天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 鉄道会館の一番初めの起りから申し上げなければ、詳細はおわかり願えないと思うのでありますが、この前にも総裁が申し上げたかと思うのでありますが、鉄道の八十周年記念として、東京駅の八重洲口側をひとつ整備したい。しかしながら大きな金をこの際出すわけには行かない。京 都駅の復興に四億かかつたから、その程度は東京駅の八重洲口にも必要である。その程度は出せるが、それ以上のことはとてもできない。しかし東京の玄関口としての将来を考えるときに…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 加賀山氏に正式に公文書をもつて依頼いたしましたのは、二十七年の六月三十日であります。それから鉄道会館の問題に限らず、私どもといたしましては、鉄道のことについても十分理解はしていただかなくてはなりませんが、決してそれだけではできるとは思いません。やはり経済上、資金獲得上、いろいろ問題がございますので、そうした経験者も必要であるというふうに考えております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 八重洲口の裏口が焼けたのが二十三、四年ごろだつたのでありますが、それ以後、あそこの裏をどうするかということは、寄り寄り考えたことはございます。しかしながら今考えられておりますような構想において、本格的に取上げたのは、加賀山さんがやめてからあとのことであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 この前の委員会で、国鉄の投資の問題でいろいろ私の答弁を申し上げたのです。投資は監督を受けておるが——これは運輸省の意見と食い違つておしかりを受けたのでありますが、私どもの気持からいたしますならば、国鉄としてこういうところに投資もし、経済的にも十分一人前の姿で、やはりそれでも普通の営利会社とはやや違つた公共企業体に近いような性格のもので、しかも経済的には自由な運営ができる、こういう駅を実は理想的にはつくりたかつたのであります…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 ただいまの三鷹の球場に線路をひつぱつたという話について一言申し上げます。三鷹はご承知の通り電車の折り返しの終端でありまして、あの中央線をもう少し延ばしてほしいという計画もございました。たまたま当時あそこに球場を設けるという話が出て、そのほかあそこにございます逓信省の、いろいろな技術研究所等の人もおられまして、線路があそこまで入ればということを申しておりました。特にあそこに専用線を持つておりましたので、それを修理いたしまして…
第16回 衆議院 運輸委員会 第27号
○天坊説明員 三鷹の中島飛行機工場の跡に野球場をこしらえるという話がございまして、詳細は存じませんが、財界の方々がいろいろ計画されておりまして、そこへ仙臺の鉄道局長をして、やめておられました石田君が迎えられてそれに入つたのであります。これは事実でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 お答えいたします。鉄道会館ができまして、鉄道会館として名店街に貸す土地に対してはそれぞれ前家賃をとつておりますにかかわらず、鉄道が鉄道会館からまだ地代等をとつていないというお話でございますが、御承知の通り、この計画は非常に複雑な工事の分担等がございまして、その正確な算定をすることに技術的に時間がかかりましたこと、また通常こういうような複雑な工事におきましては、鉄道のやり方として、ときによつては、さかのぼつてとるというような…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 鉄道会館の名店街につきましては、構内営業規則にのつとつて料金をとる建前で考えております。しかして構内営業規則によりますれば、大体地代と申しますか、用地使用料と建物使用料と、さらに構内営業の売上げに対する一定の率をもつて料金をとるわけでありまして、この三つを合算してとろうと考えているわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 鉄道会館は他の名店街等に貸す部分もございますが、まず第一に自分でやる部分もあるわけであります。しかして他に貸す問題は、構内営業規則では賃貸としては他人に貸してはいけないということが書いてあるのでありますが、それに対しまして、特例として、別に定めた場合と申しますか、契約の中で営業者の種類を選択する場合というようなことを予想しておりまして、特にそういう場合も予想してきめた構内営業規則の特例というふうに考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 ただいま委員長のお話もございましたが、その前に大野委員のお話に対して一言お答え申し上げたいと思います。御指摘の通り、こういう重要な工事にかかりますのに、十分地代等も契約をはつきりさせて……。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 不行届きの点もある上存じます。将来十分気をつけます。 それからその近所の地代を先ほども例を引いて、国際観光会館等においても安いというお話でございましたが、なかなかあの辺の地代の比較ということもいろいろむずかしいのでございまして、私どもの地価を算定いたしますときには、税務署なりあるいは勧業銀行などというようなところの公式な評価というものを基礎にいたしますので、私の記憶では、国際観光会館の地代を、一坪当り千八百円ときめました当…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 戦後国鉄は公共企業体という制度に切りかえられまして、お役所でもなし、民間でもなしというような中間的な存在として発足いたしたのであります。その移りかわりにつきましては、これはマッカーサー書簡によつたものでありまして、特に労働問題を主として対象としてそういうかつこうに切りかえられたのでございますが、十分な検討準備等もなかなか容易でいございませんので、この鉄道事業その他のものを公共の福祉の増進のために有効適切に運用するように、鉄…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 鉄道会館として発足いたしますずつと前に、東京駅にああしたビルディングをつくりたい、それについては金は第三国の人が出してくれる当てがあるという話で持つて来られた話はございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 御承知の通り、営業を開始してまだ間もございませんので、そういう場合にはこれに似たようなところで、たとえば大阪付近の地下でもやはり同じような店があるのでありますが、そういうところの坪当りの収入はどうかというようなことを基礎として、一応暫定的にでもとるというのが、一方法として考えられるわけであります。遅れて支障がないというのは非常に言い過ぎでありまして、遅れないような処理はしたこともあるのでありますが、とりはずしをすることはな…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 一番根本の問題でございますが、御年知の通り、東京駅の乗降人員のうち約四割にあたる二十五万から三十万近くの人が八重洲口方面に出入りをいたしております。しかも特に長距離行きの方が、汽車ホームが大体八重洲口寄りでございますので、向うの方で乗りおりをしていただいております。しかも八重洲口の仮駅というものが焼けまして、その後うつちやらかしておいた実情になつておりまして、さらに電車線を増強いたしますために、五番ホームまでであつたものに…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 御相談申し上げた財界、政界の方でございますが、あまりたくさん申し上げるよりも、一、二を申し上げたいと思いますが、当時の日本銀行の総裁でございますとか、日本商工会議所の会頭でございますとか、当時の衆参両院の議長並びに当時の運輸委員長の方、そういうような方々にも御相談申し上げたのでございます。 次に、加賀山之雄氏をどうして信頼したかというお話でありますが、その点は、長崎総裁が申し上げました通り、加賀山氏に対して信頼したわけであ…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 御承知の国鉄の機構というものは、非常に大勢の人間で、特に多いときは六十万の人をかかえておりまして、二千億に余る金を出入りさせて行つております。消費単位といたしましても、日本で一番大きな消費単位であります。三十六億の人間と一億六千万トンの荷物を預つておる関係で、いろいろな問題が起るということは、まことにやむを得ないのでございます。私どもといたしましては、いろいろそういうことのないように、間違いのないように手当も講じております…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 ただいま……。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 会計検査院の報告書にはいろいろございます。不当になつておるもの、不正になつておるもの、いろいろ批難がございます。その点はそれぞれに応じて、そういう不正は将来なくしたい、不当のものは改めたい……。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○天坊説明員 そうじやありません。それぞれの段階において始末された……。