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財務省理財局長衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 財務金融委員会56 件・64%
  • 財政金融委員会11 件・13%
  • 災害対策特別委員会4 件・5%
  • 総務委員会4 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
財務省理財局長2020/12/01

203参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(大鹿行宏君) お答えいたします。 今ほど委員が申し述べられた経緯はそのとおりでございます。 私どもとしましては、この国会による予備的調査につきましては、議院の国政調査権を補完するものであり、政府としてはこれに可能な限り協力をすべきものと考えております。 このため、今回の予備的調査につきましても、財務省としては、御要請いただいた多岐にわたる資料について、当時及び現在の財務省本省、それから近畿財務局の合計百三十名の職員に対しま…

財務省理財局長2020/12/01

203参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(大鹿行宏君) お答えいたします。 先ほど、予備的調査におきまして裁判を理由に資料の提出について回答を差し控えた例は、衆議院の調査局においてはないということでございました。 他方で、これは予備的調査ではございませんけれども、従来より、国政調査権を背景とした国会における質疑、あるいは質問主意書等で訴訟に関連する資料の要求あるいは御質問を多々いただいておりますけれども、この国家賠償請求訴訟の一方当事者である国として、そういった資…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣が答弁されましたとおり、もとより、国会の予備的調査は議院の国政調査権を補完するものであり、政府としてはこれに可能な限り協力すべきものというふうに考えております。 そのため、今般の協力要請をいただいた予備的調査につきまして、財務省としても、御要請いただいた多岐にわたる資料について、当時及び現在の財務省本省及び近畿財務局の職員合計約百三十名に対しまして必要な資料探索等の確認を行うなど、できる限…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答え申し上げます。 現在、現に訴訟が係属しておりますので、訴訟が終わった後の対応については、仮定の質問ということになりますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、現在係属中である国家賠償請求訴訟につきましては、国として引き続き必要な主張を行いつつ、真摯かつ適切に対応してまいりたい、このように考えているところでございます。(発言する者あり)

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 ちょっと御質問の趣旨が、はっきりと理解しているかわかりませんが、先ほど会計検査院が答えられましたとおり、一般的に、会計検査に対しましては担当となる部門の職員が対応を行いますが、必要に応じて担当部門以外の職員が同席して補足的に説明を行う場面もございます。 この二十九年春に行われました会計検査におきましては、主に管財部、具体的には第一統括国有財産管理官のところが中心となって対応しておりましたが、統括法務…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、この平成二十九年の春の会計検査におきましては、主に管財部の統括国有財産管理部門が対応しておりましたが、質問や議論の内容によって、それでは不十分なところにつきましては適宜他部門の職員も同席して補足的に説明していたというのが実際のところであります。 こうした中で、なぜ管財部が法律相談文書の存在に気がつかなかったのかということであろうかと思いますが、部門をまたがる一覧性のあるリストが作成されていな…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 平成二十九年の会計検査院の検査に対する対応につきましては、財務省の調査報告書におきまして、会計検査院から、廃棄していない応接録などを提示するよう求めがございましたが、理財局において、国会審議等において存在を認めていない文書の提出に応じることは妥当ではないというふうに考えて、存在しない旨の回答を続けたというふうに認定をされております。

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 今般衆議院の調査局から御要請がありました予備的調査におきまして当方で行いました資料探索等の確認の過程におきまして、指示等の内容を示す資料の探索にあわせて、会計検査院への対応をしていた当時の職員に対しまして確認を行ったところでございます。 そうしたところ、御要請の項目が法律相談文書ということでございましたので、法律相談文書について個別の指示があったということは確認されていなかったということでございます。

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 まずは、平成二十九年春の会計検査院における対応でございますが、先ほど、近畿財務局の管財部が中心、窓口となって対応したというふうに申し上げました。この平成二十九年春の会計検査院の検査は、時間的な余裕もなく、また国会等で再三にわたって御議論があった内容であるということもありまして、本省の職員が現地に赴いて、窓口である管財部の職員とともに会計検査院の対応に当たっております。そうした中で、応接録等につきましては、これまでの国会…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 統括法務監査官室において、所管の資料ということで、保存期間五年と定めて保管をされているという取扱いになっておりましたが、当時の近畿財務局長がその点を承知していたかどうかについては、ちょっと当方ではおわかりしかねます。

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 訴訟にかかわることであるため回答しないということについての法的根拠は何かというお尋ねについてでございますけれども、先ほど階委員の御質疑の中で法制局長官もお答えされておりますけれども、司法権と国政調査権の関係については、一般論として、司法権の独立が保障されており、国会の権能の外にあることから、司法の独立に反するような国政調査を行うことは許されないという旨、承知をしております。 私どもとしては、もとより…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 憲法や国会法におきますところの解釈を有権的に述べる立場ではございませんので、これについては申し上げられませんが、国が国賠訴訟における一方当事者である場合、訴訟外の言動等によって訴訟に対する司法審査に影響を及ぼすべきではないということは、一般的に当然のことではないかと考えております。 こうした観点から、従来より、行政機関におきましては、国政調査権を背景とした委員会における質疑や資料要求、あるいは質問主…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、階議員との質疑におきまして、法制局長官から、一般論として、司法権の本質であり中核をなす裁判作用については、司法権の独立が保障されており、国会の権能の外にあることから、裁判所における裁判権の行使に関して司法の独立にいささかでも反するような国政調査を行うことは許されないと解されている旨の答弁があったと承知しております。 これにつきましては、憲法第七十六条におきます司法権の機関と裁判官の職務上の…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 今委員御指摘の答弁回数につきましては、議員より衆議院調査局に依頼され、調査局において調査をされた結果であるということで、私どもも承知をしております。 財務省としましては、独自に悉皆的な検証を行っているわけではございませんけれども、また、何をもって虚偽とするかについては議論の余地があろうかと思いますが、これらの答弁が行われたということは事実でございます。 いずれにしましても、国会への対応として、決裁文書の改ざん作業を行い…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 具体的に答弁回数を調べているということではございませんけれども、調査報告書におきまして、平成二十九年二月二十四日の衆議院予算委員会において、近畿財務局と森友学園との交渉記録というのはございませんでしたといった理財局長の答弁があるまでに、本省理財局の総務課長及び国有財産審理室長は、森友学園関係の各種応接録が実際には残っているということを認識していたというふうに認定されておりますし、また、他の幹部職員も国会審議が相当程度紛…

財務省理財局長2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 情報公開請求によりまして応接録の開示を求められた際に、文書不存在を理由に不開示の決定を行った回数ということにつきましては現時点で承知をしておりませんけれども、繰り返しになりますが、調査報告書におきましては、この予算委員会における理財局長の答弁までに、本省の一部職員は応接録が実際に残っていたということを認識しておりました。また、情報公開請求に対しまして、廃棄されずに残された応接録についても文書不存在と…

財務省理財局長2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 今般、衆議院の調査局から御要請がありましたことから、法律相談文書を会計検査院に示さないとの指示の内容を示す資料について探索を行いますとともに、当時及び現在の職員、これは本省及び近畿財務局双方でありますが、関係する職員に確認を行いましたけれども、当該指示の内容を示す資料は確認されておりませんし、資料があったということも、指示があったということも確認をされておりません。

財務省理財局長2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○大鹿政府参考人 お答えいたします。 まず、法律相談文書の存在の確認に至った経緯について改めて御答弁させていただきますが、平成二十九年春の検査院への対応時におきましては、検査に対応しておりました近畿財務局管財部では保存期間を一年未満としていたことから、法律相談文書を廃棄していた一方で、別の部門、これは法律部門でございますが、ここに保存されていることには気がつかず、会計検査院からの要求に対しまして当該文書を提出できなかったということであり…

財務省理財局長2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○大鹿政府参考人 経緯につきましては、今申し上げたとおりでございます。 赤木さんの手記につきまして私どもの方としてコメントをするのはいかがかと思いますけれども、あえて申し上げますと、この法律文書についての個別の指示は確認されていなかったわけでありますが、会計検査院による会計検査に対しまして不適切な対応を行っていたということも認めざるを得ないと思います。そうした中で、職位や立場等の違いによってそれぞれの個人の受けとめが違っていたということ…

財務省理財局長2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○大鹿政府参考人 平成二十九年春の会計検査院の検査に対する対応につきましては、会計検査院から、廃棄していない応接録などを提示するように求めがございましたが、本省理財局において、国会審議等において存在を認めていない文書の提出に応じることは妥当ではないというふうに考えまして、存在しない旨の回答を続けたというふうに、財務省の調査報告書におきましてこの点は認定をされているというところでございます。