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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1997/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会21 件・21%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○大野(松)委員 この一坪共有地主の問題、このことは、決して人数は減らないという背景にもあるようでございます。そういう形でありますと、今後とも、いろいろな場面に今回と同じようなおそれが生じやしないかと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

自由民主党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○大野(松)委員 引き続きまして、森本先生にお伺いをさせていただきます。 一点目に、現行の駐留軍用地特措法は、一般の公共用地の例に倣いまして土地収用法の諸手続を適用したものでございます。今回のこの法の中で、具体的にどのような点に問題があるとお考えになりますでしょうか。先ほどもお述べいただいたところでございますが、さらにお願いしたいと思います。また、将来改善策ということが考えられますものかどうか、これが一点目でございます。 二点目に、私は…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○大野(松)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、質問を終わります。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 自由民主党の大野松茂でございます。 高校教育改革の推進を願う立場から、何点かお尋ねをさせていただきます。 昭和二十三年に新制高校として発足いたしました高等学校でございますが、進学意欲の高まり、また高学歴志向を背景といたしまして国民的教育機関へと大きく発展を続ける中で、制度発足五十年を間もなく迎えようとしております。今や進学率九六%を超える実態の中にございますが、以来、中途退学者の問題が大きな課題となってきております。…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 生徒が興味や関心を持ってコースを選択する、そして生徒が意欲と希望を持って学ぶ、その意味で、新しいタイプのこの総合学科、単位制高校というのは、高校教育改革の切り札としてその期待は極めて大きいわけでございます。 ただ、さきに発表されました中退者の数字の中で、総合学科の在籍者の二・〇%に当たるところの百一人の中退者が出た、昨年に比べると八十人もふえたということが明らかにされております。生徒の興味、また関心に応じた知識、技能…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 そうした数字の中で、新しく生まれた学科でありますだけに、万全を期しまして、これから円滑にこの学科の運営ができますようにお願いしたいと思うわけでございます。 中教審の第一次答申におきましても、生徒の能力・適性、興味・関心などの多様化の実態を踏まえた生徒の長所、特技を伸ばし、それぞれの個性に応じ、基礎、基本を深めさせることが必要、このように指摘をしております。他の高校や専修学校における単位認定制度の活用などにもこの答申は…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 こうした総合学科制の高等学校におきましても、かつての専門高校から発展されたものも数々あるように承っているわけでございますが、この専門学科の高校、かつては農業、工業、商業あるいはまた水産などの高校が各地に設置をされまして、地域の産業の振興発展に貢献した輝かしい歴史と伝統を持ってまいりました。言うなれば、中等教育の先兵としての役割も、それぞれの専門学科を持つ学校は機能してきたわけでございますが、近年、見てまいりますと、地…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 新しい時代に対応する高校像を求めます中で、この学科転換あるいは専門学科の多様な編成が進められておりますことをただいまの御答弁でも理解をしたところでもございますが、中には、新しい学科というものが余りにも多種多彩な学科編成になりましたために、十分な解説でもなければ内容を理解し得ないような、そんな感じもするのを幾つか見受けるわけでございますが、多様化ということの意味では極めてありがたい対応であるとは思いますものの、ただ、果…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 体験入学の制度であるとか、あるいはまたそれをさらに発展させる中で推薦入学の制度も定着をしてきておるわけでございますが、それぞれの中で、やはりこの専門高校の持つ意義というのは一層高まっているようにも思うわけでございます。いつの時代であろうと、やはり技術を身につけるということは大事なことでもありますし、その中で、子供たちが目的意識を持って学ぶということが私は一番大事なことだろうと思うんです。 目的意識を持って学ぶ上では、…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 それぞれ、そこが最後の学校だということではなくして、次なる展望が開けているということも大事な意欲につながるわけでございますので、引き続きお願いしたいと思っております。 また、それに、生涯学習、社会教育の分野で、実は社会人の方々が、農業高等学校の中で植物の栽培やあるいは動物の飼育や庭づくりなどについて学びたいという非常に大きな希望がございます。言うなれば、農業高等学校に学習の場あるいは学習の機会を求める期待も非常に高ま…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 各地で、生涯学習の関連の中で地域開放ということで大きな成果を上げつつあるものと仄聞しているわけでございますが、それらを誘導していただくことも大事なことであろうと思っております。 最後になりますが、文部大臣にお伺いをさせていただきたいと思っております。 私は、高校改革の切り札として、総合学科制高校に大きな期待をしております。従来は職業教育と普通教育が分離されておりましたが、この総合学科によりまして両者の統合を目指して、…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(松)分科員 大変ありがとうございました。 新しい時代にふさわしい高校像の確立を願いまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 ただいまの石川先生の御質問にも関連をいたしますが、地方分権を強力に推進する立場から、幾つかの質問をさせていただきます。 私は、これまで市長、県議会議員として地方行政に全力でかかわってまいりましたが、地方自治の最前線に身を置いてきた者といたしまして、まず地方分権の推進の基本的姿勢について、以下自治大臣の御所見をお伺いいたします。 近代国家の役割については、いわゆる大きな政府、小さな政府…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 いずれにいたしましても、今後地方行革を強力に推進していくためにも、地方公共団体については、国によって歳出面の自己決定能力が極めて縛られているという現状をぜひ改善する必要があることを強く訴えたいところでもございます。 次に、地方財政関係についてお伺いをいたします。 現在、地方公共団体の仕事は国においてさまざまの制約を課せられていることから、実際それらの事業を実施するに際しましての創意工夫の発揮が難しい面もございます。さら…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 ありがとうございました。 私たちもまた、国民に対してそうした説明をしなければならない責任を強く感じているところでもございます。 公共事業についてでございますが、公共事業についての切り込みが議論されております。歳出を抑制する上で避けて通れないものがあることは承知をいたしております。 市町村は、総合振興計画に基づいて、また、さきには景気対策の号令のもとで着手したものもございますが、道路、下水道あるいは公園等の事業を精力的に…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 ただいま公共事業についてお答えいただいたところでございますが、厚生省、おいでになっていますか。厚生省に福祉の分野からお尋ねをいたします。 福祉施策を充実する上では、地域の実態に応じた単独事業の展開も欠かせない要件でございます。厳しい財政事情の中で、単独事業の実施も極めて制約される状況になってきております。地方財政計画では、社会福祉系統経費として前年度比三・一%増が計上されておりますが、今後、少子化、高齢化が進む中で、地…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 先ほどの事務配分の問題ともかかわってくることでございますが、国として地方にどういう方向性を求めるかという判断を行う場合に、その方向に沿って地方公共団体がみずから納得して進まないと本当の効果は得られないのじゃないか。私はやはり国としての考え方を、反省をも含めて、もっとオープンにしていくべきであると感じております。 さて次に、財政再建の問題にあわせて、具体的に二点ほどお尋ねをいたします。 この予算委員会においても減税を進め…

自由民主党1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○大野(松)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 私の選挙区御出身でございます大臣を前にいたしまして、初質問の機会をいただきまして、まことに光栄でございます。大変幅広い環境行政の中でございますが、限られた時間の中で、大気汚染防止の上から、また環境保全の観点から質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 石井長官におかれましては、環境基本法に基づく環境基本計画が目標とする環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会を構築…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 また一方で、厚生省におきましても、本年の一月、「ごみ処理に係るダイオキシン類発生防止等ガイドライン」を発表されました。 その中で、暫定基準値を超える施設に対して休廃止を含めた設備改善を緊急指示するとともに、ごみ処理の広域化、小規模な間欠運転炉の集約化・全連続炉化、焼却灰の溶融固化、溶融スラグの有効利用、余熱利用発電事業、そして最終処分場対策等、全般にわたって恒久的対策を示して、抜本的な改善を推進することとされました。 …