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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 電波の問題は、もちろん船、これは商船も漁船も必要な職員でございます。また、船として必要な機能でございます。と同時に、最近、電波関係が、これも何と申しますか、技術の高度化という条件がございまして、陸上勤務においても、まあ電波関係の需要が非常に多いというようなことで、電波の高等学校が必ずしも商船だけと密着しないまあ実態もございますし、それだけに新しい問題がいろいろ起きておるわけでございます。今回の措置といたしまして、…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) はい、文部省の所管の学校でございます。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) ちょっと御質問の趣旨がよく取れないのでございますが、学部の種類でございますか。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) たいへんございまして、これ読みますともう数十にわたるのでございますけれども、まあ普通には工学部、理学部、文学部、あるいは教育学部というのが多いのでございますけれども、数から申しますと、合計何種類でございましょうか、何十とございますので……。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、まあ伝統的に先ほど申しました文学部ですとか、あるいは理学部、工学部ということのほかに、学問的な要請もございますし、社会的な需要もございまして新しい学部の要望が出てまいります。それで、こういうものにつきましては私のほうでそういうものが大学の学部として成り立つか成り立たないか、大学教育の中に入り得るかどうかということが一つ問題でございますので、大学設置審議会の中にも基準の委員会がございますものですから…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 原則的にはそこの委員会で処置をいたすことにしております。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 先ほど申し上げましたように、新しい社会の要望あるいは新しい学問の発展によりまして、既存の学部の基準と申しますか、あるいはワクでははまり切れないというような実態は確かにございます。しかし、およそ大学でございますものですから、何でもいままでのものに合わないものは新しく考えろと申しましても、やはり学生の教育ということが前提になりますと同時に、研究の体制ということも考え、あるいは卒業生の社会的な需要ということも十分考えま…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 海洋学部のお話が出ましたけれども、現在、私立大学に海洋学部がございます。これも従来の理学部であるのが、商船とあるいは水産と、いろいろな問題がからみ合ってきているものでございますから、文句たらたらというおことばでございますけれども、やはりいろんな専門家が集まって、大学のお持ちになった案についていろいろ御質問申し上げたり不審な点について議論をいたしますものですから、持っていったものを黙ってのまなかったからということだ…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 短大レベルにこのパラ・ メディカルの要員の養成ということは前々からお話のございましたことでございます。御存じのとおり、短大になりますと大学の基準が要求されてまいりまして、一般教育その他の教育課程も必要になってまいりますし、一定の教官、組織も必要になってまいります。専門の面としては看護婦、あるいはエックス線技師、あるいは検査技師、それぞれございますけれども、短大レベルで考える場合には共通な面もかなりございますので、…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 看護教育と申しますか、看護教育ということばで表現できるのでしょうか、私もよく的確なことばはわかりませんが、具体的には専門職業としての看護婦ないしは准看としての資格をとるような養成機関でありながら、なお日常学校の体系の中でということを考えますと、御存じのとおり、現在、高等学校に看護高等学校がかなりできております。これは卒業すれば准看の資格が得られますともに、やはり女子教育としての高等学校の教育を施していこうというね…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) これは私たちいろいろな問題点がまだあるんじゃないかと思っておりまして、ことし大阪でいわば試験的に一つ始めてみたわけでございます。それから大学のほうの要望もいろいろございまして、大阪大学ではこの三科を一つにまとめて短大を設置したいということでございましたし、その辺のところは今後十分大学とも相談しながら、また、大阪の一つのモデルを十分検討して今後の問題を考えていきたいと思っております。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) もちろんこの三学科ともそれぞれの専門職に適応するようなカリキュラムを組んでございます。看護でしたら、看護婦の免許状が取れるようにカリキュラムが組んでございます。 それからなお、ことしの志願者とか、状況でございますけれども、ことしの大阪の実情を申し上げます。看護のほうは定員八十名、あとは四十名ずつでございますが、看護の志願者は百七十九名ございました。それからエックス線のほうは百二十八名、それから衛生検査技師のほうは…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 短期大学になりますと短期大学としての基準がございまして、一定数の教官が必要になってまいります。したがいまして、各種学校時代よりは教員の定数あるいは全体の内容はかなり充実してまいると思います。たとえば専任教員の基準にいたしましても、従来の各種学校としての看護学校では必ずしも何名なくちゃならぬという基準は制度上はございませんでした。ところが短大になりますと、とにかく一般教育というものが入りますので、そのための専任教員…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) まあ短大の教官の養成と申しますか、あるいは供給源というものは、短大の基準からまいりますとかなり広い面がございますので、特定の大学でなければ養成されないということではないと思います。ただ、専門の問題といたしまして、専門の教官の養成ということも同時に考えなければならぬわけでございますが、現在、公立、国立、私立にわたりまして四年制の大学の学部もございまして、これが当然かどうかわかりませんが、こういう大学の卒業生が将来に…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) もちろん医療関係の要員の充実につきましては、現場の要員もまたそれを養成する機関も、あるいは進んでその養成機関の指導者の教育の問題につきましても、全体として考えていかなければならぬと考えております。

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 東大の衛生看護学科は先生も御存じのような経緯でもって志望者も非常に減ってまいりまして、これはかなり東大の入学選抜の場合には特別扱いをいたしておったのでございますけれども、志望者もついになくなってまいりましたし、それから二百名ほどの卒業生を出したわけでございますけれども、本来の専門に向かうよりももっと多角的な方向に学生の進路がいろいろ移っていったということもございましょう。とにかく学生の志望者がないということになり…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、国民の医療水準を上げるという目標から見ましても、単に医師の養成だけでは進みませんで、御指摘のようにパラ・メディカルの関係をあわせて考えていかなければ成り立たないことは、現実に病院の実態から見ましても十分われわれも了知いたしております。したがいまして、方向としてはそれを関連づけて考えていくということを先ほど申し上げたわけでございます。ただ、学校制度といたしまして、どれもこれも四年制の大学でなければな…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 現行のインターン制度につきましては、発足以来いろいろな問題がございまして、特に最近、学生側のインターン拒否、インターン後の国家試験の受験拒否というような問題がございまして、非常に大きな、医者の養成問題のみならず、学校教育上もあるいは社会上も大きな問題となっていることは御存じのとおりでございます。昨年六月、文部大臣と厚生大臣と一緒になりまして、医者の、医学部卒業後の研修のあり方についての懇談会を持ちまして、一年間、…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 今度新しい答申をいただいておりますので前向きの方向で問題を考えるわけでございますが、御指摘のとおり、現行のインターン制度は、医学部を卒業してしまってもう学生でない、学生でないけれども医者でないというたいへん身分のはっきりしない立場において、まあとにかく研修をしなければならぬ。しかも、それが医師の国家試験を受けるための義務であったというところに、いま御指摘のような研修を受ける体制とか、あるいはその者の身分、あるいは…

文部省大学学術局長1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(天城勲君) 今度の新しい制度で申し上げますと、要するに、学校教育としては、医学士になりますと、今度は国家試験を受ける資格が出てくる。これは極端に申し上げますと、ほかの例でも同じでございまして、商船も商船大学を終えますと海員免許状を受ける資格ができる。ですから国家試験というのは医療行政上からくる別の行政と考えていいと思います。それから先の臨床研修という問題でございますが、これは医師である以上は、もうそれで一人前の医者なんでござ…