大鹿行宏
会議録に記録された「大鹿行宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 財務金融委員会56 件・64%
- 財政金融委員会11 件・13%
- 災害対策特別委員会4 件・5%
- 総務委員会4 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大鹿政府参考人 悉皆的にというふうに申し上げましたが、限られた時間、それから限られた人員の中で最大限取り組んでいるというのが実態でございまして、実例としましては、例えば国内調達において、直接材料費について、過去の契約実績等を反映させていくということ、それから加工費について、より安価な外注先の活用等が図れないかを検討する、それから部品調達について、官給品化を拡大するということによって主契約企業のマージン相当分を低減させる、こういった取組…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(大鹿行宏君) お答えいたします。 公共事業予算につきましては、まず当初予算におきまして、経済・財政再生計画における目安を踏まえて安定的な予算額の確保を図る中におきまして、日本経済の成長力あるいは生産性を高めるための事業のほかに、今委員御指摘の自然災害が頻発化、激甚化していることを踏まえまして防災・減災対策への重点化を進めてきているところでございます。 また、災害等による追加財政需要に対しましては補正予算により機動的に対応し…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大鹿行宏君) お答えいたします。 委員がただいまいわゆる半島振興交付金と御指摘をされました半島振興広域連携促進事業でありますけれども、これは半島地域の振興を図るために多様な主体が連携して実施する交流促進、産業振興、定住促進に向けた広域的な取組に対して支援を行う制度であります。 この本事業の活用状況でございますが、執行官庁である国土交通省から、創設初年度の平成二十七年度は九府県、平成二十八年度は十四道府県、平成二十九年度、今…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大鹿行宏君) 御指摘の個別事業のフルコスト情報の開示でございますけれども、ただいま副大臣から御答弁がありましたとおり、現在、政府部内におきまして来年一月末を目途に鋭意作業を進めているところでございます。事業の内容、性格のほかに各省庁の事務負担といった点にも配慮しながら、算定事業数の増加、それから表示する単位当たりのコストの増加といったことを行いまして更なる充実を図ってまいりたいと考えております。各省庁と連携して対応してまい…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(大鹿行宏君) お答え申し上げます。 今般取りまとめられましたこの会計検査院の報告書におきましては、五年間の集中復興期間における予算の執行状況といたしまして、累計の支出済額が約二十七・六兆円、このほかに平成二十八年度への繰越額が約一・四兆円、それから平成二十七年度の不用額としまして〇・五兆円、それから五年間の累計の不用額としまして約四・五兆円、それから支出済歳出額のうち地方公共団体の基金等に約三兆円が積み残されていると、こう…
第193回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(大鹿行宏君) お答え申し上げます。 東日本大震災の発災後六年近くが経過しているわけでございますけれども、現状、避難者数も大幅に減少しておりますほか、生活道路あるいは河川、上下水道などの公共インフラの復旧につきましてはおおむね終了しております。また、災害公営住宅と高台移転宅地、住宅の確保という事業でございますが、これは今年度末までに八割が完成見込みとなっておりまして、復興はハード面を中心にしまして着実に進展しているというふう…
第193回 衆議院 総務委員会 第1号
○大鹿政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今年度の不用の見込みということでございますけれども、御案内のとおり、現在、予算の執行中でありますので、現時点で定量的な見通しは持ち合わせてございません。 それで、昨年、第二次補正予算におきましては、八月に閣議決定されました経済対策に基づきまして、除染の経費でありますとか復興道路等の整備費用、こういったものについて予算額の増額をお願いいたしました。 今回の補正予算につきましては、今年度の二十八…