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外務省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
118 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
2025/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 件中 20 件を表示
外務省大臣官房長2025/12/11

第219回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 当委員会含めまして累次答弁させていただいていますとおり、外務省では、パワハラは許されないという強い認識の下で各種取組を進めております。 時間の制約もあり、本日、具体の一々については繰り返しませんけれども、緒方先生もよく御存じのとおり、大使、総領事、在外赴任に当たりましては、その職務内容ですとか達成すべき目標について本省からの訓令を伝えまして、その認識についてすり合わせを行うというセッションが設けら…

外務省大臣官房長2025/06/05

第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 JICA、ジェトロなどの独立行政法人の職員ですとか在外教育施設の派遣教員に対する海外勤務時の手当につきましては、各法人あるいは文部科学省において判断をされているものと承知しておりますけれども、在外職員に対する在勤手当を定める在外公館名称位置給与法の規定も踏まえて設定される例もあると承知しております。このため、委員御指摘のとおり、在勤手当の在り方は、そうした法人の職員、教員等にも影響するこ…

外務省大臣官房長2025/06/05

第217回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(大鶴哲也君) 今御指摘いただきましたとおり、我が国の在外公館施設の国有化率は、現在約四一%ということになっております。 在外公館施設は、有事などの際、在留邦人の命を守り対策本部として機能する、そういうことが求められておりまして、これらに必要な機能、設備を備えるためには、適切な設計、機動的な修繕、これが行えることが望ましいと考えております。 この点、借り上げ施設となりますと、候補物件の段階から、その様々な適性ですとかその施設…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 前回の質疑での先生からの御指摘も踏まえながら、関係職員などからの聞き取り調査を鋭意行っております。その過程で、そもそもメールの指摘事項が広範、複雑にわたる事項でもございますので、それに加えまして、新たな証言が出てきましたりですとか、相互に食い違う見解が示されるというようなこともございまして、それら逐一について精査を行っております。時間がかかって大変恐縮でございますけれども、きちんとした調査を行うと…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、新しい派生論点なんかも発生しておりますので、今この場でいついつまでにということを確約することはちょっと申し上げかねます。

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 人事当局におきましては、人事院規則一〇―一六に基づきまして、二〇二〇年六月一日から、パワーハラスメントに関する職員からの苦情のお申出及び相談を受ける職員を配置しております。そこにおけます苦情相談の数については、現時点で人事当局が把握している限りでございますが、令和四年度で三十四件、令和五年度が六十八件、令和六年度が五十八件を受領しております。 職員からの苦情相談に対応するに当たりまして、相談員は、…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました数字につきましては、以前、先生から主意書で御質問いただいた際に、パワーハラスメントについてだということでございましたので、パワハラの件数として申し上げております。 これ以外に、セクハラの部分についても別途ございまして、それぞれ数字を申し上げますと、令和四年度が十一件、令和五年度十四件、令和六年度八件、これは受領しておるところでございます。 それぞれ個別の内容につきましては、恐縮…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 ハラスメントの、実際にあったという認定が行われた数については対外的に公表しておりませんで、ここでもなかなか申し上げることは難しいのですが、別途、懲戒処分、ハラスメントに限りませんけれども、外務省として懲戒処分を行った事案につきましては、人事院の年次報告書で毎年公表をしてきております。 例えば、二〇二三年、令和五年は三件、令和四年は三件、これらの件数の中にはハラスメントによる処分も含まれます。また、懲戒という一番重い処分…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 相談者からのハラスメントに関する提起につきましては、丁寧にこれを聴取して、かつ相談者の意向を確認した上で、関係者のプライバシーにも配慮しつつ、相談者の話だけでなく、複数の第三者、行為者からのヒアリングも非常に幅広く実施して、客観的な情勢把握に努めてきております。また、そこで得られました客観的な事実関係を踏まえて、関連の法令、規則に基づいた公正で適切な解決策を検討し、その結果を相談者に丁寧に説明して…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御指摘のとおり、在外公館医務官の主要業務といたしましては、職員とその家族の健康管理が主たるものだというふうに考えておりますけれども、現地大使及び総領事の労務管理の下で、必要に応じまして、空いた時間といいますか、余裕のあるときに、現地医療情報の収集でありますとかその報告、あるいは、先生がおっしゃいました現地の医療関係者との関係構築、また、そこで得られた知見について現地在留邦人の方々への情報提供…

外務省大臣官房長2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○大鶴政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、現地の状況次第によって、現地在外公館の職員でありますとかその家族、及び現地在留邦人への必要な情報提供、こういうものを害さない限りにおいてやっていただくのは構わないと思いますし、そこのあんばいといいますか、どこまでやっていい、どれぐらい割いていいというのは、現地大使及び総領事の判断の下で行うということになっておりますので、それでお願いできればと思います。 また、先生が御指摘の在外公館におけます…

外務省大臣官房長2025/05/27

第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、従来、これまでは大使や総領事と料理人との間の私的契約に基づく雇用形態となっておりましたが、新制度におきましては、雇用形態を見直しまして、大使館等の在外公館との公的契約という形に変えます。また、任期につきましても、今までその大使、総領事の任期に合わせる形になっていたものですから、その後のキャリアパスが見えないというようなこともございましたので、その辺も二年間の定期…

外務省大臣官房長2025/05/27

第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大鶴哲也君) これは在外公館職員も一部そういうふうになっておりますけれども、基本、海外旅行の保険、長期出張みたいな形でですね、いうことで、これは今までも一部、官費補助をいただいて私的契約に乗っける形でやっておりました。そこは維持しようと思っています。

外務省大臣官房長2025/05/27

第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大鶴哲也君) まさに委員御指摘のところが一つのネックになっておりましたので、ここを財務省とも協議いたしまして、大幅アップを考えております。おおむね年額六百万円以上に改善した上で、かつ現地の生活環境なども踏まえて勤務地により増額をしたいと考えております。

外務省大臣官房長2025/05/27

第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大鶴哲也君) 今まで昇給ですとかボーナスなどの部分もかなりその大使の、大使、総領事館の負担により微々たるものでしたけれども、ここをかなり、公的な制度に変えることによりまして、公務員、在外職員に準ずる形で手当てできるようになるんじゃないかと考えております。

外務省大臣官房長2025/05/27

第217回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大鶴哲也君) まさに同居を前提にしておりました旧制度を変えまして、新制度では、住居の賃貸に関する経費を支給することで民間賃貸住宅に住むことができるという、選択できるということにさせていただきます。また、配偶者同行のための経費も支給しまして、同行しやすくなるようにしたいと思います。

外務省大臣官房長2025/05/14

第217回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 海外におけます在外職員用の国有宿舎、これにつきましては、先ほど先生まさに御指摘がありましたとおり、ミスマッチング等の観点もございまして、必ずしも広く設置はしておりませんけれども、一定の範囲内で、現地の治安、生活環境が厳しい状況、あるいは現地の民間賃貸物件の状況なんかも踏まえまして、しかるべき設置をして、現地の在外職員の生活を支えている国もございます。 例えば、ナイジェリアにおきましては、用地を取得…

外務省大臣官房長2025/05/14

第217回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(大鶴哲也君) ただいま委員御指摘された国の中の幾つかは、スパイ行為を取り締まる独立した法律を有しているというふうに承知しておりますけれども、他国の国内法の規定内容、範囲などにつきまして、我が国政府としてコメントすることは適当ではないと考えております。 政府としましては、カウンターインテリジェンスに係る必要な取組をいかに充実強化させていくのかということについて検討する中で、こういった諸外国の法制度につきましても、引き続き必要…

外務省大臣官房長2025/05/14

第217回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました、評価の下がったものと予算との関係、若干、済みません、これまで御説明させていただいたところに足らざるところあったかと思いますけれども、先ほど御指摘ありました二十三機関、確かに外務省から八月の段階で予算要求をさせていただいたときには多少増額をして要求をしておりましたけれども、最終的には、令和六年度の拠出額との比較におきまして、二十二機関、二十三のうち二十二機関で…

外務省大臣官房長2025/05/14

第217回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 いわゆるスパイ防止法、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、その範囲ですとかどういうような罰則を設けるか、そういったところによりまして、その効果、及ぶ範囲、こういったものが変わってこようと思います。 したがいまして、一義的に外務省的な立場から有権的なお答えを申し上げるというのは困難でありますけれども、いずれにしましても、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、カウンターインテリジ…