大野恒太郎
会議録に記録された「大野恒太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 御指摘の足利事件につきましては、委員が述べられましたように、現在、再審請求の即時抗告審が係属中であり、検察当局におきましては、先ほど御紹介のありました鑑定の内容を現在十分に精査、検討している最中でございますので、具体的なことについてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、DNA鑑定の扱いについてでございます。 DNA型鑑定につきましては、平成に入ってからと申しましょうか、急速に技術的な、あるいは精度的な進歩が見ら…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 民主党、社民党がいわゆる議員提案ということで出されている法案につきまして、法務省は事務当局として意見を申し上げるのが妥当かどうか疑問なしといたしませんけれども、いわゆる取り調べの全面的な可視化につきまして、法務・検察当局の考え方を申し上げさせていただきたいと思うわけでございます。 我が国の刑事司法手続におきましては、諸外国で認められているような刑事免責、司法取引等の強力な捜査手段等が認められていないわけでございます。し…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 確かに、諸外国の中で、取り調べの全面的な録音、録画というのを導入している国もございます。ただ、先ほど申し上げたような捜査における真相解明のやり方が、そうした国々においては日本と全く異なるということを申し上げたいというふうに思うわけでございます。 なお、これは誤解ではないかと思うのでありますけれども、諸外国の例の中で韓国が挙げられることがよくございます。韓国においても取り調べの全過程の録音、録画が義務づけられているという…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 初めに申し上げたいことは、我が国におきまして取り調べというのは日常的に行われているわけでございます。今委員が御指摘になったような、問題のあるケースがあることを否定する趣旨ではございませんけれども、しかし、大多数のケースは問題がない形で行われているわけでございます。最高検が録音、録画を千七百件ばかりでしょうか、行ったわけでありますけれども、実際に取り調べが問題になって、それが公判で取り上げられたのはたしか十件前後だったか…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 接見等については、ちょっと私、答弁できる立場じゃございませんけれども、東京拘置所で日曜、祭日等においても取り調べが行われることは事実でございます。
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 先ほど申し上げたように、接見について申し上げる立場ではございませんけれども、取り調べという観点で申し上げますと、勾留の期間につきましては休日等を除外するということになっておりません。したがいまして、例えば休日が多数勾留期間に入ってしまうということになりますと、所要の取り調べ、捜査もできないということになっては困るわけでございます。その意味で、検察庁の職員は、日曜、休日にかかわりなく捜査活動を継続して、所定の期間内に事案…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 済みません、その点については、直ちにお答えできる資料を持っておりませんけれども、私の知る限りはないように思いますが、自信がございません。
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 まず、新聞記事に、検察幹部等ということでそういう発言が報道されているわけでありますけれども、私どもといたしましては、実際にそういう発言がなされたかどうかを確認しているわけではございませんので、それが事実であるという前提で答弁することは差し控えたいというふうに思います。 あとは、取材との関係でございますけれども、取材を受けた場合に、いわゆる捜査の秘密等にわたることについては、それによって生ずる弊害等の観点から、そのような…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○大野政府参考人 先ほども申し上げたように、そのような報道がなされているとしても、実際にそのようなことを検察幹部等が記者にしゃべったかどうか、私どもとしては確認しているわけではございませんので、それを前提の答弁は差し控えさせていただきたいということでございます。
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 この最高裁判決でございますけれども、判断の前提といたしまして、この種の事件の困難性を指摘しております。 被害事実や犯人の特定について物的証拠等の客観的な証拠が得られにくく、被害者の供述が唯一の証拠であることも多い上、被害者の思い込みその他により被害申告がなされて犯人と特定された場合、その者が有効な防御を行うことが容易でないというような特質が認められる、こういうようなことを指摘された上で、被告人に前科前歴がなく、この種犯…
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 身柄拘束についてのお尋ねでございました。 確かに……(中井委員「いや、その間、どんなことを調べておったのか」と呼ぶ) ただいま警察庁の方からも答弁がありましたように、所要の捜査をするわけでございます。個別の具体的な活動内容等につきましては、事柄の性質上お答えを差し控えたいと存じますけれども、被疑者の勾留をする、あるいは勾留の延長をするということにつきましては、要件が法律で定められております。検察官がその点につきましてい…
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 御指摘の枚方市の副市長による談合事件、これにつきましては、先般無罪判決がございまして、現在まだ、この判決に対する対応については検察の方で検討中であるというふうに承知しております。 したがいまして、法務当局としては、この時点で具体的なこの事件についての御答弁は差し控えさせていただきたいと思うわけでありますけれども、無罪判決が出され、とりわけそれが確定した場合には、やはり検察としてはそうした司法の判断を重く受けとめます。そ…
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 本来、そうした捜査に関する情報をいつ伝えたかというようなことは明らかにすべきではないというふうに考えておりますけれども、先般来、この問題につきましてさまざまな御議論が行われていることにかんがみまして、特にお答え申し上げますと、法務当局におきまして官邸に連絡をいたしましたのは、逮捕が行われた後でございます。前には連絡をしておりません。
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 法務省の事務当局者から総理大臣官邸に事務的に連絡をしたということでございます。(中井委員「相手はだれですか、事務的に」と呼ぶ)相手は、私どもの刑事課長から総理大臣の秘書官に連絡をしたというふうに承知しております。
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 官房副長官に連絡をした事実はございません。
第171回 衆議院 法務委員会 第9号
○大野政府参考人 ただいま御指摘のありました但木前検事総長の発言につきましては、私も承知しております。ただ、これは、前検事総長ではありますけれども、あくまでも個人としての御発言でありますので、法務当局の立場からそれについて、その御発言を取り上げてコメントするのは本来適切ではないというふうに考えております。 ただ、今、その但木前総長の発言はともかく、そういう趣旨についてお尋ねがありましたので、私が理解した限りで、それに対する法務当局の考え…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(大野恒太郎君) 我が国の刑事司法におきましては、事案の真相を解明する上で取調べが非常に重要な役割を果たしているわけであります。真犯人を確実に検挙するという点ではもちろんのことでありますけれども、同時に、動機、態様、結果等の事情を十分に明らかにしないと適正な処分、科刑が実現しないわけであります。 我が国におきましては、取調べ以外の捜査手段が諸外国に比べまして非常に限定的であります。したがいまして、物証等の客観的な証拠の収集あ…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(大野恒太郎君) 検察当局におきましては、これまで実施してまいりました検察官の取調べの録音、録画の試行の結果につきまして、本年二月、最高検察庁からその検証結果、試行結果を公表しているところであります。 検証結果にもありますように、検察庁で試行した録音、録画につきましては、検察官にとって有利であるか不利であるかを問わず、自白の任意性等を刑事裁判になじみの薄い裁判員にも分かりやすく効果的、効率的に立証するために有用であるというよ…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(大野恒太郎君) 刑事訴訟の目的は、先ほども御指摘がございましたけれども、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障等を全うしつつ事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正かつ迅速に適用実現することであります。真相解明と人権のバランスをどうやって取っていくかということでございまして、この目的を実現するために各国いろいろな取組がなされていると。また、現在のように社会や時代が急速に変化している中でありますから、それはやはり捜査の在り方…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(大野恒太郎君) ただいま委員から御指摘のありました公明党の平成二十年三月の提言をちょうだいいたしまして、検察当局は平成二十年四月から、裁判員裁判対象事件の原則として自白調書、証拠調べ請求することが見込まれる全件につきまして録音、録画を試行してまいったわけでございます。そして、その結果、先ほども申し上げましたが、今年の二月、最高検察庁におきましてその試行の検証結果を公表いたしました。 これまでの試行件数でございますけれども、…