天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 報告書には簡単に出ておりますが、詳細に検討願いまして、委員会で二度ばかり十分御審議を願つたと思つております。当時監理委員の方々からもいろいろと御意見は出ました。
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 御質問の趣旨をよく了解いたしかねますが、桜木町事件に関係した被告がどうしておるかということについて、私今資料を持ち合せておりません。よく調べてからお答えいたします。
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 専門的にはまたあとで専門家から十分御説明申し上げた方がいいと思いますが、ただいまそうした問題を含めて裁判所で審理中でございますので、ここで軽々しく申し上げることもいかがかと存じます。またあとの機会に譲つていただきたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 確かに仰せの通り、これを一般に広く募集すべきであつたということも言えると思うのであります。しかしながらかねがねほかでも問題になつておりますように、そういう民間の資本を入れてやりました結果、たとえば池袋の西品の駅であるとか、あるいは秋葉会館であるとかいうものが、先ほどからも御指摘がございますように、民間の資本だけで入つて来た場合に、なかなかこちらの思うようなかつこうで動いてもらえないのであります。そこで私どもといたしまして一…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 鉄道会館の仕事と申しますが、この前にもたびたび申し上げましたように、鉄道会館をつくつて東京駅をつくる、こういう仕事を内容として鉄道会館と契約いたしたのでありますが、その契約が国有鉄道法の四十九条の、鉄道のこうした売買、貸借、請負というような契約は、すべてこれを原則として一般競争入札にするという原則があるにかかわらず、随意契約を結んだその根拠なりその理由なりは、どういうわけかというお話でございますがその点いろいろと御疑問が多…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 この許可の際に、もしこの工事が途中で打切られるというようなことになつては非常に困るという意味で、契約の当初にそういうふうに匂えたのでございまして、それでは今出銭的にどれだけ有利になつたかということは、今のところ言えないと思います。しかしたとえば高架下の利用等につきまして、こちらの言う通りの設計で話が進んで来たということは、もし営利的な、こちらの趣旨を了解しない相手方であつたならば、話がなかなかつきにくいものであつたろうと想…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 私どもとしましてこうした鉄道の用地を使わせる場合に、国有鉄道の性格上、いわゆる市場の権利金というものを標準にして、そのままこれをとるということは、鉄道の事業の性質にかんがみまして、その点はそうはできないのじやないか。でございますから、私の方ではその近所の地価というようなものを、税務署あたりが税額の査定の場合に考えておる実情、あるいはまた勧業銀行等の評価、こういうものを参考にしてきめておるかつこうでございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 営業局長からもつけ加えられると思いますが、用地だけの問題に関しましては、非常に低額なもので従来やつております。それは通常の社会通念にあまりに隔たりがあるというようなことで、構内営業料というふうなものが結局生れて来て、これを合せて一応の通念に近いものになつておるのが実情であるというふうに考えております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 鉄道会館がどういう店を入れるかということの種類、どういう店の種類を入れるかということは、契約書にもございますように、鉄道と相談することになつておりまして、これは主として営業局でやつております。中にどういう店を、具体的に何々を入れるかということにつきましては、私は一向存じません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 先ほど申しましたように、中に入れます店につきましては、私どもはほとんど関与いたしておりません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 私その話は全然覚えがございません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○天坊説明員 戦後駅舎のこわれたものが多くできまして、これに対していろいろな方策を考えておつたのでありますが、さらにその後国有鉄道が御承知の公共企業体という性格で発足することになりまして、場所によつてはとにかく駅のかつこうができればいい――そこから収益を必ず幾ら幾ら上げなければならぬという気持にならないうち、まず駅のかつこうができればいいというようなところもありました。しかしながら同じでき上るものについては、これはどうしてもすつきりした…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 その問題に関しまして、実は私どもの方の総裁も入れ、あるいは運輸大臣等にも御意見を伺い、また会社側とも相談をするつもりでおつたのでありますが、実は総裁とも十分な相談はでき得ません状態で、ただ鉄道会館の社長の加賀山氏とは、一応こういう話もいたしました。ただ実際問題として、今工事として非常にあぶらが乗りきつているところなので、それを中止するとかいうことは、非常に困難な点があるということもその当時申し上げておいたのですが、つけ加え…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 いろいろと鉄道会館をめぐつて世の中の物議をかもし、問題を起している点はおつしやる通りであり、はなはだ私申訳ないと思つております。ただ今川島委員がおつしやいましたいろいろ問題になつておる中でも、わけて見ますと中身が違つておる。たとえばこれに不正があるというような言い方もございますし、いろいろ問題があるわけでございまして、そうした問題の種類に応じて、それぞれやはり釈明すべきものははつきりと釈明をしなければなりませんし、そうでな…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 昨日私は立花君がこの委員会でどういう答弁をされたかは、残念ながら聞きませんでした。ただ加賀山社長は決算委員会で答弁されておりますときに、非常に誠意を持つて、問題がこういうふうになつて来たことについて、大いに責任を感じておられるようなかつこうで答弁されたと思います。立花君の心境につきましては、あらためてよく聞いてみたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 御説の通り国有鉄道は国の、国民の財産である鉄道の施設をお預かりして、これを国有鉄道法第一条並びに第三条というふうに規定をしております幅においてお預かりしたものを一般の公共の福祉の増進、できるだけ能率よく運営して行くということが使命でありまして、この国有の財産を民間の資本とごつちやにしてどうするということは、私は許さるべきものと思いません。ただ場合によつて寄付というようなことで、民間から寄付を受けて国の財産がふえて参るという…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 鉄道会館は結局営利会社ではないかというお話、非常に御説の通りでありまして、私どもも鉄道会館式のものであそこをやるときに、一番苦労いたしましたのはその点であります。そしてそれがかつてなかつこうで、営利の追求一点ばりで、われわれの方に協力の姿が出ていないならば一大事であります。それが結局片方で現在の鉄道から大きな金が出せない、あるいは鉄道が直接出資もできない、こういう姿でそのままでは、とうていそういう営利会社の他人ばかりの金と…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 いろいろ公共的な場所を使つていろいろなことをやつておるのでありますから、いろいろな方面の声を聞くということはむろん必要であろうと考えます。ただその方法なりが、よほど考えませんと、必ずしもいい面ばかりが出て来るとも考えられませんので、もう少し幅広く、今お話の趣旨に沿うようなことを研究したいと考えております。見通しさえはつきりいたしますれば、御提案のようなこ、がうまく行くという見通しが立てば、もちろん賛成でありますが、もう少し…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 鉄道会館の規模を考えましたときに、もちろんいろいろな方法を考慮いたしました。ただしかし問題は、その庁舎の所有権が将来こつ七へ移るかどうかという問題だけではありませんので、むしろ会館全体の運営の問題が、主として問題になつていると私は考えるのであります。従いまして、そうしたかつこうで金を借りて毎年返して行くというふうにいたしましても、大きな金の問題になりますし、またそれだけの大きな金が事実安く借りられるかどうか、この点は非常に…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○天坊説明員 会社は店から前家賃というものをとつている、そして画架下の工事に投じた金は比較的に少い、しかも鉄道は会社から一つもとつておらぬ、こういう問題が方方でいろいろと議論されているのでありますが、私どもといたしまして、今結論的に申されました鉄道が会社から受取るべき額というものを正確に、あるいは概算的にでも初めにとつておくべきだという点は、私どもは前から非常に申訳なかつた、こういうことをおわびしているわけなのであります。しかし会社とい…