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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
539
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 詳細はもちろん承知しておりませんけれども、今言われたような情報は私どもも把握しているところでございます。

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 個別事件についてはお答えを差し控えさせていただいております。それから、死刑執行事件につきましても、実際の証拠関係等の詳細については従来から差し控えさせていただいているところでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、最高検ではこの六月四日に、最新のSTR検査法による鑑定が実施されるようになった以前に実施されたDNA型鑑定の結果が有罪認定の証拠とされた事件につきましては、もちろん確定された事件が相当ある…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 飯塚事件の証拠関係についてお答えを差し控えている関係上、先ほどそのようなお答えになったものでございます。 DNA鑑定が用いられているということであれば、先ほど申し上げたような件数の把握等の対象に入ってくるということでございます。

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 確かに、我が国の刑事裁判における有罪率というのが諸外国に比べて極めて高いということは、今の御指摘のとおりであります。それについての分析、説明についてはいろいろな考え方があると思いますけれども、私どもの基本的な考え方は今委員が御指摘になったとおりであります。 つまり、もちろん綿密な捜査が行われるということもあるわけでありますけれども、検察官が起訴する際に、これは確実に有罪が取れるというような自信がないと起訴し…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 元々、委員が先ほど来指摘されている裁判官と、それからその裁判を担当する検察官がチームのような形を呈しているんじゃないかというのは、検察庁におけるいわゆる主任立会制ということを指されているんじゃないかと思うんです。 検察庁におきましては、起訴した検事が引き続き公判を担当する、これを主任立会制と言うわけでありますけれども、事件数が多いあるいは職員が多いところでは、なかなかその捜査と公判の日程を調整することが難し…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 足利事件の確定している判決によりますと、今御指摘のありました、被害者の半そで下着に付着していた精液と再審請求人の精液のDNA型が一致していたこと、これがまず一つの大きな証拠になるわけであります。それ以外に、今申し上げました半そで下着付着精液と、それから再審請求人の精液の血液型が一致していたこと、それから、被害者のパンツに付着していた陰毛と再審請求人の陰毛が形態的に類似し、血液型が一致し、かつその元素分析の結…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) この事件につきましては、捜査、公判の問題点をきちんと検討するということで、今後詳細に検討した上で御報告するわけでございます。 現段階で申し上げられることは、確定裁判でどのような認定が行われているかということになるわけでございますけれども、確定審の控訴審判決によりますと、控訴審で、再審請求人が取調べ中の警察官からひじで肩を突かれたこと、あるいは頭髪をつかまれ顔を上げさせられたことがあるというような供述につきま…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) これもきちっとした、この時点での認定といいますのは、最高検の検証を待って御報告したいというふうに思いますけれども、確定裁判に表れた限りで供述経過について申し上げますと、再審請求人は平成三年の十二月早朝に足利警察署に任意同行をされました。その日の午後十時前ころに犯行を自白し、それ以降、捜査段階では一貫して本件犯行を認めていたというように認定されております。 なお、この判決によりますと、十二月四日に捜査段階で弁…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 他の事件でございますけれども、先ほど申し上げました証拠の保存、最高検によります証拠の保存指示を受けまして、各検察庁で今後、判決書き等によりましてDNA型鑑定の結果が有罪認定の証拠となっているかどうか、それから、その場合その鑑定に用いられた試料を採取した証拠品が残っているかどうか、これを検討することになっております。残っている場合には、その指示に従って保管を継続するわけでございます。 こうした証拠品の保管の継…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) ただいま委員が言われたとおり、DNA型鑑定はあくまでも型の鑑定でありまして、型が一致したということはその言わば枠に入っているということであって、それ以上に、犯人がそれによって直ちに特定されるというものではないということはおっしゃるとおりでございます。

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) もちろん、その対照された試料が犯人のものであるという前提で鑑定され、それが異なるということになれば、今おっしゃられたとおりでございます。

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 先ほど委員が指摘されましたとおり、型の鑑定といいますのは、それによって直ちに犯人が特定されるというものではありません。 ただ、DNA型鑑定によります個人識別精度といいますのは、制度導入時から今日に至るまで格段の進歩を遂げているわけであります。したがいまして、その出現頻度につきましても、最近は、先ほどちょっと御披露いたしましたように、四兆七千億分の一というようなところまで高まっているわけであります。したがいま…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) その出現頻度につきまして、検察当局におきまして統計をするというか調査をしたことはございません。 警察当局等からの情報提供を受けるなどした上で、検察官において証拠価値があると判断し、裁判所にこれを取調べ請求したものでございます。

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 確かに、今委員が御指摘になりましたように、事後的な検証を担保するという点で再鑑定の可能性があるというのは大変重要なことだというふうに考えております。だからこそ、検察当局も先般、試料が残っているものについては取りあえずその保管を指示したわけでございます。 ただ、実際のDNA型鑑定の運用を見ますと、鑑定試料が微量であるというようなことで、再鑑定を行うことが量的に困難である事例もあるというように伺っております。そ…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) もちろん、実際の運用上、再鑑定の可能性をできる限り残す形で運用していくというのは、これは当然のことだろうというふうに思います。 ただ、私が申し上げているのは、それでも量的等の理由でそうした試料を残せない極限的な場合に、しかも今委員の御発言ではそういう場合に鑑定をやること自体は否定していないんだと、こういう御発言でありましたけれども、そうした鑑定で結果が出た、その結果を一律にその証拠にできないというふうにされ…

法務省刑事局長2009/06/11

171参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(大野恒太郎君) 有罪判決の根拠として今言われたいわゆる古い時代のDNA鑑定が行われた事例、これにつきましては現在把握に努めているところでございまして、その結果をまず待ちたいというふうに考えております。

法務省刑事局長2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大野政府参考人 ただいま東京高検で担当した検事という御質問でございましたけれども、確定する前の控訴審における担当検事のことを指されているのか、あるいは、現在、即時抗告審ということでありますけれども……(鈴木(宗)委員「いや、控訴審」と呼ぶ) まことに申しわけございません。控訴審でどの検事が担当しているかというようなことは、現在承知しておりませんし、また、東京高検、検察庁という組織で対応をしておりますことから、お答えは差し控えさせていた…

法務省刑事局長2009/06/10

171衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大野政府参考人 具体的な事件の捜査についてのお尋ねでありました。 法務当局といたしましては、検察当局が担当している捜査の状況についてお答えすることは差し控えさせていただいているということでございます。

法務省刑事局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(大野恒太郎君) まず、政治資金規正法違反が形式犯であって実質犯でないという、その辺りにつきましては、形式犯と実質犯をどうとらえるかというような点につきまして様々な議論があると思いますので、その点についての考え方は留保させていただきたいと思います。 その上で、政治資金規正法上の寄附者については形式的な記載で足りるのではないか、こういう御指摘でございました。ただ、先ほど総務省の方からお答えがありましたように、政治資金規正法が寄…

法務省刑事局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(大野恒太郎君) あくまでも寄附者につきましては、金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付をした者をだれと認識しているかということによるわけでございます。 先ほど、実際の出資と申しましょうか、資金を拠出した者と持ってきた者が異なる場合はどうなのかというような例についても御質問になりました。これはなかなか一概に申し上げにくいところがございます。それは、拠出者とそれから実際に持参した者との関係にもよりましょうし、実際にその寄…