P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
財務省理財局長衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 財務金融委員会56 件・64%
  • 財政金融委員会11 件・13%
  • 災害対策特別委員会4 件・5%
  • 総務委員会4 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 この訴訟の初期の段階から、原告側からは、申し上げられたファイルについて、存否を含めて明らかにしてもらいたいというのが求釈明事項、裁判官に対する求釈明事項になっております。それに対して私どもとしての主張をした上で、先般、損害賠償請求と関連づけて文書提出命令の申立てがなされているということでありまして、まさに、当該ファイルについて存否も含めて明らかにするということが、現在、この裁判における主要な論点の一…

財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 こちらも同じ説明になって恐縮でありますけれども、先日来御指摘されているように、国側の準備書面におきまして、ファイルについて回答の要を認めないとしているのは事実でありますが、そのような回答をしましたのは、委員は法曹でありますからよく御案内かと思いますけれども、民事訴訟におきましては、当事者間に争いのない事実については証拠による立証は不要とされております。民訴法の規定にそのような規定があります。 これを…

財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 お答えさせていただきます。 今委員が資料としてお配りしたところの答弁、私の答弁でありますので、これについてお答えしたいと思いますけれども、ここの資料の中にも記載がありますとおり、先日、二月十六日の質疑におきましては、委員から、ここに下線部で引いていただいていますけれども、裁判では影響を与えないから出す必要がないと言いながら、国会では裁判に不当な影響が及ぶということを理由に出さない、どっちなのか、出すことは裁判に影響があ…

財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 恐縮ですが、先ほどの答弁の補足ということで御理解いただきたいと思いますが、現在、国家賠償請求訴訟が係属中でありまして、お答えしていますとおり、私どもとしては、訴訟の過程において対応を検討すべきであるというふうに考えているところであります。

財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 委員は、ある前提でというふうにおっしゃられましたが、それは、私が前回の答弁で、先日、二月十六日の答弁で、御指摘のファイルにつきまして御提出することは裁判に影響を及ぼし得るものと考えておりましてというふうに申し上げたからだと思いますが、これは、先ほども申し上げましたとおり、委員もお分かりかと思いますけれども、端的に、どちらなんだというような二者択一の形でお答えしろというふうに言われましたものに対して、…

財務省理財局長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○大鹿政府参考人 これは、この委員会の場でそのようにお決めになられれば、私としてはそのように訂正をさせていただきたいというふうに思います。

財務省理財局長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 日銀の決算におきましては、日本銀行から、日本銀行法施行令に基づきまして、債券取引損失引当金等の積立てについての申請が行われます。その際、債券取引損失引当金の積立額につきましては、先ほど日銀総裁からも御答弁がありましたとおり、日銀において会計規程が定められておりまして、これに基づいて債券に係る損益の五〇%に相当する金額をめどとして算定されているというふうに承知をしております。 御指摘の引当金の積立率の…

財務省理財局長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 御指摘のファイルにつきましては、委員御指摘の経緯をたどっております。それで、今後、裁判所の訴訟指揮を踏まえて、その存否を明らかにする必要があるかも含めまして、原告との間でお互いに必要な主張を行った上で、裁判所が、現在出されております文書提出命令の申立ての採否を決定されるということになろうかと思っております。 このように、御指摘のファイルにつきましては、現在、この訴訟における主要な論点となっています。…

財務省理財局長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 私どもは、裁判を遅延するといった目的を持っているわけではございません。 現在、当該訴訟において主要な論点となっていることを踏まえますれば、この訴訟の一方当事者である国としては、裁判所の判断を仰ぐべきであって、訴訟外において存否を含めて回答すること自体が裁判官の訴訟指揮や判断に対して予断を与えかねない、そのことが裁判に不当な影響を及ぼすものになり得るというふうに考えているということでございます。

財務省理財局長2021/02/19

204衆議院 財務金融委員会 第4号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員がおっしゃいましたとおり、令和二年度の国債発行総額は予算ベースで二百六十三兆円、そして、令和三年度の当初予算におきましても二百三十六兆円と、国債発行額は過去に類を見ない規模となっております。 こうした中、安定的に国債発行を行っていく観点から、御指摘のとおり、市場の状況や投資家の動向を注視しつつ、市場関係者との丁寧な対話を行いながら、市場ニーズを踏まえた国債発行を行うことが極めて重要であると…

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 御指摘のファイルでございますけれども、現在係属中の国家賠償請求訴訟におきまして、存否も含めて求釈明事項の対象となっております。その上、先般、原告側から文書提出命令の申立てがなされているというところでございます。 これに対します国側の対応、その趣旨、理由等につきましては、私どもはこの訴訟の一当事者でありまして、現在このように訴訟が係属中でありますので、訴訟に関わることであるということでコメントは差し控…

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 今委員が言われました、令和三年十二月二日に裁判所に提出した被告国第二準備書面、今、このパネルの資料の五で提示されているものでありますけれども、これにつきましては、国としてまだ法廷で陳述をしておりませんで、訴訟記録となっておりませんが、その旨の記述があることは事実でございます。 他方、これに対しまして、原告側から先日、文書提出命令の申立てがなされたということは先ほど申し上げたとおりでございまして、現在…

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど令和三年十二月二日に裁判所に提出したと申し上げましたが、令和二年の誤りでございました。ここで訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、御質問でありますけれども、お答えでありますけれども、予備的調査につきましては、これは私ども、衆議院のウェブサイト等で確認をしておりますけれども、議院の国政調査権に基づく調査そのものではなく、これを補完するものであって、その調査協力要請は強制にわたるも…

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 この裁判におきましては、私どもは被告という立場で、裁判の一当事者でございます。その中で、私ども、原告側の主張に対しまして、必要と思いますところの主張をその都度させていただいてきております。 まだ現在裁判が係属中でございますので、御指摘のファイルにつきまして御提出することは裁判に影響を及ぼし得るものと考えておりまして、そのために控えさせていただいているというところでございます。(発言する者あり)

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 裁判に影響を及ぼし得るものと考えております。

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、私どもはそのような主張を現在裁判において行っておりますけれども、その点も含めて、今現在係争中、係属中ということになっておりますので、その点は矛盾しないのではないかというふうに考えます。

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 当該資料が文書改ざんの状況を表すものであるという考え方から、原告側から求釈明事項の申立てが出ているわけでありますけれども、私どもとしては、文書改ざんの事実等についておおむね争いがないので回答の要を認めないというふうなお答えをしておるところでございまして、そのことと、存否も含めてファイルの存在を明らかにするということが裁判に、与える影響がどのようになる、どのような影響を及ぼすかということについては、別の観点のものだという…

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとして、訴訟の場において回答の要を認めないという主張を行っていることは事実でございますが、そのことと、影響を与えない、裁判に関係がないということまで申し上げているということではないというふうに御理解いただきたいと思います。

財務省理財局長2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 先ほど来の答弁の補足をさせていただきたいと思いますけれども、予備的調査を国政調査権そのものと考えた場合であっても、法制局長官がおっしゃられていますように、裁判所と同様の目的で行われる国政調査については裁判に不当な影響を及ぼすような場合があるということで、一般論として、裁判所に係属中の事件について裁判所と同様の目的で行われる国政調査は、基本的には当該事件に係る裁判に不当な影響を及ぼすものになり得るというふうに考えられると…

財務省理財局長2020/12/01

203参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(大鹿行宏君) お答えいたします。 本件土地につきましては、平成二十九年六月二十九日、国は売買契約に基づく買戻し権を行使した結果、国土省所管の特別会計の財産として国土交通省が管理する財産となっております。このため、財務省としては詳細なお答えをできる立場にはございませんけれども、私どもが承知しているところでは、本件土地には工事業者が建設した建物があるほか、当該業者が実施済みの工事に関して留置権を主張し、建物及び土地全体を占有す…