天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 私たちは一週間でやりましたので、これを六で割れば、小学校の場合は一時間二十分でございますので、十三分でございます。中学校は二時間三十分を――いま計算しながらお答えしておりますのでちょっと時間がかかりますが、中学校の場合は二十五分でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 これは一応仕事の種類を、指導活動、事務活動、補助・労務活動、付随関連活動、その他と大きく五つに分けまして、その中を、指導活動では直接指導活動、間接指導活動、研修、それから事務活動の中では、管理・教務事務、学級経理事務、その他の事務とに分けまして、服務時間内と服務時間外に分けて、実際に仕事をされた時間を記入していただいたのです。その結果をそれぞれの仕事の中から、超過勤務あるいは正規の勤務の延長と考えられないもの等を考慮いた…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 間接授業指導という項目の中に、たとえばいま例に出されました採点が入っておりますが、小学校の例で申しますれば、一週間に服務時間内で八時間五分、それから服務時間外で一時間十四分――これは採点だけじゃございません。先ほど申した間接授業指導という領域でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 間接授業指導の中に入っております。しかし、間接授業指導は何かという調査のときのことでまとめて入っております。ですから、採点時間だけが何分という数字は出ておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ですから繰り返して申し上げておりますように、そういう一々の時間をとっておりません。カテゴリーごとにとっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 これもいま申し上げました間接授業指導の中に入っておりますが、それだけの時間は別にとっておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 よけいなことを言うことになっておしかりになられるかもしれませんけれども、ちょっと調査の構造を最初申し上げますと、これは……
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ですから、それをちょっと最初に申し上げさせていただきたいのです。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 これは調査の労力の問題もございまして、一応先ほど申しました領域ごとに立て、領域をもう少しこまかく分けまして、また、間接授業指導とは何であるかということを定義いたしまして、それをまとめて、その項目ごとに時間を書いていただいたものですから、身体検査が何時間と出しておりません。だから、身体検査は何時間と出ませんで、これは学校行事等指導というふうな項目に入っておりますが、他の項目とまとめた時間で出しております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 これは現場の先生方に一定の調査表をお送りしまして、一週間を単位に書いていただいたので、採点が何分、身体検査が何分と、一々書くのもたいへんなことでございますので、大体仕事の実態がわかる程度にまとめて、一週間ごとに書いていただいたわけですから、そのカテゴリーごとの時間をいま申し上げたわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 建築のときの資材の単価をきめるということは、私もよくわかります。しかし、それは先ほど来申し上げておりますように、教員活動というのは、種類を分けたら非常に多いのでございまいます。それを一週間まとめてどういうのが……(「ぜひやらなければならぬのは何かということだ」と呼ぶ者あり」ですから、それなら少し説明させていただきたいのでございます。調査のやり方を、ちょっとやっぱり御説明させていただきます。 大くくりといたしまして指導活動…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 繰り返しますが、この調査はすでに行なわれた結果でございますので、学校給食の時間は学校行事等指導の中に含めて入っておりまして、他のものと合わせまして、小学校で勤務時間内が五時間二十八分、それから時間外が十二分、これは学校給食だけではもちろんございません。先ほど申した事項が全部入っております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 先ほど申したように、間接授業指導の中には給食も含めて入っておりますので、給食の時間は、勤務時間ないし勤務時間外に勤務したものはこの調査に入ってくるわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっと私いまその記憶は率直に言ってないのでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 授業をするためにはいろいろ準備も必要でございますし、あとの処置の必要なことはわかりますが、いま、一時間の授業に一時間の準備を充てろという指令をしたとおっしゃるので、そういうことを私覚えがないということを申し上げたわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ですから、指令にしても通達にいたしましても、そういうことを私ちょっと記憶ないものですから、明確にお答えいたしかねるわけであります。たいへん恐縮でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ただいま御質問を受けて、私、ただいま記憶がないので、明瞭に答えられないということを申し上げておるわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 教員の待遇改善の方法は、いろいろな方法があると思います。教職手当がこれで一〇〇%待遇改善の道だという意味ではもちろんございません。ただ、時間外の勤務に対する給与上の措置といたしまして、いままでいろいろ議論がございますが、とにかく超勤の支払いが行なわれておらなかったわけでございますので、それにかえて新しい手当を創設したという点では、われわれとしては一歩前進だ、そういう意味で結果的には給与の改善に資する点がある、このように理…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっといま経過のお話が出まして、確かに二十三年の切りかえのときに十七割の切りかえでございますから、一般よりも一割ほど高い切りかえをいたしたわけでございます。そのときには、先ほどの質疑にございますように、勤務時間の定めが必ずしも明らかでなくて、最高の四十八時間以上にわたるものという前提でやったわけでございます。それで超過勤務を命じないという行政指導をしてまいったわけでございますが、その後の事情は、先生もおっしゃるとおり給…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 繰り返すようなことになるかもしれませんけれども、御指摘のとおり、法律的に申しますれば、実は二十三年のときから、労働基準法を前提といたしまして、超過勤務を命じた場合には時間外の割り増し手当を支払うべき原則はございました。それは二十三年から今日まであるわけでございます。ただ、給与の切りかえのときの措置の事情を前提として、そういう行政指導をして、当時の状況において一応行政指導の了解のもとに進んできたということは事実でございます…