大鶴哲也
会議録に記録された「大鶴哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2025/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 決算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 まず、在外公館における取組の指針ですとか方針の決定プロセス、これは、事案の性格ですとか背景、相手国政府の体制などによってまちまちでございますけれども、在外公館長の発意あるいは助言などに基づきまして政策策定という形もありますし、あるいは、在外公館からの日々の情報の報告などを受けまして、外務本省、関係省庁、あるいは国会議員の先生方からの御指摘なんかも踏まえながら施策を策定していくというような場合もござ…
第217回 衆議院 外務委員会 第4号
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるスパイ防止法の必要性につきましては様々な議論があるというふうに承知しております。そういう観点も含めまして、この種の立法に当たりましては、多角的な観点から慎重に検討されるべきだというふうに考えますし、また国民の十分な理解が得られることが望ましいというふうに考えております。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきまして、改めまして、電子カルテそれから紙カルテが漏れなくそろっているかということを複数の診療所の医師の中で行いまして、電子カルテシステムにつきましては約十五年前から運用されておりますけれども、紙のカルテの作成につきましては二〇二二年九月以降開始をいたしまして、本年二月末までの間に約六十件作成されているということが確認されております。 これは、全ての医師が閲覧できた電子カルテにつきまし…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 六十件でございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 さようでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 カルテにつきましては、医師法第二十四条に定めます診療録を記載するものというふうに概念されておりますが、基本的に紙媒体で長年保存されてきたものであります。 しかしながら、平成十一年四月二十二日付厚生労働省からの通知によりまして、一定の基準を満たす場合には、電子媒体での保存が認められるという通知が出ておると承知しております。 これを受けまして、外務省診療所では、それに基づいてカルテを電子媒体で保存するということに切り替えた…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 紙のカルテと呼ばれるものを作成していた医師というのは、診療を行う者であると同時に、業務復帰支援、長期の病気休職などに入った職員がスムーズに業務に復帰できるかどうかということを行う面談を担当する医師でございました。 このための面談、今、ちゃんと眠れていますかとか、業務に戻って大丈夫ですかといったような面談を行っていたわけでございますけれども、当然、その中に、専門の医師の資格の下に、患者さんのリクエストなどに基づいて薬を処…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 法令上、カルテに記載する診療録は診療に関する事項を記載するというふうにされていると承知しております。 診療録が満たすべき記載事項は医師法関連規定に定められていると承知しておりまして……(山崎(誠)委員「診療所で適切かと聞いているの」と呼ぶ)はい。これらの記載事項が記入してあれば、フォーマットや書式のいかんにかかわらず、診療録として取り扱われるということになります。(山崎(誠)委員「診療所で正しいかと聞いているの」と呼ぶ…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 このカルテの在り方につきましては、診療所内で様々な議論が行われているというふうに承知しておりますけれども、人事面談部分と診療部分が混在していたということにつきましては、法令上何ら問題はないというふうに理解しております。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 一義的には診療所の副所長でありまして、紙カルテを作成していたのはこの人間、人物一人でありますが、その紙カルテを閲覧できたのは、もう一人、心療内科の先生がございます。(発言する者あり) ちょっと済みません。何年かというのは、今調べます。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 業務復帰支援を担当します人事課の上席専門官としての肩書も持っております。 ちなみに、人事課上席専門官になってから五年一か月ということになります。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 申し訳ございません。承知しておりません。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○大鶴政府参考人 御指摘のメールの存在については承知しております。私も読ませていただきました。その内容につきましては、そこに書かれてある記載事項の中身が正確かどうか、今、外務省関係者の間で精査をしております。 ただし、今まで調査しました結果、一部、事実関係ですとか、その背景にある事実認識、中のところに関係者間で意見の相違がございますので、この辺につきましては、公正なチェック、検証が必要かと思います。 したがいまして、この事案がハラスメン…
第217回 衆議院 予算委員会 第6号
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 外務省の予算の説明におきましては、補正予算と翌年度当初予算の編成時期が、例年、基本的に近接しておりまして、また、翌年度当初予算では間に合わない案件が補正予算で手当てされているということも踏まえまして、予算の総額を分かりやすく説明する観点から、前年度補正予算額と当年度予算額を合計したグラフを用いた説明を行っております。 なお、令和六年十二月に閣議決定されました予算編成の基本方針におきましても、令和七…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 私、今みっちり引継ぎを受けておるところでございますけれども、外務省では、本省、在外公館を問わずパワハラはあってはならないということで、累次この場でも先生から御指摘を受けているというふうに承知しておりますが、従来御説明申し上げております本省、在外公館への窓口設置ですとか幹部への研修強化などに加えまして、毎月、全省員に対する回章、様々な研修プログラム、さらには、委員から御指摘ございました大使会議などの…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 日本人の学生が日本国内で得る給与につきましては、御指摘のとおり、所得税法上、日本において課税対象となります。 外国から来日しました学生につきましても、日本で得る給与につきましては、所得税法上、日本において課税対象となりますが、日中租税協定のように、日本が外国との間で締結した租税条約の規定によりまして、中国など幾つかの国から来日した学生については日本で得る給与が免税となる場合がございます。…
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(大鶴哲也君) お答え申し上げます。 今回の協議は、日米貿易協定に関しまして、セーフガード措置が発動された場合に、発動水準を一層高いものに調整するために協議を開始するということで、二国間の交換公文上の義務に基づき行われてきたものであります。 協議実施の根拠は委員御指摘のとおり交換公文でございますけれども、実際に協議において主要な議論の対象となったのは、まさに御指摘のセーフガード措置の発動水準についてというものでございます。 …
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(大鶴哲也君) 米側との交渉の過程ですとか内容につきましては外交上のやり取りになりますので差し控えますが、まさに御指摘のとおり、協議の結果として9(c)項が規定する適用の条件の修正はもうなされたということであると思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(大鶴哲也君) さようでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(大鶴哲也君) 現在、今回の実質合意に基づきまして、日米貿易協定を改正する議定書の署名に向けたテキストの条文の交渉を行っておるところでございます。署名後は、発効のためには両国における国内手続を経る必要があるとされておりますが、我が国につきましては国会で御審議いただくということで理解をしております。 また、お尋ねの時期ですけれども、今まさにテキストの交渉をやっておるところでございますので、署名に至る時期については現時点では未定…