天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 現在、無給医局員は大ざっぱに申しまして八千人ほどございます。これの措置につきまして、本年度、四十二年度予算編成の段階におきましては、先ほど申したように、ちょうど医学教育に関する懇談会が持たれておりましたときでございまして、その答申が最終的にまだ出ておりませんので、抜本的な方策を立てかねたわけでございます。しかし、現実におる事態に対しては対処いたさなければならぬものですから、私たちこの無給医局員と言われている者の実…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) これは先ほど申しましたように、現在八千人おりますけれども、勤務あるいは研究の実態というのが残念ながら詳しくわからないのでございます。それで、私たちといたしましては、今年度の前半にこの実態を明らかにいたしまして、その実態に即して診療協力謝金を使いたいと思っておりまして、現時点におきましてはこまかい積算ができておりません。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) これは先ほども申し上げましたように、大学として、また、大学の病院として必要な人員、これは先ほども林先生の御質問にもございましたように、教育と研究と診療という三要素を持っております病院といたしまして、普通の病院の基準以上に医療職員を常置しなければならぬ問題でございますので、その面で必要な職員は職員として確保する、そういたしますと、現に無給医局員と言われておる方々の中で、実質的に医療要員になるべき資格のある方、あるい…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 基本的には私どもはさように考えております。ですから、今後ほんとうの研修をするものについては、これは研究生としてはっきりいたすと、その辺の仕分けをいたした上で、かねて、このたび医療教育の懇談会から出ました答申もございますので、その制度を織り込みながら言われておる無給医局員のあいまいな制度というものをはっきり仕分けいたしたい、そういうつもりでおります。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) ちょっと補足させていただきます。 ガンの研究につきましては、ガンの基礎的な研究と大学の病院におきます診断治療という面と合わせまして、私たち特にガンの研究ということを横並びに見ていろいろ措置をいたしておるつもりでございます。科学研究費の中におけるガンの特別研究も、たまたま吉田先生のお話が出ましたけれども、吉田先生方専門の方々の強い御要望もございまして、別ワクにいたしまして、本年度三億というように逐次伸ばしてまいりま…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 研究費にはいろんなものがございますが、大ざっぱに分けて基本的なものが、教官当たりの積算校費、通常講座研究費と言われている研究費でございます。これが四十二年度で総額約二百三十七億ございます。これは自然系、人文系それら臨床系によって単価がきまっておりますので、これはそれをもとにして大学に講座数に応じて配分いたします。それから、ただいま例を申されたのは科学研究費でございます。科学研究費は、先ほどのガンの三億を含めまして…
第55回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 所管局長おりませんが、私知っております例を申し上げたいと思います。 タイ国の場合には、外国人の学校が、法的な規制に入れば、校長はタイ国籍の人でなければならぬ、一定時間タイ語の勉強をしなければならぬという規制がございます。ただ、現在の日本人学校は、法的規制外でございますので、いわば事実上の問題になっております。ただ、一定数以上になりますと、ほんとうは必ずその法律のもとに入らなければならぬことになっておるのでございますが、現…
第55回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 ペルーは存じておりません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 中身が二つに分けられると思います。一つは予算と文部省設置法の関係、それからもう一つは、予算と文部省設置法と国立学校設置法の関係、三つからまっている場合と二つあると思います。予算と文部省設置法との関係は、結局定数の問題にすべてが影響してまいりますので、いま例にあげられました公立三医科大学の移管の問題の最終年度に当たっておりますので、それまでは県立の形で進んでおりますが、予算が通っても文部省設置法が通りませんと、受け入れの定…
第55回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 おくれてたいしたことであるかないかということは別の問題でありまして、法律的に申しますれば、そうせざるを得ません。ただ、大学の入学試験の問題につきましては、私たち年間の授業日数その他ございますので、ある程度以上おくれれば、年度内の発足ができなくなってしまうという事態も、現実問題として起きる、そう思っております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 いま先生御指摘の七十条の八というのは、今度新しくできます商船高専にもかぶります。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 御質問の趣旨は、文理学部の改組の問題としてお答えいたしたいと思っております。 文理学部は、御存じのとおり十四大学にございましたのですけれども、従来からその大学におきます一般教育の全部と、それから教員養成のための教科に関する専門教育、それと同時に文理学部の専門教育を行なうという、かなり複雑な性格を持って実際動いてまいりました。そういう状況でございましたけれども、目的が非常に多角的でございますのと、新しい制度で運営上いろいろ…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 御指摘のとおり、大学におきます一般教養というのは、新制大学におきまして広い教養と人間形成のためにきわめて重要な部門を受け持っているものでございまして、それの充実のために、従来とも教養部の教育課程のあり方、あるいは教職員の充実ないしは物的な条件の整備ということが課題でございまして、私ども努力してまいりましたけれども、先ほど申しました文理学部のように、一つの学部で本来の専門教育をやりながら他学部の全部の教養を引き受けるという…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 ただいま例に申し上げました文理学部の改組について申し上げますと、従来、文理単部の中に、いまおっしゃったような講座単位に、ある部分では助手が欠けておったり、助教授が欠けておったりという不完全講座が事実ございました。この機会に、そういうものは定数的には全部充員して、新しい学部が発足をいたしております。それからなお、従来からあります学科の中には、御指摘のような、講座によっては欠員の状態があるものがございますので、私たちは機会あ…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 従来、国立大学の中に、教員養成を主とする目的を持つ学部として教育学部ないしは学芸学部というものがございました。この教育学部、学芸学部という名称も、実はたいへんややこしいのでございますが、文理学部を持っている大学の場合には、一般教育と専門教育との関係を文理と教育で行なうために、教育学部という名称をとっておりましたし、文理学部を持ってないところを学芸と称しておりました。先ほど御指摘のございましたように、一般教育の充実というこ…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 資料は別途お出しいたしますが、いま大ざっぱに申しましても、昨年、一昨年を見ましても八八%ないし八六%でございまして、特に悪いという状況ではないと私ども考えております。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 大学院の設置問題は全然別の観点でやっておりまして、これと関係はございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 御指摘のとおりでございます。ただ、東京学芸も、名称を変えようといたしますと東京教育大学になってしまいまして、教育大学というものが実はあるものでありますので、他に名称がないかといって大学も苦労しているのでございます。これはまことに別の理由でもってしばらく考えさせてくれというだけの理由でございまして、学部はすでに教育学部に直っております。候補の名前として三十ぐらいあげていろいろやったのでございますけれども、どうもいいのがない…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 東京学芸大学に教育養成大学としての初の修士課程が昨年度設置されまして、昨年度は理科、数学、英語、それに学校教育学という四つの柱で修士課程を設けたわけでございます。今年は引き続きまして国語と社会と音楽の専攻が増設されました。学生の定員で申しますと、本年度のと合わせて全部で七十六名となりますが、大学としても、最初の修士でございますので入学については非常に厳選をいたしておりまして、必ずしも定員どおりは現在入っているわけじゃござ…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 御存じのとおり、東京工業大学は現在単科大学でございます。理工学部という大学でございますが、同時に四つの付置研究所を持っておりまして、教授、助教授で三百八十九名でございますか、非常に膨大な組織でございます。したがいまして、単科大学でございますのですべての運営が教授会一本ということになりまして、教授会のあり方の上で、従来から学内で非常に問題があったようでございます。端的に申しますと、非常に膨大で能率的にもぐあいの悪い点がある…