天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 鉄道会館の問題が大きく取上げられまして、昔からの鉄道びいきの方々、あるいはまた鉄道の昔の先輩、あるいは国民全体等に、非常に現在の鉄道そのものが不信、疑惑視されましたようなかつこうになりましたことは、それを扱つて参りまりました私どもといたしまして、まことに世の中に対して申訳なく存ずる次第であります。ただ繰返して申し上げますが、私どもといたしましてはいろいろと民衆駅というようなほかの面というものも十分考えまして、鉄道八十周年記…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 鉄道会館のほかに、現在申請中なり、あるいはすでに開始と申しますか、許可を受けておる停車場会社式の、いわゆる民衆駅が相当あるのは事実でございます。これらの民衆駅というものの構造なり、考え方というものを、鉄道会館の問題を機にして、どういうふうに考え直して行くか、こういう御質問でございます。私どもも国会内でもいろいろ問題にされましたように、たとえば池袋の西口でございますとか、あるいは秋葉原でございますとか、高円寺でございますとか…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 まつたくお説の通りでございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 ただいまのお話は、先ほども徳安委員から同じような御指摘があつたのでございますが、やはり外郭団体と申しましても、いろいろ難がございまして、私どもも実は初めて耳にするような名前のものも、外郭団体という名前で新聞に出ているというようなことがあるのでございますが、ともあれ、やはり仕事が主でありまして、鉄道と協力して行くために、交通公社のような機能が必要であるということになりますれば、これは交通公社が必要なのでありまして、あるいはそ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 私がこの問題を通じまして、いろいろ手落ちとして責任を感じておりますことは、この鉄道会館の問題の中で、もとの大きな本筋がきまつて、あと事務的に動くべきものが動かなかつた点、あるいはまた二の問題をきつかけとして、ここ数年来の民衆駅にそれぞれ事務の処理が非常におそかつた点、不行届きであつた点、そういう点を私どもは非常に責任を感じておるというふうにはつきり申し上げておるのでありまして、ただいま調査の段階でございますので、自分で今自…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 鉄道会館の問題につきましてはいろいろ手落ちがございましたが、私どもは間違つた方向でやつたとは断じて思つておりません。ただいろいろと手違いがありましたこと、そのほかの問題で事務的に責任があるということは十分痛感しております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○天坊説明員 私は私なりの責任は感じておりますが、それをこの席で発表いたしますかどうかは、別の問題であろうと思います。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(天坊裕彦君) 専門員から非常に詳細に御説明がございましたので、私から附加えることもないのでございますが、ただ民資導入と申しますか、一番初めの考え方の基礎になりました民資導入駅、ここにも書いてございますように、従来駅舎をこしらえまするに当りまして、町のほうの御寄付というような点で、私どもから言えば、事務的には一階建の建物でもよろしいというようなものが、町の美観等から二階建、三階建というような御要望も相当あるわけでございます。これ…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(天坊裕彦君) 只今の御質問は全くおつしやる通りでございまして、ただ誠に申しにくい話でございますが、実際問題として小さい場合においてもあとからそれをきめるというようなこともやつていないとは実は申上げられない事実があるのでございます。それだからといつてこういう大きなものになりますれば、なお更これは正確にやらなければならなかつたということは当然でございまして、その点は全く申訳ない次第でございます。若し地価等がわからなければ概算ででも…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(天坊裕彦君) 国有鉄道法の四十六条に「日本国有鉄道は、法律に定める場合の外、営業線及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、交換し、又は担保に供することができない。」というのがございまして、重要な財産については制限がはつきりしてあります。従いまして逆に、国有鉄道法の第一条並びに第三条の精神からその他の重要ならざる部分については処分できる。然らばこの東京の問題でございますが、こういうことが重要でないかどうかの問題でございますが、本来の…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(天坊裕彦君) 先ほど申しましたように、固定資産につきましては、その用途に応じて最も効果的に運用するということが規定に謳われておりますが、鉄道総裁といたしましては、その精神に則つて、財産の有効活用を考えておるわけでございます。成るほど賃貸借としても永久構造物を作るということは大きな処分ではないかというお話でございますが、これが将来において本来の仕事に邪魔にならないのだという判定は、只今のところ国鉄総裁に任されておる問題ではないか…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(天坊裕彦君) 只今お話の通り、私どもとしてはできるだけ慎重に考えたつもりなのであります。又この会社自身にも共済組合というようなことで、共済組合の責任者としての総裁が関与しておる、三分の一の株を持つておりますれば、実質的にも何とかリードできるというのが大体経済の常識のようでございます。私どもとしてはその点は将来は慎重に考えなければならんことは勿論でございますけれども、この場合につきましては、私どもとしてはできるだけの考慮を払つて…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○天坊説明員 館委員からいろいろと、かつて国鉄に関係を持ち、また国鉄を非常に愛しておられる立場から、今回の問題をめぐつて御心境の吐露があつたわけでありますが、その点につきまして私の見解を申し上げさしていただきたいと思います。まつたく館さんが言われるように、今回の問題がいろいろと国鉄の長い——私はりつぱな歴史だと思うのでありますが、その歴史に一つの大きなきずになりそうなかつこうになり、あるいはまた国民大衆から、あるいは現場の従事員から、そ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○天坊説明員 ただいま御質問のございました国鉄が国有財産とほんの名前がかわつただけの姿である、国民から信託を受けたこの財産をお預かりしておつて、その財産の運営については、最善の注意、が払われなければならない、その点については御説の通りでありまして、十分これが管理の方法について万全を期さなければならないと存するのであります。さらにその財産の管理の仕方として、今までそれでは完璧であつたかという点になりますと、いろいろとこの委員会を通じて御指…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○天坊説明員 私からお答えさせていただきます。共済組合が、先ほどおつしやいましたように、職員の共済に関する組合として、本来の仕事のためにできておりますことは、もちろん御承知の通りでありまして、職員の掛金と鉄道からの出資令と両方でできておるわけであります。ただ大きな金を運用いたしておりますので、その一部の運用資金というものにつきましては、便宜物資部とか貸付かいろいろな仕事をやつております。また一定の割合の範囲内において、不動岸を所有する、…
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 ただいまの立花さんのお話は、立花君が施設局長在任当時、主国の駅の建築の問題と一緒にして、東京駅についても一案を整備してやつておつた、こういう話であります。しかしながら国鉄全体の最後の取上げ方しして、東京八重洲口の問題をどうするか、いよいよどうするかと本格的に考え出したのは、立花君がやめたあとであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 ただいま申し上げました通り、立花さんは施設局長として、いろいろ東京駅に関する一案を持つておられたのであります。しかしながら国鉄といたしまして、それをすぐ取上げるかどうかは別の問題でございまして、国有鉄道として本式的に八重洲口の問題を取上げようという決心をいたしましたのは、この前申し上げました通り、二十六年の五月ごろであります。私はちつとも食い違いはないと思つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 私は隠蔽とか何とかという言い方ではないのでございまして、施設局長は八重洲口の方に関して一案を持つているのは当然だと考えます。施設局長が一案をこしらえておつたことを私はちつとも否定しておるわけでございません。しかしながらそれをいつから取上げるか、あるいはそれにもつとほかの意見を聞いて直すかどうかということは、別の問題であります。私どもが八十周年の記念の仕事として、八重洲口を本式に取上げるかどうかという決心をしたのが二十六年の…
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 ただいま申し上げました通りでありまして、施設局長は当時八重洲口が焼けましたあと、これをどうするかということについては一案を持つておつたわけであります。しかしながらこれをすぐそのままで、いつからどうしようかということは全然きまつていないわけであります。そこでそういう一案がありましても、いよいよ実施するときには、たとえば構想そのものだけにつきましても、もう一ぺん審議にかけてきめるわけでありまして、それまでは案であります。その案…
第16回 衆議院 運輸委員会 第32号
○天坊説明員 昭和二十七年の五月二十三日に東京駅八重洲口本屋建設計画委員会規則というものを達第二七六号というもので出しまして、それで鉄道の内部に委員会をこしらえて、それで具体的に計画の策定にかかつたわけであります。そうして数回にわたつて審議を重ねまして、約一月半くらいかかつて結論を出したわけであります。それで一応の案として加賀山氏に書面を出したのは二十七年六月三十日ということになつております。