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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) これはちょっと文部省ではわかりませんです。

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) いままでの米軍からの研究費の性格、受け入れ方から見まして、いわゆる機関としての、国費による本来の研究という考え方でないものでございますので、いまの職務発明、そのまま入らないのじゃないかと現在思っております。

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) 私のほうもアメリカ合衆国の陸軍省の補助金に関する合意文書というものの契約のやり方の文書は検討いたしたのでございますけれども、文章が翻訳でございますので、いまお聞きしておったのとちょっと違うようなところもございますし、それから文章の流れが違うので的確に同じかどうかわかりませんけれども、ただいまのお話私もう一ぺん明らかにして、この契約書の写しがございますものですから、それと比較さしていただきたいと思います。たとえば趣…

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) 先ほど申し上げました特許権の中身につきましていまつまびらかにいたしておりません。従来のベースで考えておった特許権と理解しております。

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) 契約書の中身によりますと、補助金による研究に基づくデータ、これには報告書、図面、青写真を含むとなっております。及び技術的情報を出版し、翻訳し、作成し、配付し、並びに使用する権利及び他にそのことをさせる権利を米国政府が持つと、こういうことになっております。ただし、その場合は補助金受領者及びそれと同一権利を有する関係者が免許付与に伴う補助金なしで免許を付与する権利を持つ範囲内に限る。——ちょっと文章が私もよく理解でき…

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) 私のほうでこの契約書の資料は、国会に正式には提出しておりません。これは原文でございまして、翻訳が私たちも正式のものとしてやっておるわけではありませんので、いまおっしゃった趣旨は大体伺っておると同じようなものだと思っておりますけれども、原文は英文なものでございますので、私、伺いながら、大体そういう趣旨のことが入っておると思うのでございますけれども、的確にはなお調べさしていただきたいと思います。

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) いま記憶しておりますのは、アメリカのNIHから来ている補助金でございますが、大体似たようなものだと思っております。

文部省大学学術局長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(天城勲君) これも正確には私たちやっぱり了知しておりませんでして、いま別途この問題と関連して調べておるところでございますが、いままでは結果的には米軍の場合と同じような状態にあったと思っております。

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 基本的な芸術工科大学の構想について調査会から御意見をいただきまして、私たち、いよいよ実施の段階にかかるという前提で、去年の秋から九州芸術工科大学の設置の準備会というのを設けております。ここでは何を主として考えるかということでございますが、けさほどの参考人の御意見の中にも出ておりました幾つかの非常に重要な問題がございます。それを中心に出そうと思っておりますが、大体三つの専門委員会を設けます。一つは、教官の選考のための委員会…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 研究所の新設あるいは改組充実、これらの措置につきましてどういう方針かということを申し上げたいと思いますが、この研究所の中には、いわゆる各大学あるいは専門の研究者の共同利用の研究所のタイプのものが一つございます。それから特定大学について、制度的には特定大学の研究所というものがございます。それから大学の中に研究施設という形で学部付属の研究部門がございますが、この部門が発展してまいりまして研究所に昇格すると申しますか、大きくな…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 実は現在の国立の養護教諭の養成所の設置につきましては、当初八ブロック、八カ所をつくるという計画を立てまして、三カ年でこれをつくり上げるという計画を立てました。過去二カ年で五カ所できまして、四十二年度で残りの三カ所をつくる、こういう計画で進んだわけでございます。この養護教諭の養成所の問題につきましては、広く養護教員の養成全体の中で、この養成所の位置づけをどうするかという問題と関連がございますので、もっと場所をふやすという御…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 養護教諭の養成は、一言で申しますと、この国立の養護教諭養成所以外にもいろいろございます。また、資格が複雑でございますので、基礎資格の上に一定の教育を受けると養護教員になるというような方法もございますので、ソースがいろいろ多方面にわたっております。現在、これは公立義務教育学校の定数の基準の法律がございます。この基準法を前提に考えまして、四十三年度までに五千人の充実をはかるということが三十九年からの計画でございましたので、こ…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 いま御指摘のような大学院としての要件がございますが、帯広畜産大学は畜産学研究科で、学生定員修士四十六名でございます。それから宮崎大学は、農学研究科でございまして、学生定員は七十二名でございます。 それから、国立大学の今度の場合でございますが、一般にもそうでございますが、従来、帯広畜産大学には大学院はございませんで、学部だけでございましたが、その学部を基礎にいたしまして、先ほど先生も御指摘になりましたような条件に該当する教…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 さようでございます。そのような前提でやっております。

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 実地の教員が不足を伝えておるという実情につきまして、私たち、要するに、定数上の問題と現実の欠員の問題と両方あると思っております。もちろん、大学院を設置する以上は組織として整っていることが前提でございますし、また、現に大学院の研究を指導する教官がいるかどうかという個々の問題について考えるわけでございますから、少なくともいまの帯広の例でございますけれども、それだけの条件が整っているという前提で修士課程を設置しよう、こう考えた…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 大学院を設置いたしますときの、先ほど先生も御指摘になった基準がございまして、その基準に該当しなければ大学院の設置はできないわけでございまして、現に他の国立大学から大学院の設置の要望があったところもございますが、しかし、いまの基準に照らして、現時点においてはそれらの条件を満たさないというので、設置を認めていないところもございます。帯広の場合には、現時点においては、それだけの条件に見合うだけの水準の教官と教官数があるという前…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 大学院と一言で申しましても、御指摘のように、最近学問の分野によっては大半院に対する考え方がずいぶん違っております。同じ理工系と申しましても、理学部と工学部における大学院に対する考え方が同一じゃないと思います。まして人文科学系あるいは社会科学系においては、工学部と違った考え方が確かにございます。先ほど来お話がございました大学院の充実ということ、それから大半院を中心とした充実の方法につきましても、やはりそれぞれの分野の違いと…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 御質問の趣旨をあるいは間違ってとっておるかもしれませんが、大学院の充実に関しましては、もちろん文部省が中心に考えますが、今後の大学院のいろいろな発展する姿を考えて、大学院の基準と申しますか、基準の改定というような作業になりますれば、私たちのほうに、大学設置審議会の中に基準分科会というものがありまして、制度的にはその基準分科会を通じて大学院の基準の改定という作業はいたします。別の御質問だったかもしれませんけれども……。

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 大学院の問題につきましては、たとえば国立大学でございますと、国立大学協会の中で今後の大学院問題についてやはり専門に研究会を開いておられますし、私立大学におきましても、もちろん各大学で考えると同時に、それぞれの団体あるいは機関で考えておられます。また、学術会議あたりでも、大学院のあり方についての御検討が進められております。また、大学基準協会というような機関でも、大学院の将来の問題を研究されております。ですから、いろいろな分…

文部省大学学術局長1967/05/19

55衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 まとめていると申し上げたつもりじゃないので、いろいろなところでそれぞれの立場から御検討は進められております。私たちもその声は十分お伺いいたしておりますということを申し上げたのですが、学校制度という考え方で最終的にどういうところで文部省で議論するかと申しますれば、中央教育審議会という機関もございます。それから、具体的に基準という形の作業になってくれば、先ほど申した大学院の基準を検討する分科会というのがございます。ということ…