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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 今のお話は二人に関係しておりますが、加賀山氏は御承知のように、その前の年、二十六年の八月にやめております。これはやめることとこの鉄道会館とはその当時から関係は全然ありません。立花さんがやめたのは二十七年の三月であります。その当時、その年から鉄道会館に手をつけるかどうかはわからなかつたので、そのやめるときにはそういう約束ができていることは絶対にございません。ただ将来東京駅の建築にかかるような場合においては、立花さんが適当だろ…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 正確に申すなら、その当時そういう約束は全然いたしておりません。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 この問題がいろいろ問題になりまして、各党ではもう少し内容を詳しく説明しろ、こういうお話を承りまして、それぞれ向うの御要求に応じて説明に参りました。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 拒否されたというお話は、私は何ら心当りはございません。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ございません。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ただいまの御質問の前段でありますが、これは山口委員も今自分の体験でお話がございましたが、鉄道の現場職員は東京駅というものに対しては、一つのあこがれを持つているわけであります。これがほかの駅でありましたら、そういうようなかつこうで、おれもひとつ金を出してみようなんという気持は毛頭なかつたと私は思う。東京駅だからそういうことはできたんだろうと思います。 それから共済会と言われましたが、これは非常に誤解がありますので、まぎらわし…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 先ほど申しましたように、一万五千人の株主が一億八千万円はかり持つているのでありますから、全国に散在しておりまして、自分で株主総会に出てくるのに、いろいろ不便があります。そこで委任状をつけてそういうところへまかしてもいいという八はおまかせなさいということで、そういうことは自申意思できまつているのであります。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 共済組合は個人にこういう場合でなくて、便宜に貸付をいたしております。この鉄道会館の場合にはこれに出資するために金を貸そうかどうかということで議論がありましたが、結局共済組合としては個人に貸さなかつたのであります。従いましてただいま申し上げましたことは、個々の職員が自分で金のやりくりをつけて出資し、その株主権については委任状によつて必要に応じてその行使をまかしたということでありまして、強制するというような問題はちつとも起つて…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 共済組合は組合員の掛金と鉄道からの掛金に相当する額だけり出資、持分に応じての出し前で一緒に運用しておるわけでありますが、そり運用資金の一部について成規の手続と出しておるわけであります。従つて火済組合の財産の中から出資しておるわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 鉄道が国民の財産と申しますか、国民から信託されて、大きな次首線路、財産、すべてをお預かりして、国有鉄道としてこれを運営して参つておるわけであります。ところでこのお預かりした財産を、私どもとしては、公共企業体として国有鉄道法第一条にきめられた線に沿つて、本来の鉄道事業の完璧を期して運営して行くとともに、さらにお預かりした財産等をできるだけ有効に使つて、できるだけ効果を上げて行かなければならぬということもまた、私どもの任務の一…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 この問題をめぐりまして、いろいろと世の中から国鉄に対する信用について疑われておりますことは、はなはだ私ども遺憾に存じております。従つて、できます限り私どもも御納得の行くように説明し、御理解もいただき、私どもの大きな契約の仕方について手落ち等がありまする問題については、手落ちは手落ちとして率直に認め、大いに直すべきものは直して参りたいというふうに考えております。ただ山口委員がおつしやられましたように、私どももはつきり私どもの…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 鉄道会館がすでに名店街等から前家賃として金をとつており、あるいはビルディングの方から、大丸からもとつておるかもしれませんが、鉄道会館からいまだに一つもとつていないのは不合理ではないかというお話でございまして、その点はこの前から申し上げております通り、本来ならば当初から鉄道会館と国鉄との間に、これだけの使用面積に対してこれだけの料金をとるということをはつきりさせて、あるいは実測が正確にできないならば概算でもとるべきであつた。…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 国鉄と鉄道会館の関係におきましては、先ほども申しました通りに、片方で開業にまで至つておるのに、地代等についてまだとつていないということは、はなはだ申訳ないと思つておりまして、早急にとるような運びをいたしております。鉄道会館としてやりくりをどういたしておりますかについては、私はわかつておりません。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 先ほど申しました通り、手落ちは明らかに手落ちであります。その点は非常に申訳ないと思います。早急に概算でもとりたいと思つております。

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 前々からも申し上げましたように、国鉄の財産管理につきましては、大体原則として地方の管理局長にまかしてある姿になつておりまして、特例の場合の際に伺いを立てて、総裁の決裁を経てやる仕組みになつております。ところでこの地方の財産といいますか、それをめぐつて一般からも借りたい、貸してほしいというようなお話がたくさんあるわけであります。それらに対しまして、従来国有財産の性格から、高い家賃をとれないというような統制令の縛りもありまして…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ただいまの川島委員の御説まことにごもつともで、私も同にような気持で最近読み直しております。鉄道の発生以来の各駅舎におきます小さい待合室の中のタバコ店とかお弁当屋さんとか、そういうものを相手として出て参つて、その後若干改正はしておりますが、先ほど仰せになりましたような大きな近代的なビル、東京鉄道会館や林業会館も子、うでしようが、こういうものをひつくるめて、構内営業規則によるということは、確かに私は無理があると思います。ただほ…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 鉄道会館等の公共性を確保するために、何らかの委員会というようなものを設けてはどうかというお話がございまして、そのとき私は、そうしたやり方についても弊害もないではないということをちよつと申し上げたのであります。しかし弊害はまた別個に防ぐ方法を考えながらでも、こうしたものを正しくあるいは明朗に運営するために、委員会を設けるということも確かに一案でございまして、その案自体を頭から考えないという意味で申し上げたのではありませんで、…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ただいまのお話の最初にございましたように、もしこれを、地代とか使用料というものは多いだけがいいのだという観点から言いますれば、確かに入札した方がよかつたかもしれないのであります。しかしながら御承知のように、こうした工事が途中でつふれてしまつて、工事中途であとができなくなつたというような例もほかにございますし、あるいはまた会社の構成に特定の資本が入つておりまして、そのためにあとからの運営が、先ほど施設局長が申しましたように、…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ただいまの川島委員の御説はまつたく私同感でございまして、最近いろいろと便宜的に規則を拡充して解釈するというようなことは、いろいろとそれに伴つて弊害を起すことは当然でありまして、やはり私どもは法規準則によつて仕事をするということが第一であります。その点はそういう傾向に対しては、できるだけ法規を守るという性格でやらなければならぬと考えております。それから具体的な例がパチンコでございましたが、これもいろいろ程度の問題もありますし…

日本国有鉄道副総裁1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○天坊説明員 ただいまのあれは、一番初めに川島委員のお話にございました大きなデパートのようなものを、構内営業規則にそのまま当てはめるところに無理があるではないかというお話の問題と関連するわけでございまして、一応の普通の構内営業につきましては、第三者に貸すことは初めから認めないのだということははつきりしておるのでございまして、今度の契約におきまして、そういうデパート式のものでありますが、中に店を入れることも初めから承知で契約の十三条であり…