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外務省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
118 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
2026/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 件中 20 件を表示
外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 まず、在外単身赴任手当の月額六万五千円ですけれども、これは設計上、国内官庁の単身赴任、地方への単身赴任の制度を踏まえて設計をさせていただいております。国内の単身赴任手当も、本来の発想としましては、単身赴任に伴う二重生活の経費の負担の軽減ということだというふうに承知しておりまして、ここを定額で国内は見ているという観点から、在外赴任手当も同様の考え方で取りあえず設計をさせていただきました。 子女教育手…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 在外職員の安全確保につきましては、現地の治安情勢等を考慮いたしまして、人的、物的観点から、在外公館の安全確保のための体制整備に取り組んできております。特に、治安上の脅威が高い公館につきましては、まず防弾車の配備ですとか身辺警護員の配置などを行っておりまして、出勤時の見回りですとか、安全確保に努めております。 また、処遇につきましては、勤務、生活が特に厳しい任地で勤務する在外職員に対しては、これを緩…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 まずもって、先生から応援メッセージといいますか、在外公館職員への温かいお言葉、感謝申し上げます。 外務省におきまして、在外公館は、職員の配置が極めて重要であるということは御指摘のとおりでございまして、様々な、多様な働き方が行えるような職務環境の整備がまずもって重要と考えております。 したがいまして、先ほど申し上げましたとおり、個別の事情に配慮した人事配置をまず行い、その上で、在外公館においても業務合理化、働き方改革を進…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 午前中の質疑でも御説明申し上げましたけれども、在外公館職員を質、量両面で確保、充実させて日本外交を強化し、また、日本企業、進出企業の支援ですとか、在外在留邦人の安全確保に在外職員、在外公館が全力で当たれるようにするというのは、日本外交の一番大事な体制整備というふうに認識しております。 今御指摘いただきましたとおり、海外での最近の物価上昇ですとか為替変動の影響が更にこれを後ろから襲うような形で、現行…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 午前中答弁申し上げましたとおり、小中学校のように国ですとか地域に応じた加算限度額の設定ではなく、幼稚園児につきましては全国一律というふうにしております。 算出根拠でございますけれども、在外職員の子供が就学しております幼稚園の就学経費、これは授業料、入学金、登録料、強制的な寄附金、こういったものが含まれますけれども、これにつきまして、在外公館全て、全在外公館に調査をかけましたところ、平均額が月額で約…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 先ほど答弁申し上げましたとおり、ぜいたくを言えば切りがございませんけれども、今まで、トレンドとして、こういう支援についてかなり各方面に御理解をいただいて、支援を拡充をさせていただいております。 また、為替ですとか各国の物価などにも大きく影響を受けますので、不断に、ふだんから世界各国の状況、それから職員からの聞き取りなんかも進めまして、それに応じて適切な改革を考えていきたいと考えております。

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 緊急時の退避の際の移動費ですとか勤務地におけます子供の学校に関係する経費、住居費、これらにつきましては、そういった外部要因によりまして在外職員が損をすることのないよう配慮をしております。 具体的に申し上げますと、退避の際の航空券等は公費による実費支弁でございます。また、子供の教育手当、住居手当については、在外職員の退避の間にも継続して支給するということにさせていただいております。

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のありました在外公館の整備方針、これは平成二十六年八月に作りましたものが現行で生きております。 実は、整備方針の中に非常に細かい規定がございますけれども、先ほど大臣から御答弁申し上げた、安全保障、戦略的対外発信上の重要性ですとか、資源獲得を含む経済上の利益、この辺は、規定そのものといいますよりも、当てはめるべき情勢が日々刻々と変わっておりますので、これは、最新の状況に当てはめる形で、先生御指…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 現行制度を導入されました一九八七年当時、全在外職員に占める配偶者帯同職員の比率が七五%という状況にございました。その後、徐々に徐々にこの比率は下がってきておりまして現状に至っているわけですけれども、実は、コロナ禍前と後で大きく数字が変わっておりまして、二〇二〇年のコロナ禍以降、過半数を初めて下回るという状況になっておりまして、現状は単身、独身の在外職員の比率が約半数を占めるに至ってございます。 し…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 今回お願いしております在外公館の名称又は位置の地名というものにつきましてはこうして法改正が必要になってくるわけですけれども、各国の国名、地名の呼称、それ自体につきまして外務省がどういうものを使うのかというものにつきましては、今述べた法改正に先立ちまして変更を行う、外務省から発表を行うということは可能でございます。 例えばですけれども、御案内のとおりですが、令和四年三月にウクライナの首都の呼称をロシ…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 現在、特命全権大使、百六十二名おりますけれども、うち女性は九名でございます。総領事六十七名のうち女性は四名でございまして、両方合わせますと女性の比率は約五・七%ということになっております。 ただし、この数字は、今後女性の割合が増えていくことは確実でございます。私は三十五年前に入省しましたけれども、当時、総合職の同期三十名のうち女性は一名しかおりませんでした。私のようなこういう年代の連中が今ちょうど大使、総領事の年次を迎…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 内的要因、外的要因の区別がちょっと難しゅうございますので、家族の都合なのか、行き先なのかというのがなかなか一言では申し上げられませんが、全部ひっくるめまして、現状、在外職員のうち約五〇%の職員が単身赴任あるいは独身者という状況になります。かつ、この割合は近年増加傾向にございます。 御質問の、背景でございますけれども、まず、内的要因といたしましては、共働き世帯におけます配偶者、相手のキャリアへの配慮…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 単身赴任の長期化は、在外職員本人のみならず、離れて暮らす家族にとっても非常に、経済的負担を始め様々な負担がのしかかってまいります。 離れ離れに暮らしておりますと、例えばですけれども、年頃のお子さんがいる家庭ですと受験その他相談事が十分にできないとか、精神的な面も含めて、日本で一緒に暮らしていたらしなくてよい苦労というのは幾つも挙げることができます。 ただし、この辺は、ある意味、全て承知の上で私ども…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 まず、御指摘の、同伴する子供を海外で就学させる場合ですけれども、日本と同じ教育水準が確保できる学校に就学させたいと思うのが親心でございまして、また、子供自身にとりましても、やる気の維持の面でもそういう環境を整備してあげたいなということでございますけれども、実態は、そういった類いの学校を探して就学させようとしますと、日本にいるよりもかなり高額の教育費が必要になってくるということで、これが在外職員にとって大きな経済負担とな…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 今の御質問ですけれども、在外公館全体の職員ということでございますと、現状、外務省女性職員の割合は約三割に上ってきております。 在外勤務を経験した女性職員から寄せられている課題としましては、結婚、出産等のライフステージ、加えまして、これは女性職員に限られた課題ではございませんけれども、共働き世帯における配偶者のキャリアへの配慮、結果としての単身赴任や在外でのワンオペ育児、これが、在外勤務の方がより一層キャリアとの両立が困…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 外務省におきましては、在外勤務の環境整備は非常に重要な課題だと思っておりまして、アンケートでしたり、調査をかけたりしておりまして、もう千差万別、地域によりますし、いろいろな、様々な声が寄せられておりますけれども、今回の改定との関係に絞って申し上げますと、女性職員を含む在外勤務を経験した職員からは、やはり、海外の物価上昇、為替変動、こういう影響ですとか、特に、それを踏まえた上での単身海外赴任、子連れでの海外赴任についての…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも、同行配偶者手当というものは、在外職員が配偶者を伴うことによる経費の増加のために支給される手当でございます。 これまで、現行の配偶者手当制度は、当時標準的だった家族構成でございました配偶者プラス子供二人の経費を賄うという前提で、種々の計算をして、在勤基本手当の二〇%ということになってございました。 一方で、今回の改正案におきましては、配偶者と子供を分けまして、配偶者のみを対象とする配偶者手…

外務省大臣官房長2026/03/11

第221回 衆議院 外務委員会 第3号

○大鶴政府参考人 さようでございます。

外務省大臣官房長2026/03/06

第221回 衆議院 外務委員会 第2号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 緊急度の高い退避オペレーションに際しましては、迅速かつ確実に退避手段を確保する必要がございます。こうした場合におきまして、大使館員等がフライトチケットの代金を一旦支払い、事後精算した例も確かにございます。逆に、東京で代理店に一括払いを行って、館員が立替え払いを行っていない例もございます。 緊急時の退避に際しましては、現地の治安状況ですとか、通信、金融インフラの稼働状況、実際の退避のタイミング、利用…

外務省大臣官房長2026/03/06

第221回 衆議院 外務委員会 第2号

○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、今、日本を取り巻く安全保障環境は非常に厳しいものになっております。そういうものを総合的に勘案しながら、一方で、厳しい財政事情も十分踏まえつつ、外務省としましては毎年度の予算案の編成に対応してきております。 今委員から御指摘ございましたとおり、コア予算、ノンコア予算、区別がございますけれども、必ずしもノンコア予算を当初で見ていないということではございませんで、そこは、予算編成の時点で…