこれを確認しておりません。これはたまたまそのペルーにおける日食の機会に共同研究したのだと、こう理解しております。ふだん連絡しているかどうかは、私はいまつまびらかにいたしておりません。