天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 実は御存じのとおり、従来、国立大学には教育学部と学芸学部とございました。これはたいへんややこしいことになるのでございますけれども、実は一般教養との関係が……。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 私の理解しておりますところでは、いま申したような学部の体制をはっきりするということが目的でございまして、名前を変えないと学生の入学志望者の意思がはっきりしないということがおもな理由だったとは私は思っておりませんですけれども……。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) うそだという大臣の答弁が——要するに、大学の学部としての性格をはっきりするということを申し上げたわけでございまして、中身が変わらないという意味は基本的には大学の学部である、大学全体の一般教養にしましても一般大学の基盤の上に行なうということは変わらないということを申し上げておるわけでございまして、それと同時に、学部の目的、性格を明らかにするということでございまして、大臣の申し上げたことと食い違っているつもりはござい…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) いや、大臣の申し上げていたことも、実は従来から申し上げておることと変わりないと申し上げたのでございます。それからいまの基準ができていないのにというお話でございますが、実はこれは大学設置基準の改定の問題でございまして、新しい大学設置基準をつくろうという前提で、その設置基準そのものがまだ実施されていないわけでございます。したがって、それに基づきます各学部ごとの実施要項というものも出ておらないということを申し上げたわけ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 養護教諭の配置状況、手元に四十一年五月の資料がございますから、これに基づいて申し上げます。御存じの定数法によりまして養護教諭の一応のワクがございますものですから、それを前提に養護教員の配置状況を見ますと、公立の小学校では定数に対します充足率が九六・七%、公立中学校では九五・二%、それから公立高校では、数字の上からまいりますと一〇一・四%、ならしまして全体で九七・一%という状況でございます。これは四十一年度の定数に…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 三十九年度の供給が千三百五十八でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) ただいま四十一年度まで申し上げたものは実績でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 四十一年の実績九百二十人、簡単に言うと、少ないではないかという御指摘だろうと思いますが、これは予定の千四百に対しまして、実際には免許状取得者、資格者の中からこれだけしか採用ができなかったという実態が出ております。したがって、計画としては足りなかった分については後年度に譲らざるを得ないということになるだろうと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 当初立てました五千人の計画は実現するという前提でございますが、毎年度の事情が、特に需要供給の関係が、御存じのとおり養護教諭の供給源と申しますか、非常に多極にわたっております。新卒者でそのまま採用するのじゃなくて、いろんな資格の者から入ってきたりするもので、需給の関係がきちっと計画どおりには進んでおりませんし、また、教員の配置状況も、先ほど申したように、総数で見ると一〇〇%こえるというような数字も出るくらいにアンバ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 一言で言えばそのとおりでございます。要するに、資格を持っている者の中で、他の資格、たとえば保健婦の資格を持っている者がおりますと、勤務地の関係等で条件が必ずしもよくないという場合には、養護教員にならないで保健婦の資格でほかに行ってしまうというような場合もございますから、免許状取得者の数でいきますと合うのでございますが、需給の面でそういうギャップが出てまいります。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 計画ということばで呼んでおりますこの中身は、先ほど申したような形で、終局的に標準法で考えております総定数まで増員できるような考え方でいるわけでございますが、現場の御要望に養護教員がマッチしないというお話の中には、四十一年度で申しますと、定数法の定数自身がまだ学校に対する比率から言いますと低いわけでございます。したがって、そういう基本的な定数法の問題が一つあるのじゃないかと思います。したがって、四十一年度のさっきの…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 先ほど申したように、養護教員の供給源はいろいろ複雑だということを申し上げましたけれども、この全体の計画の中には、御存じの市町村の普通養護職員といっております市町村費負担の職員がおります。これを正規の職員に切りかえていくことを含めてこの計画をやっておるわけでございまして、養成機関で養成しましたいわゆる学卒者についての需給の問題は予定どおり進んでおりますけれども、全体の五千名計画で申しますと、養護職員からの転換をかな…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 総数で申し上げますと、四十一年度で百四十八名でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) これは率直に申して、ことしの実情が示しておりますように、養護職員からの転換は人事行政上いろいろな問題がからまっております。たとえば年齢の問題が府県によりますとございましたりして、単に私たちが認定講習などで資格の向上をやっておりますけれども、資格の問題だけではなく、人事行政上の問題がからまっておりますので、個々の府県の事情というものは、われわれが考えているような全体の数字にすぐ合うような簡単な行き方ができないような…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 実は養護教員の養成、供給源の問題でございますけれども、端的に言って、大学の問題とそれから養成機関の問題と、それから養護職員からの転換の問題、両方あるわけでございます。いま申したように、養護職員からの転換が思うようにいかなかったわけでございますが、養護職員の人たちが全部年齢にぶつかるわけでもございませんし、三十歳未満の方も四分の一以上はおられる実情でございますから、したがいまして、やはり資格授与の道を講じながら、こ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) いろいろなことを申し上げるものですから、何か答弁があいまいのようになって恐縮でございますけれども、御存じのとおり非常に実態が複雑ですから、ただ平面的にこうだからこうだと申し上げられないものですから、いろいろな条件を申し上げておるわけでございまして、実際問題として、最終的に学校に養護教員が入らなければどういう計画を出しても成り立たないものですから、したがって、われわれのほうとしては養成計画という面を担当しておるもの…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) これも四十一年五月の実情でございますが、公立の小学校で学校に対する配置率と申しますと三七・七%、それから中学校で三二・七%、それから高等学校で八二・八%でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のようにたいへんいろいろな問題がからみ合って、養護教諭の充実と申しますか、充足の問題は複雑でございますが、文部省といたしましても、御質問の指導を徹底しろということでございます。これにつきましては、私いつ幾日にどういうことをということを所管局長でないので申し上げかねますが、給与関係とか、人事関係の担当課長の会議の機会には私たちのほうも所管局を通じてお願いしておりますので、会議の席ではかなりの機会を使って申し上…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) かしこまりました。準備いたします。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(天城勲君) 現在、商船教育については、大学と高等学校がございますけれども、その高等学校も、まあ国立が五校あるのでございますけれども、実態といたしましては、この高等学校も二カ年の専攻課程を持ちまして外航要員の養成と、結果的にはそういう実態でございます。したがいまして、まあ三年の高等学校に制度的に二年の専攻科を無理に制度上つないだ形にして五年の教育をしておるというような実態がございます。そこで、最近、海運界の近代化と申しますか、…