大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 公安事務局長に質問いたします。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 私の方から質問いたします。鉄道公安事務局の方に……あなたの方としての今まで取られた見解及び鉄道法との関係について御説明を願いたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 報告書は相当大部に亘りますので書面を以て報告しますが、概略口頭を以て申上げたいと思うのであります。私達委員、即ち齋武雄委員、大野幸一二人の委員が参りまして、二十六日午後七時二十分上野駅を発車いたしまして、その晩福島の郡山に着しまして、翌日福島地方檢察廳支部において関係者達の会同を願いまして、懇談会を催しました。その集まられましたメンバーは後程申上げまするが、受けました当時の結論を申上げますると、本委員会において先程公安事務…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 この下級裁判所の設置法に関して、簡易裁判所の設置というのは、人権尊重と結び付いて考えられて、將來に向つて増設されると思うのでありますが、特に参考に聽いて置きますが、閣議においてもこの法案に反対をしたと、こういうことがありましたが、それがために大分この法案の提出が延びたということを仄聞しておりますが、そういうことがあつたかどうか。参考までに伺いたいことは、反対の理由はどういうために反対されたか、反対説というものはどういう根拠…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 政府委員の御答弁を多といたしますが、そこでこの法案の実施六ケ所の予算というものは幾らであるか。ところが予算外に要る場合があつて、実際に要する額というものはどのくらいか。そこで足りない部分は、從來やつて來たように、地方的の寄附を仰ぐとか、或いは金持とか顏役、ボスというような者が後援すると、そのために本庄事件や福島事件のときのように甚だ面白からざる結果を生ずるようなことがあるが、こういう予算と実額との間のことはどういうふうに調…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 いつもこういうことを聞くのですが、職員の官舍がないために、これ又職員が民間との関係を生ずるというようなことで、そこで職員の官舍については十分なる処置を講ぜられたい。或いは拘置監というようなものも、どういうふうに善処するようになつているか、警察の留置場を使うか、或いは護送の関係なんかで、例えばの電車中で網笠を被つて、そうして手錠を嵌められて、公衆の面前で目に立つということは甚だよくないことである。こういうようなことを避くべき…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 先程の寄付のことについてでありますが、寄付はやはり個人のグループというようなものから受けないで、受けるとすれば公共團体、例えば市町村から受けるようにして貰いたい。こういうようにして飽くまでもこれは警戒して頂きたい。これは希望ですが、こういう新廳舍ができて開設式のあるようなときには、中央からおいでになつて祝辞を述べられるような場合でも、特に寄付と將來の檢察との間においては嚴格にやる、これは峻別して嚴格にやるというようなことを…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 司法試驗法案についてお尋ねしますが、これを法務総裁の所管に属するか、最高裁判所の所管に属するかということで、最高裁判所の所管にして貰いたいという説の主なる理由を一つここで御披露願いたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 最高裁判所の方に管轄をして貰いたいという外に、何だか政府行政廳がやると試驗の公正が保たれないのじやないか。時によれば政党的に利用されやしないかというようなことを懸念する人があるのですが、今まで高等試驗令がずつてやつて來まして、試驗の不正というようなことに対して不祥事件が起きたことがあるかないかということを、過去を一つ調べて貰いたいということも合せて、資料として御調査を願つて提出して貰いたい。
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 その司法研修出ですが、司法研修所のことについて一つお聞きしたいことがあります。爾來最高裁判所が非常に行政方面に対して御熱心であらせられるのであります。我々は裁判所は民事、刑事の裁判をしてそれに超然としておいでになるのが旧來の……尊いように考えていたのでありますが、近頃新憲法によつて大分行政方面に非常に御熱心なことはこれは結構でありまするが、併しそれも度合によると思うのです。そこでこの試驗まで最高裁判所がやられなければ受驗者…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 そういう見解もあるでしようが、これは今まで日本の裁判所の社会に対する印象は、裁判所というものは世間のことは聞かないで、そうして超然として自分の考えが正しいというところがあるようで、むしろ裁判所というものは世間から見ると陰氣に思われる。こういう感じがありまして、なかなか國民の言うことは直接聞かない、こういうような感じを受けていたのであります。近頃大審院の判例を拜読いたしますると、最高裁判所は、さすが民間からお入りになつたり、…
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 証人が先程終戰前も終戰後も日本人を愛することは同じであるということを言われましたが、特に終戰後は日本人が好きである、こういうあなたの御思想というか、お考えを仰せになりましたが、それをもう少し……。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 いや、戰前の御思想と戰後の御思想とにおいてあなたに何ら変化がないのか、戰前の御思想が濃化されたようにそのお言葉から取れる場合がありますが、そういう意味ではないんですね。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 同じだと考えられないというのは、戰前はあなたが日本人を愛した、戰後は尚一層日本人を愛するという中に、これを誤解して聞くと外國人は嫌いだ、こういうように解釈される虞れがあるから私はあなたにお聞きしたんだが、戰前は日本人が好きだが、戰後は世界人類を愛するように向わなければならないという思想もありますが、その点をあなたにお聞きしたい。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 それでは博愛者というのですか。先程、私の家に、私に頼みに來るのに早いものが勝ちだというのですが、これは非常にある意味においては危險で、惡い方が早くあなたの懷ろに入る場合がある。そのときはどうも危險なように思うのだが、あなたに助けを求めるときにおいても、それが正義であることをあなたは前提にしておられるか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第8号
○大野幸一君 三月三十一日までに通常國会が終るように開会の時期を早めることが今まで、從來の経驗から政府として不便なのかどうでしようか。ここらを法制長官から……。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第8号
○大野幸一君 予算は何月頃までには次年度の見通しがつくのでしようか。今までの経驗では……。
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員(大野幸一君) 先ほど藤井さんが、衆議院議員の不出席のようなことをおつしやいまして、眞鍋さんが、議員の品格のことについて話をされましたが、私はこれからほめていただきたいことを御報告申し上げたいと思います。それはわれわれ社会党では松澤さんと私、大野ですが、衆議院と参議院とおのおの一人ずつですが、今少数党に陷つているので、おそらく発言が採用されるのはこの委員会以外にないと思つておりますけれども、そこでこの間参議院の全國区のことについて…
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○大野幸一君 私は懲罰委員会の結論に賛成しましたから……。
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(大野幸一君) 佐瀬委員は前会お出になつておつたかどうかしりませんが、前会の委員会のときには、この問題について参議院側から切実なる希望がありました。そこで民自党のお方たちの議員の間でも、まず参議院のことであるから、なるべく参議院側でこの案をまとめるべく努力して、そこで十一日に民自党のこれに関する話合いがほぼまとまるであろうから、なるべく両院いわゆる全員一致で議決した方がいいだろう、こういうお話がありまして、日本に特越されたのであり…