天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 指導法に関しますいろんな意見や、また研究が出ておりまして、小学校の御案内のように全科担任制度に対して、全面的に専科教員制度という議論は別といたしまして、特定教科についての専科教員制度の導入という議論も出ておりますし、学校によりますれば、現在の教員組織の中で逐次そういうくふうをされているところもあることと承知いたしております。したがいまして、いま専科教員の問題がお話に出ましたけれども、全体として学校の運営を、あるいは…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 現行の基準のお話でございますが、現在の基準は、同一学年の児童生徒を一学級で編制している学校、したがって、小学校ですと、各学年一学級ぐらいの学校、こういうことを想定しているわけでございますが、この場合の一学級の児童の数の最高が四十九人。いま御指摘の言外には、普通の学級は四十五人が最高じゃないか、この学級だけ四十九人という点の比率がどうかというお話だと思いますけれども、それは結局こういう学級を四十五人という限度にいたし…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) ですから、そういう教育論を申し上げたのではございませんで、教員定数の積算の上から、いまはそうなっているということを申し上げたわけでございます。教育論を申し上げておるわけじゃございません。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 特にいまのお話は中学校の場合だろうと思います。ですから、中学校の小規模学校において、教科別の教員が一定の数がなければできないわけでございますので、この点につきましては、学校の定数を適当な規模にするということと、それから、一面、学校の統合とか、あらゆる方向から適正に教員が配置されるように私どもは考えていきたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 旅費の支給のしかたにつきましては、これは御案内のとおりでございますが、各県の条例規則で定めております。私どもは、それに基づいて正当の旅費を出せるようにという前提で指導もしております。予算の定め方といたしましては、各県の実績を見るという態度でございます。ただ、実際にいろいろな旅費の増額という事態がございますので、負担金の積算といたしましては、実績を見ながら毎年予算の単価としては引き上げている、結果的に実費を負担する、…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 去る八月二十三日に「教育関係職員の服務の厳正について」という事務次官名の通達は、大臣の命によるいわゆる依命通知でございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) このたび指摘しております事件は、去る三月の問題からいろいろございまして、そこに関係いたしました者の職種と申しますか、その範囲を考えますと、教育関係の中には、いわゆる行政に携わっておる者、教育長あるいは人事関係の主事等もございます。また、校長も教員もあるわけでございます。したがいまして、別に法律上のことばがどうということじゃなくて、 〔委員長退席、理事楠正俊君着席〕 広くこの事件にかかわった者を前提に置きまして、教育…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) ちょっと御質問の御趣旨が受け取りかねるのですが、おそれいりますが……。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) ここにも、この通知にも指摘してございますように、幾つかのケースでございます。事件でございます。したがいまして、所管の範囲におきましても、初中局だけの問題でもございません。大学局に関係することもございます。それからまた、人事に関することもございますので、人事課もございます。それらの関係の者と、特にこれは次官名で出した通知でございますので、次官のところで関係者と協議をして出したわけでございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これはこの文面では、事件の対象になった、事件に関係している関係者を対象にいたしておりますので、その責任者である教育委員会とか、あるいは付属学校、大学の学長というものを対象にいたしておりますけれども、およそ公務員、また教育関係の者がこのような事件に関係するとかいうことは、とうてい望ましいことではございませんし、また職責を自覚して仕事をすべきことは、当然いま先生の御質問にありましたように、われわれも含めての当然なことで…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) たいへん複雑なからみ合いの問題があろうと思いますし、一言でお答えするのはおそらく十分なお答えができないと思います。ただ、私たちが考えておりますのは、人事に関連いたしまして起きた不詳事件でございますと、単に関係者の綱紀の粛正という問題にとどまらず、やはり人事行政上の機構とか、あるいは制度上の問題等もあわせて考えなければ抜本的な改正にはならないだろう、このように考えたわけでございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これらの事件はたいへん不幸な事件でございますし、遺憾なことでございまして、それぞれの立場で、もちろん刑事事件という面からも検討が進められておりますけれども、同時に、教育の運営上の全般の問題から見ていかなければならぬ問題だと思います。出てまいりましたケースは、あるいは入学試験であったり、あるいはいろいろございますので……。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) それについてどれが一番、その順位というか、重いあるいは悪いというようなことを、一がいに申し上げることはできないと思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これはたいへん一般的なお答えになって、また抽象的だとおしかりを受けるかもしれませんけれども、やはり教育者としてのモラルということが一いろいろな議論はありましょうけれども、一言でいえばそういうものが一番大事なことだと思います。その中には、おっしゃるように教師が自主性を持つということも当然だと思います。いろいろな要素があると思いますが、やはりモラルの確立ということが一番大事だ、このように考えております。ただ、それをやは…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) いま先生から兵庫県の実態につきまして就学状況の話がございましたが、私たち昨年度、心身に障害ある児童につきまして実態の調査をいたしました。その結果いろいろなことが明らかになってきたのでございますが、そのこまかいことを申し上げると時間の関係もございますので略しますが、各種の障害者を総計いたしまして、現在特殊教育のための教育施設――盲ろう養護学校あるいは普通の学校におきます特殊学級に就学した者が約二五%ございます。その他…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 特殊学級増設について、教員定数の配置が一つのネックじゃないかという御指摘でございますが、実は、私たち、特殊学校の問題は別といたしまして、特殊学級の設置につきましては、地方団体に積極的に設置をすすめております。定数の基準がございますが、この特殊学級については、定数基準でむしろ規制をいたしませんで、各市町村が設置いたしますれば、それは自動的にその教員定数につきましては――結局給与の問題でありますけれども、給与負担をいた…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 先ほど申し上げましたように、特殊教育の振興の一番もとには、この適正な判別ということが前提でございます。実はいまお話しのような措置は、たしか三十八年からだと思いますが、進めておるわけでございます。現在の状況でございますが、いろんな形態がございますが、四十三年の五月現在で三十四県の中で市町村がこういう委員会を設けております。そのスタッフには大学の教官ですとかあるいは児童相談所の方とか特殊学校の先生方とか、専門の方を集め…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) いまの判別基準の問題につきましては、私いま各市町村で実施されております事情をつまびらかにいたしておりませんが、これは単にIQの問題だけではなくて、お医者さんも、それから教育学者も、いろいろな方が集まってやるように私たちも考えておりますけれども、また実際にその面で努力されておりますが、なかなか専門家が各地域に十分得られないという実情にあるようにも聞いております。できるだけ総合的な判別を進めたいと、このように考えており…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 御指摘の点でございますが、実は特殊教育の障害の種別が最近医学の進歩によって非常にこまかく出てまいっておるのですが、それに対応する専門家というものが率直にいってまだ不足でございます。これは一番大きな問題でございますので、私たちその専門家の養成という、いろいろな段階があろうかと思いますが、養成を考えていくということと、できますれば学校にも特殊学校にこういう専門家を配置するほうも考えなくちゃいけないのじゃないかということ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) いま三歳児検診のお話でございますが、母子保健法でございましたか、規定もございますし、これの実施について、厚生省との関連もございますが、私たちはなるたけ早い時期の、早期発見と申しますか、早期発見が大事で、子供のときからの教育、治療というものが大事だということを考えておりますので、十分この方面で関係省と連絡をとりたいと思います。また、最後の点につきましても、かねがねいろいろ配慮してまいったのでございますが、なお十分いま…