天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) 二つの事件につきましては、いまお話がございましたように、警察から情報をいただきました。私どものほうといたしまして、学校に関するいろいろな問題について、社会各方面で関心が深いためにいろいろな面から情報をいただくことがあるのでございますけれども、その中でどうするかということをわれわれのほうで判断しなければならぬ問題でございます。青森県の問題につきましては、二件とも青森県の教育委員会にどういう事情かということと、それから…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) これは高等学校、中学校の新規卒業者の推薦開始時期等についての通達でございます。三十五年に文部、労働次官名で出しております。御案内のように中学校、高等学校の卒業生の就職につきましては、職業安定法による職業紹介の方法がきまっております。中学校では大体九〇%以上がこの職業安定法による職業安定所の紹介による就職でございますし、高等学校の場合には職業安定所の委託を受けてやる、あるいは職業安定所にかわってやるというやり方が逆に…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) 率直に申して高等学校の採用についてはなかなかこれは守られない事情がございます。中学校は御案内のように、先ほど申したような方法をとっておりますのと、それからこれはまだ一般教育でございますので、専門が分かれておりません。そのようなこともありまして、中学校のほうには問題ないのでございますが、高等学校につきましては、求人側の需要が多くなるに従いまして、よく世間でいう青田刈りの傾向が率直に言ってございますので、その点につきま…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) まあ就職の申し込みは、いろいろこういうような求人難の時代になりますと、先手、先手として出てくる傾向は否定できないんでございますが、学校側としましても、先ほど来申しておるように、学校教育がこのことによって乱されては本旨にもとるわけでございますので、できるだけ求人側にも、学校教育の実情をよく理解してもらうように連絡につとめております。先ほどもちょっと申しましたけれども、就職問題連絡協議会というのを各府県別に設置いたしま…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) 御指摘の点はわれわれも一番関心を持たなきゃならぬ点でございます。たいへん残念なことでございますが、今年度中学校の卒業生の就職をめぐりまして、不幸なケースがございました。これなども十分そのときの事情やその周辺の事情もよく調べまして、これはその県だけの事務措置という形じゃなくて、全国的にやはり、生徒の就職をめぐる学校側の指導体制の問題、それから職業安定所との関係、連絡の方向、あるいは企業側との関係、もっと広い面を申しま…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) 中学校と高等学校とやや事情が異なっておりますが、基本的には学校教育あるいは学校の教育課程全体を通じまして、新しい社会、あるいは産業社会の動向なり、いまおっしゃられたような技術革新による激しい変貌の状況というのは、そういう中でこなしていくのが基本でございますが、具体的に進路指導、その中にはいわゆる就職指導の問題も含めておるわけでございますが、この進路指導につきましては、ホームルームにおきまして個別指導の方法によって指…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(天城勲君) 私たちいまことばとして実は職業指導ということばをあんまり使っておりませんで、広い意味で進路指導ということばを言っております。と申しますのは、御案内のように中学校では現在進学が結果としても七五%ございます。志望者を入れますと八〇%になっておりまして、ただ就職、就職ということだけでこの問題考えられないことでございます。将来にわたっての進路ということを考えないと言えませんものですから、最近はこの就職指導の概念を含めまして…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) ご指摘のように二つの教科書関係の起訴がございますが、これに関連いたしまして、評定書及び調査意見書の提出を求めてきたのでございますが、結果的に私たちのほうといたしましては、これに対する即時抗告をいたしておるわけでございます。 この理由でございますけれども、この関係の文書の提出が求められております根拠は、民事訴訟法の規定で、条文の文章を読みますと長くなるから省略いたしますが、これこれこれこれの文書だから提出しろ、こうい…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 教科書の検定の組織の問題になりますけれども、日本の教育は、憲法、教育基本法、学校教育法の目的に即して行なわれていくという大前提がございます。この制度の中で教科書の検定は文部大臣が行なうということの規定がございます。これに基づきましてこの問題を検討いたしておるわけでございますが、その場合に、当然いま申し上げましたような基本的な前提に即して検定が行なわれなければなりません。一方、学校におきます教育課程の基準といたしまし…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 筋をそのように申し上げたのでございますが、さらに補足して申し上げますと、現在教科書の検定のために審議会が法律上設けられておりまして、文部大臣が検定をいたしますためには、この審議会、正式には教科用図書検定調査審議会でございますが、これに諮問いたしまして答申に基づいて行なわれる、こういう制度になっております。審議会における審議に先立ちまして、審議会に置かれております教科書調査員というのがございます。これは現場の大学ある…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 訴訟になりますと、訴訟はそれぞれ訴訟の手続法に従って相互の議論が戦わされるわけでございまして、やはりルールに従って行なうわけでございます。したがいまして、証拠として出すものにつきましても、それぞれ根拠に基づいてこれが提出されるわけでございます。特にこのたびの裁判所の決定におきまして、民事訴訟法上の規定に基づきまして、こういう書類と考えるから提出しろ、こう言ってきているわけでございますけれども、私たちの考え方では裁判…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 前の、過去の例に何かそういうことがあったかということでございますが、ちょっと過去のこまかいことを覚えておりません。 それから、いまの検定のやり方につきまして、法令上、何といいますか、非公開と申しますか、そのことを法律上きめてはございません。しかし、審議会の、いま申し上げましたような趣旨で審議会自身も文部省もそういう方針と慣行でずっときております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 過去の例についていまとっさの御質問で私記憶していないと申し上げたわけでございまして、教科書の検定をできるだけ厳正にしよう、公正にしようというのがたてまえでございます。いま私が申し上げました理由二つございます。二つ申し上げたのでございますが、単に事実上そういう心配をしておるその点を確保しようというだけじゃなくて、裁判所の決定は民事訴訟法上の一定の規定に基づきましてこういう書類を出せということになっておるわけでございま…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 文部大臣が任命いたします。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) いまのお話は……
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) これは私たちの内規でございまして、最終的には文部大臣の判断によるわけでございますが、その選考の基準として七つ、八つの条件を内部で一応考えてございます。その中に、いまおっしゃるような穏健中正ということばもございますが、別にどれが穏健中正でどれが穏健中正でないと客観的にここで御説明することは困難でございまして、きわめて常識的な意味で中立的な考えを持っておる人、このように考えております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 先ほどもちょっと検定のやり方の機構を申し上げましたけれども、申請になります教科書は教科ごとに学年ごとに非常に種類が多いのでございまして、おそらく申請は、いまちょっと数を覚えておりませんが、何百という数にのぼるわけでございます。したがいまして、これを専門別に見てまいりますと、非常に多きにわたりますので、先ほど申し上げたような調査員、調査官、その専門家、しかも現場の教育に実際に携わっておられる先生方を含めてのそれぞれの…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 先ほど来申し上げておりますように、検定の公正を期する、慎重に事を運ぶというのがわれわれの考え方でございまして、それをいまの与えられた法律上の根拠、行政内のくふうによって最大限にいたしておる事情を申し上げたわけでございます。その見地から申しまして、現に調査員の名前も公表しないということは、御本人たちにとっての影響があるわけでございますので、そういう前提に立っておりまして、決して秘密という意味ではございませんで、内部組…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(天城勲君) 審議会の議論というのは、先ほど来申し上げておりますように、幾つかの段階をとりましていろいろやっております。その間におきます皆さんのお名前をどうこうという問題は別といたしましても、意見というものはそれぞれの立場で自由に述べてもらうという前提になっておりますので、最終の判断とは別の問題でございます。その過程はこの裁判所の言うような書類ではございませんで、行政内部のいろいろなプロセスにおきましてやってまいりますときに出て…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○天城説明員 給与勧告とその実施に関します文部省としての一般的態度につきましては、すでに大臣が申し上げておりますし、また具体的にいろいろ行動されていることで御承知いただけることと思います。私たちといたしましては、年来、大臣が先刻申し上げましたような基本線でもって給与の完全実施について及ばずながら努力してまいったわけでございまして、その気持ちと考え方において今日も何も変わるところはございません。率直なところ、過去の事例がら申して遺憾なこと…