天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 野方図ということばでおっしゃると、ちょっとお答えしようがないんでございますが、本来、こういう研究をするからこういう研究施設なり設備が必要だということでわれわれは予算措置をし、制度的に必要なものは整えるわけでございますから、あとは大学がそれを活用して研究していくということでございますので、研究の内容については、われわれは一々チェックいたさないということを申し上げているわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) もちろん研究を行ないますために、経費も要しますし、また施設設備の建設も必要でございます。それは目的に従った支出が行なわれているかどうかは、当然監査もいたしますし、われわれも責任を持っております。ただ原子核研究の問題につきましては、大学で原子力の研究を始めますときに、新しい問題でございますので、関係の学者が集まりまして、どういう方法で、どういう形で各大学でやったらいいかということを議論をいたしまして、先ほど申し上げ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 抽象的に申しますれば、研究でございますから、初めから成功するか失敗するかという問題ではなくして、とにかく研究をするということでございまして、それが大学の研究として適当であるという、そういうプログラムが大学として適当であるということになれば、われわれのほうは予算措置なり制度上の措置をいたしまして、大学でやる研究が、幾ら出したら必ずそれが成功するのだということが初めからわかっているかいないか、それはちょっと私たち保証…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 私は、やったことが全部失敗であって、投じた金がむだになって、いまはスクラップになっているというふうに承知いたしておりませんので、研究の過程では、ある場合には途中までいって、この方法がまずかったからやめようということは当然起こり得るわけでありまして、先ほど申したように、金が不当に支出されたり、正当に支出されないということに対しましては会計検査の対象になりますが、研究の、いわば俗にいって成功、不成功について、われわれ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) その実例とおっしゃるのが、私は東北大学の問題についてもつまびらかにいたしておりませんので、それぞれの方法で研究を進められております。 おっしゃるように東北大学が沸騰水型を考えておるとかということも聞いておるのでございますが、われわれは、これをどれがどうだといって、どこまで研究がどういう段階になっておるかということは一々チェックいたしておりませんし、また、東北のような例ということが、私にはちょっといま理解しかねる問…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 人事院の判定の問題は、一言で申しますれば、病院の看護婦の勤務条件のまあ改善ということになろうかと思います。したがいまして、それの方法としていろいろな手当があるわけでございますが、一つは、定員の増加ということになろうかと思っています。簡単に申し上げますが、四十二年度では、中央施設の整備その他を含めまして、看護婦の増員を百五十四名いたしました。それから基準看護を実施するために定員がありましても欠員がありまして、実数が…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 石本先生よく御存じのことでございます。四十年に創設されまして、百円でございますが、その他の特殊勤務手当の支給額が、これは相対論になりますが、おおむね八、九十円という単価になっておりますので、その限りにおいては、特に均衡しておるとは思わないのでございますけれども、ほかのほうの手当が、大体三十七年くらいの単価でまだ据え置かれておるようであります。まあそういうようなバランスの状況がございまして、四十年度に発足したこの深…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 私のほうは、診療機関の診療要員ということで厚生省との関係がいろいろございますので、いまお尋ねの看護婦の給与問題につきましては、厚生省と交渉と申しますか、厚生省といろいろな点で調整をしながら、いままで主として厚生省から人事院に交渉をしておったと了解いたしております。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) ちょっと御質問の趣旨がはっきり把握できないのでございますけれども、そういう、端的に言うと、短大の増設の問題でございますか。短大の先生の問題でございますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 大学の教官の養成、まあ一般問題になるわけでございまして、私たち、別にこれは計画養成という形で大学の教官をいたしておるわけでございませんで、また、看護関係の短大ないしは、四年制大学になりますと、大学基準に即してかなり幅の広い科目も要求されております、もちろん専門のものもございますが。これは結局、日本のまあ大学において、専門の教育から出てくる方々の中から教官が選ばれるわけでございまして、計画的に養成という形ではちょっ…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 昨日の四点について、さらに調査して御報告するようにという要望がございましたが、第一点は希有ガス力学会に対する国際シンポジウムの最初の会からの状況をということでございます。ちょっと恐縮でございますが、お断わりいたしたいんでございますが、きのう「希有ガス力学」というふうに私たち御報告いたしましたけれども、専門家に聞きますと、正式に日本語で翻訳する場合には、「希薄気体力学」のほうがいいんだそうでございます。この点をちょ…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 駒込病院の場合には、細菌性チフスの病原性についての研究と腸内感染の病原性についての研究、この二件でございます。それから荏原病院の場合には、腸内感染における直腸粘膜においての細菌の免疫学的及びウイルス学的研究ということでございます。それから淀川キリスト教病院の場合には、ぜんそくと大気汚染ということになっております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 援助額は、駒込の場合には、最初に申しましたほう、細菌性チフスのほうが七千三百十ドル、それから第二番目のほうが七千六百七十八ドル、それから都立荏原病院のほうが六千八百二十ドル、淀川キリスト教病院の場合が一万四千八百六十五ドルでございます。 それから米陸軍極東研究開発局以外のもので、軍、たとえば四〇六部隊あるいは空軍からの援助が出ているものがあるだろうというお話でございますが、きのう申し上げました資料の中に、実は空軍…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) そのうち、二件だけが実は国際会議の旅費でございまして、すでに許可されておるそうでございまして、きのう申し上げました資料の中にこの二件は入っております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) きのうは資料がございませんで口頭で申し上げましたけれども、現状につきまして正式に申し上げますと、国立大学の教官がその職務に属する研究において産業上利用できる有益な発明をした場合には、この発明についての特許権は国に帰属する、これは特許法上の職務発明に当たると、こういうふうに考えております。しかし、大学の学術研究は、研究者の創意に基づいて行なわれるものでございますので、基本的には研究成果の発表は研究者の自主性にゆだね…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 特許法の三十五条に職務発明という規定がございまして、「使用者、法人、国又は地方公共団体は、」云々とございまして、「その性質上当該使用者等の業務範囲に属し、かつ、その発明をするに至った行為がその使用者等における従業者等の現在又は過去の職務に属する発明」、これが職務発明ということの規定でございますが、この中に国家公務員が含まれるという法律の規定がございますので、これを根拠にいたしております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 先ほどもちょっと触れましたように、研究の発表についての研究者の自主性ということがございますし、またどのような研究成果が特許になり得るかという判断もむずかしいことがございますので、現在では国立大学における研究成果について、これを国有特許にするかどうかの判断は各大学長にまかせているというのが実態でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 各大学長でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 四十年度末現在で登録されております特許権は、十二大学、四百七十三件、いま総数だけわかっておりますが、以上でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ただいま申し上げました十二大学における四百七十三件は、全部国有特許でございます。