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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天城勲君) 御指摘のとおり、現在欠員不補充という制度が、これは看護要員に限らず、全面的にとられておりまして、私たちは、公務員のまあいたずらな膨張ということが一つの問題になっているということは十分わかるわけでございますけれども、他面、部署によりましては、このことが非常に支障を来たすわけでございまして、なかんずく、診療業務に当たる分野につきましては、きわめてこれはもう痛い措置でございます。したがいまして、機会あるごとに、この欠員不…

文部省大学学術局長1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天城勲君) 御指摘の点は、いろいろな問題に関連いたしておると思うのでございますが、国立大学の付属の看護学校の例で申しますと、おそらく十分学生をとってないのじゃないかという御指摘じゃないかと思っております。全体から見まして、入学定員と、それから入学生と卒業生の間に差がございまして、入学者だけ卒業しないという実情もございます。また一方、入学許可者だけ入学しないという例もございます。で、私たち、これにつきましては、いろいろな学校の、…

文部省大学学術局長1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天城勲君) たいへん具体的な問題でございますし、ある意味では、かなり技術的な問題でございますが、御指摘のように、神戸大学の病院が国立に明年度移管されるにあたりまして、診療要員が全部国家公務員に切りかえられる場合に、地方公務員の給与と国家公務員の給与が必ずしも一致しておりませんために、そこに差の問題が出てきているわけでございます。原則論として、どうしても国家公務員は国家公務員の給与ベースにこれは持っていかざるを得ないわけでござい…

文部省大学学術局長1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天城勲君) 御指摘のように、看護課の免許状を有する教員という問題になりますと、免許法上制度がございません。保健の免許状を持っている方々に現在担当していただいているのが実情でございます。これは免許状の資格要件として、現在学校教育がいろいろな基礎条件になっておりますので、高等学校卒、短大卒、四年制卒、いろいろな条件に基づいて種別の免許状を与える制度になっておりますので、その原則論からまいりますと、看護課の教員の養成ということは、あ…

文部省大学学術局長1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天城勲君) いま御指摘の点、また大臣から御答弁いただきますが、ちょっと事情を私のほうから最初に申し上げたいと思っております。 現在診療関係が非常に高度化してまいりまして、従来の意味の医者の仕事も非常に専門化してまいりますと同時に、医療技術者という分野の仕事が非常にふえてまいりました。これはいま御指摘の看護婦の仕事もまさにその一つでございますが、最近は新しい診療方法が進歩いたしまして、放射線を扱う診療放射線の関係の技師とか、ある…

文部事務官(大学学術局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○天城政府委員 いま課題になっております埋蔵文化財関係の専門家の養成の問題でございますが、大学の講座で申しますと、主として考古学が中心であろうかと思います。なお、関連いたしまして、民俗学とかあるいは文化人類学等の講座も関係があろうかと思っております。 現在考古学の講座の置かれております大学でございますが、具体的に申し上げますと、国立大学では東北大学、東京大学、東京教育大学、静岡大学、名古屋大学、京都大学、それから岡山大学、広島大学、それ…

文部事務官(大学学術局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○天城政府委員 前任の時代でございますけれども、資料の御要求がございまして、そのときにも法律の根拠に基づいた調査を実施しろということでございました。 現在、私立学校法第六条に根拠がございます。これは前にも申し上げましたけれども「所轄庁は、私立学校に対して、教育の調査、統計その他に関し必要な報告書の提出を求めることができる。」という根拠でございます。私ども、これに基づきまして学校側は調査報告書を求めたわけでございます。この六条は、条文のと…

文部事務官(大学学術局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○天城政府委員 現在の私学と所轄庁である文部省の関係でございますけれども、理念的に申しますと、私学の自主性、あるいは、特に大学につきましては、大学の自治というものを尊重しながら、おっしゃるとおり基本的な憲法、基本法のルールのもとに、もちろんこれを逸脱することは許されない、その上で必要な助言、指導という体制にはなっておりますけれども、現実問題といたしまして、大学問題、特に大学の自治、学問の問題等と関連の深い私学に対しまして、われわれとして…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 私のほうにいま詳細な資料ございませんが、記憶では六十五歳前後だと思っておりますが、詳細な資料を手元に持っておりませんので、あとで調べてお答えいたします。

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) いま正確に平均と申しかねるのでございますが、大体、年金を受けるに至っている人たちの年数、と申しますのは、さっきのお話の中にもございましたけれども、高齢者のほか女子の若年でおやめになった方が多いものですから、年金にならないで一時金になっていることがかなりございますものですから、年金になる方は公務員よりもかなり年齢が高いと、こういう意味で六十五歳にいたしたものと思うのでございます。

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 文部省でもこういう事例を知っておるかということなんで、最初に私からお答え申し上げますが、御指摘のように、都内の某中高を経営している学園でありますが、現在、財政状況は非常に悪化しておりまして、掛け金と延滞金の滞納額が御指摘のように三千万ほどになっておるということは、共済組合からも伺って承知いたしております。この学校につきましては、学校自身のいろいろな問題があるようでございまして、訴訟問題にもなっておりますし、多くの…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 組合員代表七名、これは平田栄太郎、敬称は略しますが、専修大学総務部次長、福山馨、大阪商業大学の事務局長、篠原雅雄、成城大学の教授、清水福市、大妻女子短期大学の教授、海野昌平、麻布高等学校の教諭、菊地徳志、日大の付属第一高等学校の教諭、小島忠治、これは東横学園小学校主事、この七名でございます。

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) いま教職員一本でとっているものでございますから詳細にあれできませんけれども、簡単に申しまして、教授とおっしゃいましたもので、大学、短大の教職員、それから中高を中心に考えた場合に、数から申しますと大体大学で六万台、それから中高で七万台と思っております。中、高、小のほうが若干多い割合になっていると思います。

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 昨年の国会におきましても、本法の一部改正にあたって院の附帯決議をいただいたことは私もよく承知いたしております。実は本年もこの附帯決議の趣旨に基づきまして政府部内においては努力をいたしたのでございますけれども、結果的に十分その実があげられませず、今回は従来から国公共済との不均衡を来たしている点の改正という点にとどまらざるを得なかった事情でございます。御指摘のように、私学共済のいろいろな今後の充実をはかるためには、ど…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、この私学共済法、法律をごらんになりますと、国家公務員共済法の準用形式をとっておるところが非常にございますので、何かたいへん継ぎはぎの法律のような御印象を受けるかもしれませんけれども、これは私学共済がやはり共済制度であります以上は、われわれが前々から考えておりますように、共済制度として他の制度と同じような形態ないしは給付をすべきだという考え方を持っておりまして、率直に申して、私学共済が当初できました…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 現在五分の七十という点の御指摘だと思うのでございますが、これは私学共済だけではございませんで、他の国公共済もみなこの制度をとっております。共済制度の改善すべき点につきましては、私学共済独特の問題があると問時に、各共済を通じての問題がございます。したがいまして、通じて改善すべき点につきましては、私たちもできるだけ改善の方法をはかりたいと思っておりますが、私学共済だけで解決できない点もあることを、ひとつ御了承願いたい…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 役員と運審の委員のお名前を申し上げます。敬称を略させていただきます。理事長、常勤、佐々木良吉、常務理事、常勤で関野房夫、非常勤の理事として石川正臣、松本生太、公江喜市郎、大河内四郎、磯田好祐、常任監事として辻田力、非常勤の監事といたしまして戸谷賢。それから運営審議会委員は、先ほど鈴木先生の御質問のときにも一部申し上げましたが、二十一名で、組合員関係としましては、平田栄太郎、福山馨、篠原雅雄、清水福市、海野昌平、菊…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 任命権は、一応、文部大臣でございますけれども、実際には私学側の御意向を伺って選任するというやり方をいたしておりなすが、実は私学関係も大学、短大、中学校、高等学校関係、小学校、幼稚園というような幾つかの団体がございます。また、大学についても、御案内のように、三つの団体がございますし、また、全体を通じては全私連という団体もございますので、全私達を通じましてそれぞれの団体の御意向を伺って、その御意向を受けてわれわれのほ…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) いろいろ御意見があることだと思いますけれども、特殊法人としての組合の役員の構成でございますので、まあ、現在の共済組合の所管省でございます文部大臣が最終的に任命権を持つということでございますが、御指摘のように、それぞれの組合の持っている事情がございまして、私学は私学なりの事情がございますので、私たちもその点は十分考慮いたしまして、たいへんこれは複雑な事情もございまして、私学団体も非常にたくさん分かれております。それ…

文部省管理局長1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(天城勲君) 御趣旨は先ほどもお答え申し上げましたように、私学教職員の共済組合でございますので、あくまでも運営も人事もその点に主眼を置いていくべきであるということは全く同感でございます。文部省のための組合でないことはもちろんでございまして、ただ、組合の運営と申しましても、理事と運営審議会、監事、いろいろな役職がございますので、いま申し上げた趣旨に基づきながら、最もそれにふさわしい適任者をあげるという考え方で行なっておる次第でご…