天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 健康と福祉を害しないということは、およそ公務員の勤務の前提に勤務時間というものが定められております。これは四十四時間なら四十四時間あるいは四十八時間ということは、この仕事がその時間内でこなせるという前提の仕事なわけであります。それはそもそも基本的にはやはり公務員あるいは勤労者といえども、みんな健康並びに福祉を前提として勤務をしているわけでございますので、ある程度こういう規定の前提に立っているものの考え方があるわけでありま…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 法律でございますから、ぎりぎり担保がなければどんな理念に立ってもだめだという御質問の前提があるんだと思うのでございますが、ほかの例に籍口するわけじゃございませんけれども、現在の規定は、一般の行政職につきましては、公務のために臨時の必要があるときには超過勤務を命ずることができるという形で公務員は動いております。県庁の職員、市町村の役場の職員は全部この規定でいっているわけでございます。この場合、それはおよそ公務員制度あるいは…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 ですから、最初から申し上げておりますように、この制度全体といたしましては、時間外の勤務について一時間幾らという計測になじまないという前提に立って、いわば時間と量を吸収して、年間をならして一律の新しい手当を創設するという前提に立っているわけでございます。 〔発言する者あり〕
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 したがいまして、従来のような意味での、超過勤務を命ずれば一時間幾らという考え方をとっておりませんので、従来の超勤手当の根拠をはずした。それから新しく超過勤務を命ずる場合には、公務のため臨時の必要性という条件と、それに対して健康、福祉という条件をかぶせて、無定量な、あるいは過度な超過勤務がないようにという押えをいたしたわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 昭和四十一年度に教職員の勤務状況の調査をいたしたわけでございます。これは条例、規則等によって一週間の勤務時間というものが定められておりますので、その勤務時間の終了までと、それからそれ以後に分かれまして、いわゆる超過勤務命令のあったかないかという問題は別といたしまして、とにかく時間外における仕事の状況を調べたわけでございます。年間にわたりまして延べ九万五千人対象にいたしたわけでございます。この場合に、一応正規の勤務の時間外…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 この調査は、個人に正規の勤務時間外の仕事の状態を記入していただいたものでございまして、いわゆる超過勤務命令が出ておるかいなかということはとっておりません。したがって、出てまいりました時間、仕事の中には、必ずしも勤務の延長と考えられないようなものも入っております。また、それは別といたしまして、教員の勤務につきましては、現在勤務時間というものが四十四時間ときまっておりまして、その勤務時間内でいろいろ教師に与えられた仕事をやる…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 ちょっと補足させていただきます。 本俸と申しますか、給与は勤務時間に対応して定められております。それから勤務時間外に対して勤務を命ぜられれば、これに対してやはり給与措置がなければならぬ。現行法では、その場合に一時間幾らで計測して支払っておるのがいわゆる超過勤務手当であります。このたびは一時間幾らではかるのに適さない、こう判断いたしまして、一年間を通じてこの時間と量と一緒に吸収した形で新しい手当をつくったこういうことであり…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 ことばはどういうことばを使うか別でございますけれども、一時間幾らの超過勤務手当は支払わない。しかし時間外の勤務に対しては新しい手当によって給与の措置を講ずる、こういう考え方でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 四十一年度の教職員の勤務状況調査の資料、その調査の結果、先ほど申しましたように小学校の場合一週間で二時間三十分出たわけでございます。これをもとにいたしまして、一応現在の給与をもとにいたしまして、この比率はどう定めるかいろいろ議論があろうかと思っております。あろうかと思いますが、一応時間外の給与が勤務時間内の一時間の給与に対しまして二割五分増しでございますので、その比率を使って計算いたしまして、逆に給与との関係で比率を見ま…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 別に二千円という金額をわれわれ申しておるわけではございませんで、時間外の実態調査から出てまいりました勤務の時間というものを、先ほど申したように割り増し賃金の率でもってはじいた金額というものを本俸との比率で見ますと四%になる。大体四%でございましたので、それを基準にして四%ということに定めたわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 それは結果としてですね。平均給与が五万円だから四%なら平均二千円になる。結果論でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 平均賃金はもちろん実態でございまして、それを割り増し賃金の計算方法をかりに使おうといたしますれば、時間外の勤務につきましては一時間当たり幾らという比率がございます。それを使ってやったわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 初任給は二万六千八百円でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 それは、給与は個々人によっていろいろなランクがございますから、初任給ではそれの四%をかけた金額でございます。ただ小学校で申しますれば、平均給与が現在——高い人も低い人もいますが、平均しました場合に大体五万円である。ですから平均的に見れば二千円という数字が出るのです。個々人については、もちろん自分の本俸の四%ですから、千円台の人もおりましょうし、三千円の人もおると思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 御指摘のとおり、特例法の一条はいまお読みになったとおりでございます。ただ、現在の特例法で給与の規定がすでに入っております。これは附則の二十五条の五に、公立学校の教員の給与の基準の規定があるわけでございまして、しかもここには当分の間、」という前提で、附則に給与の規定が入っております。この関連におきまして公立学校の教員の給与の問題を入れた、このように解しております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 いま御指摘のようなふまじめな気持ちでこの規定ができたつもりは毛頭ございません。特例法は、いま申したように、一条は御指摘のようなこの法律の趣旨が書いてございます。しかし、現実に教員の身分取り扱いの中で給与の問題は非常に大きな問題でございますが、当時、教員の給与のことに関しまして本質的にどういう制度を立てるべきかということがまだ議論として残っておりましたので、当分の間の措置として、国立学校の教育公務員の給与の種類と額を基準と…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○天城政府委員 たいへんおわかりになっておることを繰り返すようで恐縮でございますが、教育公務員特例法は、国家公務員である国立学校の教員と、地方公務員である公立学校の教員の身分に関しまして、国家公務員法並びに地方公務員法の特例で規定しているわけでございます。それが一つ前提で、国家公務員についても規定いたしております。ですから、基準だけじゃなくて、実質的な規定もあるわけでございます。 それから、いま二十五条の四について、四%云云ということは…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○天城政府委員 御指摘のように現在日本の初等教育におきます女子職員は大体四八%ほどでございますが、戦後の様子を見ますと、終戦直後は約五〇%くらいございました。これはたいへん教員の需給関係の不自然なときだったと思いますが、三十四年ごろまでむしろ減ってまいりまして、それ以後ふえてきておるのがこの二十年の状況でございます。したがいまして、三十四年以降の傾向が大体普通の傾向として考えられるのじゃないか。その意味では日本も女子教員がだんだんふえて…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○天城政府委員 大体いま大臣の申し上げたことで、今回人事院の勧告を待たずに行なった趣旨は御説明申し上げたと思うのでございます。 ただ、若干補足いたしますと、この法律案におきましても、第二十五条の五で、「前条に規定する事項は、一般職の職員の給与に関する法律第二条第三号の規定による人事院の勧告に係る事項に含まれるものとする。」というふうにして、この教職特別手当も本質的には人事院の研究と勧告の対象になるという程度にはいたしております。ただ、発…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○天城政府委員 この人事院の規則で定める内容でございますが、もちろん人事院で最終的におきめいただくわけでございますが、私たち御相談申し上げ、また一般に考えられる問題はこういうことではないかと思っておりますことは、いま一般的に言われました俸給の支給方法に関する問題だと思います。たとえば教員の勤務の中で研究のために内地留学をしてかなり長い間出られたり、あるいは出張でも、月の全日を学校から離れるというような場合もございます。従来教育関係の諸手…