大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 四十二條の「弁護士会は、日本弁護士連合会から諮問又は協議を受けた事項につき答申しなければならない。」その他の官廰と、こういうことは入れなかつたのは、入れなくてもいいようにどこで解釈できるのか。又その他の官廰は特に除外したのか、お尋ねしたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 七十二條の、弁護士でないものは報酬を得ることと、これを業とすることができない。この二つを目的としておりまするが、報酬を得ないで業とすると、決して例えば市会議員だとか、都会議員だとか、いろいろな縣会議員というものは報酬を得る目的ではないし、殆んど現在警察、地方檢察廰、非常識な者になると、裁判所まで行つて、都会議員といい、縣会議員というのでいろいろ頼み事をしておる、こういうのは取締り対象としなかつたのか、又しなかつたならばその…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 この七十二條に「報酬を得る目的」と書いてあるために、何でも弁護士は報酬を取るといけないのだと、報酬さえ取らなければ携つてもいいのだということになると、弁護士の立場から、何かその人の報酬を取るのを羨やむこういうふうに考えられる。そもそも法律でないものが利権に介入すること自体が却つて紛糾せしめるということになる、又これを他に惡用すると、或いは又顔を利用するとボスが起きて來る、こういうのであります。直接の報酬の目的でなくてもいい…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 今の点に関連して一、二お伺いいたしたいと思います。本院の要求によりまして、英米弁護士会制度のあれを配付下されましたが、これは簡單でありますけれども、これは明瞭であつて深く感謝いたします。これによりましても、英米の共通しておる点は、法曹一元ということであります。法曹一元ということは弁護士から判檢事を取るということが最もよろしいということになつておるようであります。そこで今回他の法案として司法試驗法案が提出されて参りました。こ…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 これは全く蛇足でありますが、今私は司法試驗と申しましたが、司法修習生研修所をも又当然のことと思いますが、如何でございますか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 この提案理由によりますと、「出版法及び新聞紙法は、昭和二十年九月二十七日附連合國最高司令官覚書によりその効力を停止されていたが、今般これらは廃止するとともに、」云々とありまして、現在その効力が停止されておるものであります。從つてこれに代るべき取締は、被占領國としていわゆる連合國のプレス・コードによつて現在において取締られる可能性があるように考えますが、どうでしようか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 討論ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 政府が先程速記を止めて司令部の方の交渉を報告しておるのですから、これ以上政府の考えは賢明なる頭を以てすれば推知できると思う。これはそれ程こだわらないでいいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 この差押制限について、昔はこういうふうに記憶しておるんですが、最低の金額は差押えられない。いわゆる基礎金額は差押えられない、かように記憶しておるんですが、現在はこの法案によりますと、その点はどうなつておりますのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 本員は本法案に賛成をいたすものであります。各賛成の討論者の中でも、私の賛成の意味は聊か異つておるかとも思いますから、その意味において討論をさして頂きます。各委員の賛成の中にも、これに代るべき代案というものを非常に重視しております。それは若しこの出版法及び新聞紙法が廃止になつて、後に來るべき社会公安、社会秩序の点を憂えられるのでありましよう。併しながら元來出版法及び新聞紙法というのは思想を表現する方法に止まらないのでありまし…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 その口頭報告については、代案という説もありましたし、私や又來馬委員のような説もありましたことを特に委員長が附加されるならば附加して貰いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○大野幸一君 すべて述べられなければそれでよろしい。代案という説……。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 本案に対して一册も参考資料というものがないのです。幸い日本の大分アメリカナイズした今日ですから、提案者の方でアメリカの弁護士制度、若しくは英國の弁護士制度の概略の参考書を提出して貰いたいと思います。この機会にそれをお願いします。それからもう一つ資格問題につきまして、「最高裁判所の裁判官の職に在つた者。」以下から四項に至るまでの現在の人員数は、どのくらいあるか、現在の標準としてどのくらいの予定数があるか、いわゆる第五條に相当…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 それは高等試驗を受けて……、あとで問題になつて來ましてから私が言います。高等試驗を受けて各種立法に対する法律上設けられたる審議会、委員会そういうような種類に属する……
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 はあ、全部で……
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 最初に申しました英米の弁護士制度に対する簡單なる参考資料。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 ちよつと注意しますが、そのとき我々のごとき二つの職を持つておる者が相当多いと思うのです。そうすると弁護士でも國会議員として公務員であれば、弁護士の職務を停止される、こういう点を一つ考慮頂きたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 関連して……。鬼丸委員の意見はそうですが、又提案者に聞きたいのは、由來弁護士が幾つも法律事務所を持つということの弊害は、曾つて三百代言を許した当時起きたことでありまして、法律学に少し素養のある者が各所に法律事務所を拵えて、実はその弁護士はたまにしか來ない。そこで実際三百が弁護士の事務をやつたものだというので、これはいかんというので、あの非弁護士取締法、本法案によると七十二條以下でしよう。こういうものを制定された歴史的由來が…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 只今鬼丸委員の他の法律事務所に併置することを妨げないということが一番当を得たものであつて、そこでなければなそれ以外では執務してはいけないということになると、國会で関係してもいかんというような結果を生ずるから、これはそういう解釈は、そういうことにするか、字句を改めるか、どつちかにして置いて貰いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 この予約出版のことでありますが、現在の状態をお聞きしたいと思うのです。先程予約出版法のことについての立法の御趣旨はよく分りました。併しそれにも拘わらず予約によつて当時の價格と、出版した当時の價格とで大変出版業者において経済上の変動があつたことも影響しておることでしようが、とにかくその予約出版が随分多数に迷惑を掛けていますが、そのことについてどういうような今状況であるか、それをどういうふうにして取締つているかを一つお聞かせ願…