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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 特に連絡小屋の土地の上を線路として使う、プラツト・ホームとして使うということは十分頭に置いて、設計上においてもそれらの点に考慮が払われておつたわけなのでありまして、使う下の部分を返すか返さぬかの問題については、先ほど申し上げた通り私はそう大きく問題にならずに解決がし得るのではないかと考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 使用料について決定をしないでおりましたことは、明らかに手落ちであると考えております。但し一文も払つてないじやないかというお話に対しまして、ごらんになりましたすでにでき上つた部分のコンコース、待合室、あの廊下になつておる部分でありますが、あそこの仕上げには相当の金がかかつておる。その費用の半分は、寄付といいますか鉄道会館が出しておるわけであります。その点は全然出さないというかつこうではない。これは使用料とは別個でありますが、…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 ただいま使用料をきめておらぬことは手落ちだと申し上げたのであります。早急に概算ででも何とか処理してとりたいと思つております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 鉄道会館の事業をやらせますについて、この会社自身が転貸しをしなければできないようなかつこうでできておる、そういう意味において管理規程とは別個に許した、こういうふうに考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 どうもお気持の中に、構内営業規則による料金というものは常識はずれの非常に安いものであるのが建前だというようなお考えがあるように伺えるのでありますけれども、これは今まで統制令なんかの関係でそういうことになつておりますが、大体民法の基準によつたようなかつこうで、構内営業規則というものの中にある使用料なり営業料なりひつくるめて大体普通の観念による総額になる方式でとるべきものだと私は考えております。ただ第三者に貸すという問題につき…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 広告の場所、あるいはどういう広告を入れるかということは、いろいろ、と専門家でないとわからぬ問題もございますが、こうした広告の場所的な利用価値を考えて、申出があつた場合に受けるようなかつこうにしております。そうしてその契約は、監理局長がそれを判断して許可しておる建前になつております。ほかの競争者とどういう関係にございましたか私詳しく存じておりませんが、建前として鉄道で、自分でやるということは、必ずしもいい結果ばかりが出るとい…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 広告を鉄道で自分でやると、いろいろとそのために収益があり得るかとも思いますが、実際問題としてセンスの問題が非常に大きな関係になつておる。ああいうふうな広告を利用して、初めてなるほどこれは大きな効果になるというようなことがいえるのでありまして、一番初めそれを考え出すということを鉄道の今の組織で、それを建前としてやるということは、私は非常に困難であると思います。従いましてこれは広告業者にやらせる建前にしております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 ただいまの細迫委員の御質問の趣旨につきましては私どもまつたく賛成でありまして、一般に広告等につきましても、もつと広告を出す方がスライドして鉄道の収入にもなるという方向に考えて行かなければならぬと考えております。ただいままで鉄道会館というものがいろいろと論議されておりますが、全体として非常にボロいのだという考えの上に立つてお話になつておりますが、いろいろ中味をこれからの工事その他一緒に考えて参りますと、まだまだ資金的には非常…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 先ほど大臣がおられましたときに、大臣もその問題に触れて御説明があつたのでありますが、結局大臣のお気持も私はその通りだと思うのですが、結局あの株を持つことの法律的な問題でなくて、道義的にそれをどう考えるかということの問題として、それが非常に株を持つて大いに利権に参画するのだ、こういうようなことになるのか、あるいはこの鉄道会館なら鉄道会館というものは鉄道と非常に密接な関係に立つて育てて行くべきもので、これに協力し後援してやるの…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 有田さんのお気持は十分監理委員に伝えます。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 今回の鉄道会館の問題につきましては、私どもとしては特に慎重に扱つたつもりでありましたが、非常に異例なかつこうで考えて行つたために、いろいろ皆さん方にお騒がせと申しますか、御迷惑をおかけいたしまして、私どももこの新しい取上げ方が、個々の場合に不備な、不行届きの点が多々あつたことも事実でありまして、またこれを通じまして、私どもが国民から信託されております鉄道の運営におきまして、ことに財産管理というような点について、従来の型通り…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 昨年の四月、年度末に退職手当が特別に八割増しというようなかつこうで出るということで、鉄道の古い現場の人たちを初めいろいろな人たちが、相当まとまつて職をやめたのであります。そのときにもらつた退職手当を目当にしていろいろと世上でうわさが出まして、ほかからもおれのところの事業に金を出したらうんと一割にまわしてやる、二割にまわしてやるとかいろいろな話がありまして、事実私どもの退職者の中にそうした世の中を知らぬ連中が多いのであります…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 御承知の通り、国鉄の共済組合は、組合員の掛金と経営者である鉄道側から金を出しまして、大体資産百億近くを持つておるわけでありますが、この組合の資金の一部を運用することは認められておりまして、これが有価証券信託というようなものに投資されることも、一定の率においては許されておるわけでありまして、手続上は、共済組合の執行部の措置、それと同時に大蔵大臣の承認を得るというようなことで運用されておるのであります。その点は共済組合の基礎を…

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 当時大蔵省と十分協議をいたしましたし、もちろんその制限が、二割でありましたか、私も忘れておりますが、その範囲内であります。

日本国有鉄道副総裁1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○天坊説明員 鉄道会館の株以外にも株を持つております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○天坊説明員 第一段の鉄道電話を民間の会社に使わせるかどうかということでございますが、現在一般にはそういうことは禁じております。ただ鉄道の仕事を請負つておりますようなところ、あるいは鉄道の仕事に非常に関連の深い関係に立つております会社に、便宜つけておる例がございます。この鉄道会館の設立事務所に連絡の電話をつけておりますのは、ただいま申し上げましたように、両方緊密な関係で駅をこしらえて行くということのために電話をつけております。 それから…

日本国有鉄道副総裁1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○天坊説明員 両名とも鉄道に関係がございました。

日本国有鉄道副総裁1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○天坊説明員 国鉄の球団がサイダー会社とどうしたという話は私存じません。国有鉄道としても、今回の鉄道会館というような鉄道の利用できる財産というようなものを、本来の目的を決してじやましない限度において、有効に活用したいということは考えておりますが、幅広く外に出て行つてよけいなことする気持は毛頭ございません。ただいろいろ鉄道の職員もたくさんおりまして野球等につきましては非常に関心を深く持つております。そこでレクリエーシヨンの意味にもと思いま…

日本国有鉄道副総裁1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○天坊説明員 ただいま鉄道会館の内部の使い方、坪数の使い方について詳細な御質問がございましたが、私どもといたしましては、大体高架下から連絡上屋並びに一階というところに設けます店、それから二階以上六階までデパートを入れる。あとは貸室等に使うということは、大体会社にまかしております。高架下に店を設けるという大綱の話で済まして参りました。詳細は会社の内輪できめましたので、私どもとしては業種等について逐次相談してきめて行くつもりであります。

日本国有鉄道副総裁1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○天坊説明員 先ほどの説明がややまぎらわしかつたかと思いますが、鉄道会館の出資の中で、共済組合としては、責任者の長崎惣之助が一億円出資いたしております。それから職員が一万五千人ばかり株主になつておるのでございますが、この一万五千人に、もし金が必要ならば共済組合として貸そうという、そういうことを相談したことはあります。ですから両方あるのでありますから、誤解のないように願います。