天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○天城説明員 大和中学校の修学旅行におきます事故でありますが、事故が起きましてからのこの学校に対するあとの措置の問題でありますが、これは大和村で対策本部を村長を中心にして設けてあと始末に当たっておられるし、教育委員会のほうで、事務局でいろいろ指導をされておるということを中間で教育委員会側から伺っておりまして、私たちも、いろいろこの間における補償上の問題や、とるべき手続がありまして時間が経過していることは気にはいたしておりましたけれども、…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○天城説明員 さっき私もちょっとことばが足りなかったですが、山梨県の問題は先ほど申し上げたようなことでございますけれども、御指摘のとおり修学旅行がもとでございますので、修学旅行そのものについてのいろいろ問題が出ております。ちょうどこの山梨県の不幸な事件の前後から都道府県の教育長会議におきましても修学旅行のあり方について検討会を持っておられましたし、私たちもその前後から、実は昨年若干の実態調査を行ないまして、以後引き続いて総合的に修学旅行…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 僻地の調査はいろいろな項目がございまして、この前の委員会のときに申し上げましたのは、僻地基準の改定に伴う調査の問題をさらに続けるということを申し上げたわけでございます。その他、僻地の事情につきましての調査は、平常から業務上の仕事を通じましていろいろ把握につとめておるわけでございますが、特にいま御指摘の点でございます飛び石複式でございますか、そういうものは制度上認めてないわけでございますから、私たちは、全体といたしまして、こ…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 過疎地帯、あるいは特に小規模学校の教職員の定数の改善問題につきましては、従来やってまいりました定数等標準法の考えでは十分措置し得ない問題があるということを、十分われわれも実態から認識いたしております。 先ほどのにちょっと私補足させていただきますが、全体として、たとえば複式も統合その他で減ってきておりますけれども、また別に過疎現象から複式がふえておる地域があることもわかっておりますので、全体としてそういうところにきめこまかく…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 御指摘のような本来公費で負担すべき職員あるいは経費が、公費以外に負わされているという点につきましては、われわれも直さなければならない最大の問題だと考えております。御存じのとおり、地方財政法の上から見ましても、私費に負担をかけることについて禁止されている事項もございますし、それに反した形で私費負担の職員、事務補佐員、それから用務員等がいることは、われわれは毎年のいろいろな数字から把握しておりまして、依然としてあとを絶たないこ…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 学校におきます教職員の宿日直につきましては、すでに実態として教職員の宿日直をやめて他の方法をとっている、いろいろな動きが最近出てきておることは御存じのとおりでございます。 そこで本年度、私たちといたしまして二つの方法をとったわけでして、一つは御存じのとおり物的条件を整えることによって宿日直をやめ得るところはその措置を進めたわけでございます。一方教職員の宿日直が、労働基準法の限界を上回らざるを得ないような地域がございますので…
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 実は本年度この措置を始めますときにも、率直に申しまして、私たちはただ一つの方法だけで教職員の宿日直をやめるということを申したわけでございませんし、特に長い間の地域の慣行というか、住民の感情というようなものもございまして、なかなか理屈どおりに一ぺんにいかないわけでございます。そこで、しゃにむにとにかくやるというような方向を考えておりませんで、いろいろな多角的な方法で、とにかく何か当然教職員が宿日直するのだといっておった点を直…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 ただいま大臣からもお答え申し上げましたことでございますが、現在、先生のお話にもございましたように行政職員と教育職員が一本の俸給表でございませんで、教育職が別の表になっておるわけでございます。したがって、俸給表自体のいろいろの見方があろうかと思いますが、まあ並べて見たときに、せっかく初任給で教員の特殊性を見たそのカーブが、大体十三年目、十四年目くらいでクロスしてしまうというので、これはわれわれのほうでも教員給与体系の中で一番…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 たいへん残念な不祥事件が次々に起こっておりまして、私たちもいろいろ憂慮いたしておるわけでございますが、いま御質問のございました幾つかのケースを、ごく簡単にどんなことがあったかということを最初に申し上げたいと思います。 本年の三月に、入学者選抜に関する収賄容疑でもって福岡教育大学の付属小学校教員が起訴されまして、やはり三月に、北九州市におきまして教員人事異動に関するやはり収賄容疑でもって教育委員会事務局の幹部職員が起訴された…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 最近のこのような不詳な事件に関連いたしまして、検察側からも氷山の一角じゃないかという話が出ておるということも、私も直接じゃございませんが、新聞紙上で見ております。ただ、私たちといたしましては、いまおっしゃるようにこれが教育界全体の雰囲気であるということを毛頭信じたくないわけでございますし、また事実が明らかでないのに、私どもとしてそういう軽々な判断を下すべきじゃない、このように思っております。しかし、やはり関係者のモラルの問…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 ですから、いまの私のことばで、同じことになりますが、事実を知らないでこういうことについて断定的なことを申し上げるのは控えなければならぬと思うので、私は信じたくないということを申したのですが、そういう話も出ているときでございますので、その問題を十分事実も調べ対策も考えなければいけない、こう思っておるわけでございます。
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 僻地の問題につきまして——先生の御質問はいろいろ広範でございますが、いま最後に僻地の問題にお触れになったと思いますが、僻地でございますね。——僻地の問題に限ってお答えいたします。幾つかの問題がございますが、一つは僻地基準の改定ということがあるわけでございます。これにつきましては、いろいろ新しい事態に応じた基準改定の作業をしてまいっておるのでございますが、何ぶんにも社会の変貌が激しいので、実地に即しながら繰り返して検討いたし…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 たいへん失礼いたしました。御質問の趣旨を取り違えたものですから、また僻地対策を全国的にどう考えているかということになりますと、たいへん広範な問題にわたりますので……。別に僻地基準だけのことで僻地問題を考えておるわけではございませんので、その点はお断わり申し上げ、おわび申し上げておきたいと思います。 いろいろ施策はあると思います。教員の定数の問題もございますし、児童に対する対策もございます。施設の問題もございます。それらを一…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 特殊教育に対する基本的なこれからの推進方策、特に明年度の予算ということになりますと、かなり範囲が広いので、時間もありませんので、ごく簡単に基本的なことだけ申し上げたいと思います。 一つは、総体的な言い方でございますが、盲ろうに対して養護学校の設置が非常におくれております。この養護学校の設置をさらに推進いたしまして、一日も早く義務制の形をしきたいということが一点でございます。 養護学校の中身はいろいろございますが、こまかく申…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 明年度予算に関連いたしましては、ただいま鋭意検討を進めておるわけでございますが、お尋ねの公立義務教育小学校の教員定数の問題でございます。これは御案内のように、二度の五カ年計画を本年度で終わりますので、新しい問題を考えなければならぬ時期に来ていることは御指摘のとおりでございます。 この考え方でございますが、この五カ年間の、最近の五カ年計画の実施の過程でいろいろ新しい問題が起きてきております。また、十分前の計画の中でこ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 先ほど申し上げましたように、養護教諭の配置につきましては、定数上十分措置がし切れないでおりました。したがいまして、残った問題について次の改善の場合の一つの宿題になっておるわけでありますが、御指摘のとおり制度上の規定もございます。その方向で問題を考えなければならぬと思っておるわけでございますが、最終的には全体の教員定数の中でそれぞれの場面で考えるべきものでございますので、一挙動ですべてがなかなか解決つかないことは御了…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 養護教諭の必置という制度上のことは、私もよく存じております。ただ、教員定数の問題につきましては他に解決すべき要素がたくさんございますから、したがいまして、養護教諭の問題だけを解決すればいいというわけではございませんから、その問題はその方向で十分了知しておりますけれども、全体の進め方についてはいろいろな方法を考えてまいりたいということを申し上げておるわけであります。要するに、それを実現するための方法論をいま検討いたし…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 学校運営に必要な職員は、これは当然置かなければならない問題でございます。その原則は私たちわかっております。ただ、御案内のとおり、私、理屈を申し上げるわけじゃございませんから、いままでの過程で、とにかく急増過程を通って、その中から逐次子供の減少という状態の中で、教員定数や学級人員の編制を改善してきたという、こういうその行政のプロセスの中で私申し上げておるわけでありまして、必要な職員がなければ学校を運営できないという基…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 学校のいろいろな仕事の中で、児童の養護あるいは健康管理ということが学校の責任である以上は、その機能を果たさなければならぬ。そのために必要な職員は置かれるべきで、そういう基本論において決して私は先生と異なった意見を持っておりません。ただ、これは繰り返し申し上げているように、現実の行政の仕事の展開の上でありますから、子供が急激にふえていくという過程の中では、これもおしかりを受けている点もたくさんあるかもしれませんけれど…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 学習指導要領に示されております教育の指導内容の問題でございますが、それは長年の経験と、それから幾つかの研究やあるいは実験の結果から、また子供の発達段階から、小学校の子供として一応の期待される学習の到達度というものを前提に置いているわけでございます。それが一定の年間の指導時間の中でこなされるということを当然あわせて考えなければならない。そのこなされるためには、学校の教員の措置とか、あるいは施設とか設備というものもあわ…