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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1967/03/30

55参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) さようでございます。

文部省大学学術局長1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○天城政府委員 私も専門家でございませんので詳しいことはわかりませんが、いま東大で開発しておりますラムダとミューにつきまして、これは科学観測が目的なものですから、観測機器の重量、普通言っておりますペイロードがどれだけかということと、高さを中心に考えておりまして、最高高度はどこまでいくかということが、このラムダにしましてもミューにしましても性能の中心でございます。したがいまして、先ほどもちょっとお話がございました誘導関係につきましては、そ…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 診療エックス線技師学校の上級課程の設置の問題でございます。御存じのように、診療エックス線技師は、現在法律によりまして、エックス線を人体に対して照射し、撮影するということを医師、歯科医師の指示のもとにやる仕事が規定されております。この養成のために、従来から二年の課程の学校をつくっておったわけでございますが、御存じのとおり、最近エックス線関係の診療ということが大きな要素を持ってまいりましたし、またやがてはかなり高圧の深部治療…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 これは、エックス線技師の資格を高めるというような法律問題も片一方ではございますけれども、現時点におきましてやはりエックス線技師の資質を向上するということが、法律問題だけでなくして、事実問題としても必要になってきておりますので、これを高めていきたい、こう考えておるわけでございます。 なお、現在のエックス線技師法のたてまえから、扱う範囲というものはもちろん法律で規定されておりますから、現在はその範囲内のことになるのでありまし…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 これは所管が厚生省の法律でございますし、この扱いその他につきましては、私のほうから申し上げるよりも、厚生省からお答えいただくほうがいいと思います。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 いまこの一覧で書いてございまして、八名になっておりますが、講師を一名ずつ配置するということであります。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 衛生検査技師学校のほうが二校でございまして、講師二名ずつでございます。それから診療エックス線技師学校上級課程が四校でございまして、講師一名ずつの四名、合わせて八名でございます。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 御指摘のとおり、現在六校国立の付属にございます。今度四校お願いいたしますと、十校全部上級課程ができるわけでございます。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 これは御存じのとおり、三年制の工業教員の養成機関として設置されたものでございまして、高等学校工業科の教員の不足を充足する、こういう考えから出たものでございます。その後の情勢を見てまいりますと、四年制の工学部も拡大されてまいりましたし、卒業生から求職をする者もふえてまいりまして、大体当初から一定の臨時的な措置として考えておったものでございますので、需給関係の上からこの制度を廃止しよう、こう考えたのでございます。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 これは実は、工業教員養成所の定数になっている教官でありますが、本年四十二年度から学生の募集を停止いたしますので、それに伴いまして定員を落とすわけでございます。しかし、この定員の措置の問題と同時に、人の問題もございますが、人の問題につきましては、それぞれの大学の工学部に付置されておりますので、御在任になっております工学部に就職するとか、あるいは他に転ずるとか、それは人事上の措置としてそれぞれ検討はしております。 それからこ…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 その点は個々の学校に即して慎重に検討いたしまして、実害が及ばないように措置をあわせて進めております。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 大臣の御答弁にちょっと補足さしていただきますけれども、実は商船高専をつくりますためにも、約二年ほど、専門の方々にお集まり願いまして調査会をつくって、商船教育として五年制のものを、高等専門学校にどういうふうにカリキュラムを設定していくか、社会的な需要という観点から、かなり時間をかけて専門的に研究をいたしました。いまお話のございましたたとえば農業につきましても、やはり五年制で考えた場合にそのカリキュラムをどうするかということ…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 御質問の趣旨をこう了解いたしますが、この三千名の教員の中には、それぞれ教授、助教授、助手という区別があるか、そういう御質問でございますか。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 これはそれぞれ置く場所によりまして、ここには教授を入れる、ここには助教授を入れる、ここには助手を入れる、不足の教官を入れる定数を全部きめてございます。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 このたび暫定としてお願いしております三千三十五人でございますが、その中には、いわゆる学年進行とわれわれが呼んでおります分野の教官定員が二千七百七十八名おります。これは御案内のとおり、大学では学部、学科が設置されますと、一ぺんに四年分入れるわけでございませんで、当該年度は学生も一年生だけでございます。二年、三年、四年と、一年ごとに上の級に上がってくるわけでございますので、それに応じて教官を入れております。したがいまして、た…

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 四月から商船高専を発足させる場合には、私たち商船高専の分として定員はあわせてお願いするつもりでおりました。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 いまのお話は、具体的に商船高専五校は、現在高等学校として五校ございますが、制度は新しいのでございますけれども、実質的には商船高専に転換するわけでございますので、ここにおります高等学校の先生は、個人につきましては、資格のある人は高専に吸収されてまいりますし、定数上も高等学校が一年がなくなって高専の一年ができるわけでございますので、高専の教官として定数は移す。増員分の振りかえという形をとっております。

文部省大学学術局長1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○天城政府委員 新しい学校制度になりましてからの博士の授与のしかたでございますけれども、御案内のとおり、大学院におきます課程博士、大学院に在学して一定の単位をとり、論文が通り、そして最後に博士試験を通るということでございますので、原則としては在学しなければならないということでございます。しかし、原則はそこに置いておりますけれども、なお、いわゆる従来言っておりました論文博士の道も、現在残っております。ただ、現在は昔と違いまして、論文提出と…

文部省大学学術局長1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(天城勲君) ただいまの大臣の答弁に、ちょっと事務的な問題でございますので、補足させていただきます。 指定寄付のことにからんでの二年というお話だと思います。私どもとしては大蔵省とその点相談いたしまして、いまの指定番付をもう少しいろいろな――現在の扱いと申しますと、たとえば十社以上のものが寄付をしなければいかぬとか、あるいはそのうちの一社が五〇%をこえてはいかぬとかいったような、法律ではなくて、まあ大蔵省の内規的な扱いがあるわけで…

文部省大学学術局長1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(天城勲君) この私立学校振興方策につきまして、文部大臣から臨時私立学校振興方策調査会のほうに諮問いたしております。それにつきまして、先ほど大臣が申されましたように、当面緊急な問題として四つの項目について中間的な御答申をいただきました。その中にはおっしゃるように経常費のことが書かれておりませんが、ただ、その答申の中にもちょっと読みますと、「本調査会は、昨年七月発足以来、私立学校振興方策の改善について根本的な検討を進めてきましたが…