天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 この前御説明を申し上げましたが、非常に不十分であつたかと存じますので、つけ加えたいと存じます。現在鉄道会館と国有鉄道総裁ととりかわしました双方の文書、こちらから条件を提示いたしまして先方から受書を出したこの契約によつて、鉄道会館は場所を使つているわけであります。この契約の根拠は何によるかというお話でございますが、国有鉄道法四十九条但書、同法施行令三十三条一項六号によりまして、この契約の目的なり性質は、一般公開競争入札の方法…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 結局私どもとしては、随意契約ができる根拠がどちらかででもあればよい。そうして不利な場合にも当てはまるし、適切な条項にも当てはまる、こういうふうに考えたわけです。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 ただいま申し上げましたように、こういう特殊の性質のものでございますから、不利益とも考えましたし、つまり一般競争入札によることがかえつて不利益とも考えましたし、同時にこの性質が入札には適しないというふうに考えたわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 私が契約の性質がと申し上げましたのは、施行令第三十三条第六号にございます「契約の性質又は目的が競争を許さない場合」こういう意味で申し上げたのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 四十九条の但書に規定する政令が三十三条の施行令にあるわけです。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 両方に該当するというふうに考えるわけです。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 両方に該当するというふうに考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 もう少し具体的に御説明を。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 問題が経理関係の仕事でございますので、経理局長にかわつて説明させていただきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 もちろん国有鉄道法の規定によりましていろいろ大蔵大臣、運輸大臣に提出しなければならぬものはそれぞれ履行いたしております。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 本件の……。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 実行いたしております。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 前々から申しました通り、鉄道会館というものは、なるほど要約してエッセンスだけを定款その他に書いてみますと、お話の通りそうむずかしくないじやないかという言い方にもなろうかと思いますが、結局それは首都の玄関口のもので、鉄道の駅というものの概念の中に入つて来るものであります。国有鉄道と共同して、首都の玄関にふさわしい東京駅の八重洲口をこしらえるということが、一つの大きな仕事であります。と同時にそれは、停車場に出入する公衆の利便を…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 私どもといたしましては、一般競争入札の性格のものではないということを、初めに確信をいたしまして、その根拠をきようは決してかえたわけではございませんので、不利になる場合にも当てはまるし、政令によるという点でも解決がつくという、両方の点から確信を持つたわけであります。別にかわつたことを申し上げたということではございません。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 この前も申し上げたかと存じますが、この契約の中で、使用部分に対する賃料というものを初めに額を正確にきめて、それを受取つてやるべきであつたものを、いまだにきめずにおるということは、はなはだ遺憾でございます。速急にそういう概算額でもとりきめたいと考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 確かに構内営業規則と申しますものは発生的に、御指摘の通りに、小さな駅の待合所の弁当屋とかダバコ屋とか、こういうものを相手にしてできたものでございます。戦後大きな高層建築をこしらえまして、その中で包括的ないろいろな仕事をやるというようなものをその中に押し込めて行こうというところに非常に無理があります。これが改正をいろいろ考えて目下立案中でありますが、なかなかむずかしいものですから答えが出ていません。それで一応あれによつたとい…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 今の構内営業規則は相当欲張つております。建前として用地使用料をとるとか、建物使用料をとるとか、構内営業料をとるとか、こういう三段構えとしてできておるのであります。私どもとしても一本にしてそういうものを含めたようなかつこうでとつたらいいか、やはり分析してそういうものを寄せ集めたかつこうでやつたらいいか、そこら辺を検討しているわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 一方で今申し上げたような問題を研究いたしております。この問題の処理としては、とにかく概算で一本でとりたい、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 委員のお説十分よく考えまして、検討いたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○天坊説明員 お答えいたします。連絡上屋の鉄骨の部分が永久構造物である、これを簡単な約束で貸してしまうということは穏当でないというお話でございます。特にこの鉄道会館の問題に限らずほかでもやはり同じような問題の場合があるわけでございます。ときによると永久構造物のものかできる、それに対して撤去しなければならぬという条件をつけて貸さなければならぬ場合もあるわけであります。そういうときの慣例として、理論構成として私どもは一応それが有効だというた…